部員ブログ

2016-2-17
ラストイヤー(徳永 裕大)

去年のインカレの決勝の前夜に米原に部屋に呼ばれ、「お前に副将になって欲しい。」と言われた。もちろん驚きもあったし、こんな自分に副将ができるのかと不安に思った。しかし、米原の熱い気持ちを聞き、副将として、このチームを引っ張っていきチームに貢献したいと思った。この気持ちがあれば、知識がなくても、喋るのがあまり上手くなくても、関係ないと思い決断した。

そして、決勝戦で勝つことができ、四冠を達成した。去年のチームは大好きだったし本当に嬉しかった。これまでのサッカー人生で一番声をあげて喜んだ。ロッカールームを出ても尚、部員のみんなと喜んだ。しかし、そこで主務の安達に呼ばれ「お前は副将のことどう思っているんだ。今のお前の気持ちを聞かせてくれ」と言われた。その時私は、もうこの瞬間から自分達の、来年のチームが始まるんだと実感した。それと同時に四冠を達成したこのチームを越えられるのかと半信半疑だった。

目に見えるサッカーでの成績で四冠以上の成績はなく、今年四冠を達成したとしても、去年のチームに並ぶ事はできても、越える事はできない。じゃあどこで去年のチームを越えるのか、と考えるようになった。自分はあくまでもサッカープレーヤーだ。どうしてもサッカーで越えたい。だから私は去年より良いサッカーをし、観ている人が楽しいと思い、感動するようなサッカーをピッチで表現する。そして結果もだすこと。そこにこだわりたい。

学生サッカーのラストイヤーが始まる。ここまで成長させてもらった両親、仲間、スタッフ、関学に恩返しがしたい。日本一もその一つの手段だと思う。日本一になるために、自分の力を最大限に発揮し、悔いの残らないように学生サッカーとおさらばしたい。この言葉に嘘がないように生きていきたい。

新4回生 徳永裕大

2016-2-16
能瀬 泰行のオーストラリア留学日記No.2

こんにちは。
オーストラリア留学もあっという間に1週間が過ぎました。残り4週間です。そろそろアクセスを降りて、ロビンの唐揚げ丼が食べたくなってきました。
さて、今回のブログではオーストラリアでの授業プログラムについて書きたいと思います。
現地の大学では留学生向けの授業を平日の午前中に受講します。クラスメイトには中国人の生徒やアラブ人の生徒がいます。まず、驚いたのが彼らの自己主張です。いかなる時も彼らは意思表示を忘れません。日本では極度な自己主張を嫌う風潮がありますが、彼らは自己主張するのが当たり前のようです。

このように毎日異文化に触れることで多くのことを吸収したいと思います。

また、現地の大学のサッカーチームではシーズンオフのため残念ながら練習参加はできませんでしたが、引かれない程度に積極的に見知らぬオーストラリア人に話しかけてボールを蹴りたいと思います。

写真はクラスメイトのアハメド君です。明日は15分のプレゼンテーションがあるので頑張りたいと思います!

無題

新3回生 能瀬泰行

2016-2-15
北村明信レスター滞在記1

おはようございます!
国際学部新3回生の北村 明信です。今日から留学ブログを書かせていただくことになりました!この留学の意図としては、国際学部は卒業条件として、最低1カ月の留学をしなくてはいけません。このレスターという街にはサッカーチームが存在し、現在イギリスプレミアリーグの首位です。イギリスには行ったことがなく、必ずいきたいと思っていたので、この場所を選びました。
今は初日の朝です。12時からウェルカムパーティーがあるのですが、今日は学校がないので、朝一にランニングしてきました。夜8時くらいからは治安の影響もあり、外出するのは危険だと言われています。ただ、そんな怖いイギリス人にも負けないで、立ち向かっていこうと思います。嘘です。逃げます。自慢の快足を活かし逃げ切ります。

明日から授業が始まるので、勉強にも手を抜かずに頑張りたいと思います。
レスター大学側にサッカーをやらせてほしいと頼んだら、快く受け入れてくれたので、文武両道を前提に、多くのことを吸収したいと思います!

次回もお楽しみに!

