お知らせ

2014.04.04
第8回 木鶏会の報告
 4月2日、今年4回目の木鶏会が行われました。先日の天皇杯予選より始まった2014年シーズン初めての木鶏会でしたが感想発表などで今シーズンの決意が多く表れた会となりました。
 特に感想として多く出たのは「20代をどう生きるか」というテーマの「向き不向きよりも前向き」という言葉でした。この言葉は与えられた仕事や環境が自らに向いているかどうか考えるよりもまずは一生懸命にやるといった意味ですが、このように関学サッカー部の全員がカテゴリーなど自らの置かれている状況に一喜一憂することなく「前向き」に行動することができれば「関西制覇、日本一」という目標は近いところにあると感じました。
 今季関学は日本代表、関西選抜など多くのタレントを有しています。しかし技術のみで勝っていけるほどこれからのシーズンは容易い道のりではありません。待ち受ける多くの困難や逆境に負けることのない強い心、人間力を木鶏会を通じて養っていきたいと思います。
3回生 霧嶋貴一
第8回 第8回
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