お知らせ

2015.2.6
第17回 木鶏会の報告
 2月6日に第17回木鶏会が行われました。テーマは「未来をひらく」です。

 どれだけ歳を取っても、夢や目標に向かって努力し続けている長岡さんと守田さんの「苦は楽のため、楽は苦のため」という言葉にあったように、関学サッカー部が日本一という夢を達成するためには、努力が不可欠で、部員ひとりひとりがサッカー部のためにどうすべきなのかを考えさせられる会になりました。
 継続することの大切さを感じた者、限界を作らず挑戦し続けようと誓った者など、たくさんの素晴らしい想いを共有することが出来ました。
 サッカーを通して日本一という夢を持ち、互いに高め合える環境が、そこにはありました。
 最後の成山監督の話の中で、「夢や目標を達成するだけでは意味がない。何のために達成するのか。達成した先にあるものが一番大切。」という言葉があり、その言葉の深さを感じ、「何のために」を考え続けることが、これからの関学サッカー部、そして部員ひとりひとりの人間力を高めることに繋がると思いました。
3回生 佃 直樹
第17回 第17回
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