お知らせ

2016.12.02
第14回インディペンデンスリーグ全日本大学サッカーフェスティバルの報告
 12月1日、インディペンデンスリーグ全日本大学サッカーフェスティバル準決勝で敗れ、全国第3位という結果で今シーズンのBチームの活動は終了となりました。残念な結果となりましたが、素晴らしいスタジアム、素晴らしい応援、申し分ない相手チームという最高の舞台で、最後まで関学らしく闘い抜くことができたと思います。

 今年のBチームは、サッカーにも、サッカー以外のことにも妥協なんて一切せず、チームの為に行動できるメンバーが揃っていました。ピッチ内では高橋コーチの指導の下、毎日ハードなトレーニングを行い、ピッチ外ではリーダーとなって部の活動に積極的に取り組む、本気の集団でした。だからこそ、最後まで粘る精神的強さ、お互いを理解して信頼する関係が培われ、最後まで関学らしく闘うことができたと思います。このチームの一員であることを誇りに思います。

 4回生が少ない中、後輩たちはとても頼もしく成長してくれて、そのおかげでこの1年間、本当にたくさん良い思いをさせてもらいました。感謝しかありません。このチームでサッカーをすることはなくなってしまうのかと思うと、とても寂しいですが、私としては後悔は一切ありません。やれることは全てやったし、力は出し切るどころか、限界以上のものが出せました。後輩たちが敗戦を忘れず、悔しさを糧にさらに成長し、来年リベンジを果たしてくれることを願っています。

 残りの期間、Aチームがインカレで日本一になる為に、どんな立場であって全力を尽くします。そして、最後は全員で笑って終わります。

 最後になりましたが、仙台まで駆け付けてくれた応援団、足を運んでくださった保護者の皆様、OB、OGの皆様、本当にありがとうございました。応援が私達を奮い立たせてくれました。辛い時でも力が湧いてきました。また、学校関係者の皆様にも多大なる支援をいただき、心から御礼申し上げます。
 今後ともどうか応援および、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

 1年間Bチームを暖かく見守ってくださり、本当にありがとうございました。
Bチーム主将 中西康太
集合写真
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