お知らせ

2014.11.26
第15回 木鶏会の報告
 11月22日に第14回木鶏会が行われました。テーマは「魂を伝承する」です。

 この記事を読んで、「一人の人間」として大切なことは何か?ということを考えさせられた。身だしなみを整えるであるとか、目の前に落ちているゴミを拾うとか、相手のことを思いやった行動をするとか、当たり前にやらなければならないことができていない日本人が増えてきていると思う。それは簡単に言えば、記事の中にも書いてあったが、”自分勝手で、人の役に立とうという気持ちに欠ける”ということであると思う。もちろんこれとは逆に、当たり前のことを当たり前にやろうとする人や、僕ら関学サッカー部のようにサッカーでも”人間性”でも日本一を目指そうとしている人もいる。そしてここで一番重要だと思うことは、「行動に移せるかどうか」であると思う。例えば、落ちているゴミを見つけてそれを拾えるか。頭の中では拾った方が良いと考えていても拾わなかったら、結局、考えていない人と同じ、もしくはゴミにすら気付かない人と同じである。そこで誰かが見ているからとか、損得感情とかではなく、瞬時にゴミを拾える人間であることが大切であると思う。自分はこういうものが「人間力」とか「人間性」であると考えている。考えるだけでなく、実践できる人になっていきたい。
4回生 大箸 潤
第15回 第15回
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