お知らせ

2017.10.29
第47回 木鶏会の報告
 10月26日に第47回木鶏会が行われました。
 今回のテーマは「自反尽己」でした。自反尽己とは、指を相手に向けるのではなく自分に向ける。全てを自分の責任と捉え、自分の全力を尽くすという意味です。
 致知を読んで自分なりに感じた事は、大きな成功を遂げた人は失敗を人のせいにするのではなく、自らのものとするというように、当たり前に自反尽己の精神があるということです。
 シーズンもあと少ししかありません。今、自分達にできることは、66ページの桜井さんと羽生さんの対談のなかにあった「自分にできることを常に精いっぱいやっていくしかないと思います。結果はどうなるか分からないですけど、その時、その時に自分なりのベストを尽くすこと。」だと思います。
 自反尽己で大切なのは、過去でも未来でもなくとにかく「今」の自分とどれだけ向き合えるかだと思いました。
3回生 仲原潤也
第47回 第47回
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