お知らせ

2014.09.11
第13回 木鶏会の報告
 9月11日に第13回木鶏会が行われました。テーマは「作り手の気持ちが熱くないと美味しいお菓子は生まれない」です。

 今回の致知は万事入精がテーマで、週末から後期リーグが始まり残り試合数が限られてきた自分達にとってとても心に残る言葉だった。それに繋げて河田さんの言葉を見て、一つ考えさせられる事があった。河田さんの言葉は「自分で作りたいお菓子を作って、それがお客さまに求められるということは、もうとっても幸せなことだと思う。」というもので、直接自分に当てはめることはできないけど、この言葉を言い換えると、自分のやりたいサッカーで人に感動を与えることは幸せだと思うというふうにも感じられた。ただ河田さんと自分で違うことは、河田さんはそのやりたい事をする環境を、自分で創り出しているが、私は周りに創り与えてもらっているということ。そう考えると感動を与えるというよりも、日々の練習を万事入精の精神で取り組み、チームとして結果を出す義務があると思う。仮に結果が出なかった時、勝負事だからしかたがないと言われるほど、今サッカーに取り組んでいるのかと自分に問うた時、「はい!」と答えられる人は少ないだろうし、自分もそうだと思う。残りの期間は少ないが、もう一度チームに対して出来ること、そして自分はサッカー選手としてどうありたいのかを考えるべきだとこれを読んで感じた。
4回生 福森直也
第12回 第12回
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