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2016-2-12
断固たる決意(中西 康太)

タイトルを見て赤い坊主頭を連想した人も多いだろうが、ここはサッカー部のブログなので考えないものとしてほしい。

いつの間にか先輩たちは引退し、後輩は増え、仕事を任されるようになって。重くなってくる責任、そして身体。若干の老いを感じている。

正直なところ、少し前までの私は、サッカーに対して確固たる意志を持って取り組んできたわけではない。推薦で良い大学に入学するだとか、周りからの期待だとか、意志よりも責任だとか、そんなことのためにしていたように思う。そんな感じで関学に入学して、私は衝撃を受けた。150人という集団の中、ある人はAチームで結果を出し続けることで、ある人は影から選手をサポートすることで、ある人はC,Bチームで全力を尽くすことで、チームの日本一に貢献しようとしていた。単位を、就活を、人間関係を犠牲にしてでも、四年間をチームに捧げる人がいた。

でも私は最近まで、なぜ日本一を目標とする必要があるのか分からなかった。そこまで熱くなれる意味が分からなかった。いまさら何言ってんだという気もするだろうが、これは私にとって重大な問いであった。これを知らないままではサッカーに対して失礼だと思ったからだ。その答えはチームの目的の部分にあった。自分たちのやってきたことが正しかったと、無駄じゃなかったと証明するためである。感動を与えるため、感謝を体現するため、人間的成長を遂げるためである。だからこそ、一人ひとりが自分と向き合い、できることを見出し、チームのために全力を尽くすのだろう。

では私はどうだろうか。自分と向き合って考えてみた。周りには、大好きなサッカーを辞めてスタッフになった仲間がいる。プレーヤーとして最前線で戦う仲間がいる。そのどちらでもない自分はどうすればいいのだろうか。技術があるわけでもない。統率力があるわけでもない。性格は自分勝手で体裁ばかりを気にする。欠点ばかりの人間だ。そんな自分には何ができるのだろうか。

努力するしかないと思った。
それはサッカーにおいてはもちろんだが、特に、考えることにおいてだ。どうしたらチームが良くなるのか、どうしたら自分自身納得するのか、必死になって考えよう。何時間でも悩もう。それが自分にできることであり、そうしてチームに貢献しよう。そう思った。

強いチームはどうあるべきだろうか。関学だからこそやれることは何だろうか。部員一人ひとりの役割とは何だろうか。
ただサッカーが強いだけではいけない。サッカーでも日本一。人間力でも日本一。チーム力でも日本一。そのために一人ひとりが役割を見つけ、行動する。それが私の結論である。

ただ、役割というと、簡単に見つかるものではないだろう。
だから、「何ができるか」ではなく、「何をしたいか」で考える。その目標までの過程で、自分の役割は定まってくると思う。となると答えは簡単で、単純だ。

「チームを日本一にしたい」それが私の答えだ。自分の希望だとか、価値観だとか、エゴな考え方かもしれない。でも、強くそう思う。どんな過程を辿るのか、どういう立場になっているのかはわからないけれど、最後、「チームの日本一に貢献した」と胸を張って言いたい。そのためにやれることはすべて実行する。それが自分自身の役割だ。主将の米原を支える。それが副将としての役割だ。

昨年のスローガン“Keep Going~驚きを普通に~”。正直、驚きしかなかった。みんなもそうだったと思う。昨年でハードルはこれ以上ないほど高くなったが、今年のチームは平然とやってのける。そこにサポーターは痺れ、憧れる(分かる人には分かる)。そうしてようやく驚きが普通になるのだと思う。

充実感を味わいたい。感謝を伝えたい。仲間と呼べる関係が欲しい。モテたい。どうなりたいかなんて人それぞれたくさんあるだろうが、そのどれもが正しい。そして、それらすべてが日本一の先にある。だから、みんなでもう一度日本一になろう。そして証明しよう、関学サッカー部の正当性を。最高の気分を味わおう。嬉し涙を流そう。

断固たる決意を持って、誰よりも熱く、残り一年とないサッカー人生のすべてを懸けて、関学サッカー部を日本一にする。

新4回生 中西康太

2016-2-11
能瀬泰行のオーストラリア留学日記No.1

こんにちは!
国際学部新3回生の能瀬 泰行です。今日から留学ブログを書かせていただきます。国際学部は卒業条件として、最低1カ月の留学をしなくてはいけません。私は昔からオーストラリアが好きだったため、オーストラリアを選びました。また、オーストラリアはいま夏なのでとても過ごしやすいです!

2月6日にシドニーに到着し、徐々に生活に慣れてきていてます。現地では5人家族の家庭にホームステイをしています。

ニューサウスウェールズ大学に通い留学生向けの授業を受けます。大学の授業は9時〜13時30分まで行われます。そのため放課後はフリータイムです。今日は大学から15分のクージービーチに行きました。とても綺麗でした!また、夕方には近所の公園でボールを蹴っていた少年(11歳 セバスチャン君)に強引に話しかけて一緒にボールを蹴りました。サッカーボール一つでとても楽しい時間を過ごせました。

このように英語漬けの生活を送っています。今後も積極的に取り組み英語力を伸ばしたいと思います!  image image image image

新3回生 能瀬泰行

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