お知らせ

2014.03.02
第7回 木鶏会の報告
 3月1日、今年三回目の木鶏会が行われました。前々回から学年を超えた縦のつながりの強化にも重きを置いてきました。その成果もあって昨年度初めて木鶏会を行ったときとは雰囲気が異なり、部員に笑顔も見られる活発な行事になってきていると感じます。これがただの馴れ合いの場にならない様な取り組みを致知係中心に行っていき、一層充実した行事にできるよう努めます。
 今回のテーマは「自分の城は自分で守る」というものでした。自分の組織は自らの手で守っていくべきものであるという内容が主で、サッカー部に置き換えるならば「部は部員が守っていくもの」と捉えることが出来ます。「守る」というのは、必ずしも外的な要因によって組織が崩壊するのを防ぐという事ではないと感じました。靴下卸売会社タビオの会長である越智さんは「会社は内部の崩壊によって倒産する」とおっしゃっており、これはサッカー部においても全く同じことが言えると思います。部の結果の良し悪しや雰囲気を作っていくのは部員に他ならないからです。
 これを機に部員全員が帰属意識を高め、より強い組織をつくっていき日本一につなげていきます。
新4回生 高木 徹
第7回 第7回
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