お知らせ

2016.12.21
2016年度 4回生からのメッセージ
相佐河惟 相佐 河惟(FW・藤枝東高)
関西学院大学サッカー部に入り、充実した日々を過ごすことができました。本気でやっていたからこそ様々な感情を味わうことができました。そのほとんどが悔しい気持ちでしたが、今は最後までやりきることができてとても良かったと思います。

チームのために自分がやることを考えるなど、自分自身がサッカー以外のことでも成長し、学ぶことができました。今後の人生に関学サッカー部で学んだことを活かしていきたいと思います。

そして今までサッカーを通して関わってくれた全ての方々に感謝します。ありがとうございました。
青木 健登(FW・名古屋高) 青木健登
大学の四年間は自分の思うようにはいかないだろうと入学前から予想はしていたが、実際は想像以上にうまくいかないことばかりでした。膝の大怪我2回、足首の骨折、肉離れなど怪我の連続で、サッカーをプレーできない期間が誰よりも長かったと思います。

でも、前十字靭帯断裂で厳しいと考えられた最後のインカレのピッチに立つことができたのは、この「関西学院大学体育会サッカー部」という伝統があり、目的意識がはっきりし、団結した組織で4年間過ごした成長があったからだと思います。

後輩のみんなは、成長するチャンスが多くある関学サッカー部に所属できていることを幸せに思い、チームの目的・目標を来年こそは達成してほしいです。

四年間ありがとうございました!
赤星雄祐 赤星 雄祐(MF・ロアッソ熊本ユース)
関学サッカー部で過ごした時間は悔しかった事がほとんどでしたが、振り返ればそういう経験でさえも自分のモノに出来た4年間だったと思います。

「上手くいかない時、何をどうするか。」
「どうやったら上手くいくのか。」

サッカーにおいて、またそれ以外においても解決策は1つでは無いと思うし、時には、何も解決策が出そうに無い時もあります。
それでも、僕ら関学サッカー部では、その状況を良くしようと、1つじゃない答えに対して、常に考え続けます。そして、行動に移します。

その中で自分自身もすごく考えさせられた4年間でした。
この習慣は、サッカー部の中だけでなく、これから社会で生きていく上で必要になってくると思っています。
練習や試合、ミーティング、木鶏会、ファミリーなど、たくさんの部員、そして人生の偉大な先輩達の考え方、生き方を知る機会がたくさんある関学サッカー部だからこそ、この習慣が身につけられたものだと思います。

上手くいかない事も多かったですが、社会で生きていく上で大切な事を学ばせてくれた関学サッカー部にはすごく感謝しています。

そして、「人」にはすごく恵まれました。ずっと繋がっていたい同期、いつまでも頼りになる先輩、一生大事にしたい後輩が自分に出来た事は間違いなく、これからの財産です。

最後に、4年間、両親をはじめ、たくさんの人にお世話になりながら、成長する事が出来ました。
本当にありがとうございました。

これからも、感謝の気持ちを忘れずに、自分らしく、「なりたい自分」に向かって諦めず闘い続けたいと思います。
4年間ありがとうございました。
今後の関学サッカー部の活躍を期待しています。
安達 大樹(主務・東福岡高) 安達大樹
勝つための組織を後輩たちに残してやれなかったことが最大の心残りです。

強い組織を作るには『関わり×ルール』が大切だと教えてもらったことがありました。関学サッカー部で言うと「関わり」とは学年、カテゴリーに関係なく互いを知ること。「ルール」とは一度やると決めた取組みを必ず実行すること。僕はそう解釈しました。

たしかに、話したことがない先輩の言うことは聞きたくないし、知らない人を心から応援しようとは思わない。入部したての1年生なら尚更そうだと思います。

後期は、普段の練習、Iリーグ、KGリーグに足を運んでは何かしら話しのネタを探していました。それが、互いを知ることにつながるかはわからないけれどとにかく会話をしました。
その「関わり」の先に信頼関係があります。「あいつがやってるからおれも頑張らないと」という気持ちは常に自分の支えになり、いつしか「あいつらのためにやらないと」という覚悟を生んでいたように思います。

サッカーという縁で結ばれた大切な仲間たちと過ごした4年間、成山監督のもとで学ばせていただいたこの1年間は財産です。
今シーズン、関西学院大学体育会サッカー部に力添えをいただいた皆様に心から感謝いたします。
阿部完 阿部 完(FW・広島城北高)
4年間を振り返ると、本当に苦しい事の連続でした。でも、苦しい事ばかりだったからこそ、一つ一つの練習試合などでの勝利や、些細な喜びが、今までとは比べ物にならないくらい大きなものとなっていました。

関西学院大学体育会サッカー部は、自分を大きく変えてくれた場所でした。

これまでの自分は、全ての事において、これくらいでいいや、と妥協してきました。しかし、関学のサッカー部に入り、常に自分自身と向き合い、何事にも本気の姿勢で取り組む集団を目の当たりして、自分はこのままではダメだと感じました。

後輩のみんなには、「人は必ず変わることができる」ということを伝えたいです。何事にも全力で取り組んでいれば、見ている人は見てくれているはずです。いつかきっと報われると思います。

後悔することも数え切れないほど多くありますが、関学のサッカー部で過ごした4年間は自分の宝物です。

小1から始めて16年間、たくさんの監督、コーチやスタッフ、指導者の方々、先輩、後輩、保護者の方々、そして仲間のみんなに出会うことができました。今までこうしてサッカーを続けてこれたことに、本当に本当に感謝しています。

有難うございました!

最後に、何度も折れかけた自分の心を(完全に折れた時もありましたが)慰めてくれて、支えてくれた家族には本当に感謝しています。やり遂げた者にしか見えない景色。最高でした。

今まで本当に有難うございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
池田 晃代(マネージャー・須磨学園高) 池田晃代
最高に充実した四年間でした。

関学サッカー部には、これから生きて行く上で大事なことを気付かせてもらいました。自分の人生の主人公は自分ということです。スタッフは選手、チームを支える役割ですが、誰にも頼まれていません。自分がチームを支えたいから支えてきました。誰かに何かを頼まれたとしても、最終的にするという決断を下すのは自分です。
四年間で、サッカー部に全力を注ぐために、勉強、娯楽、恋愛、進路など様々な事を諦めました。しかし、それが自己犠牲だとは思っていません。両立が出来ない不器用な私が、サッカー部とそれらを天秤にかけ、自らサッカー部を選んだからです。誰にも頼まれていません。

ある人に言われたことがあります。「自分の決断に後悔するな。その時の自分がベストだと思った決断をしたのだから、その決断には自信を持ちなさい。後悔をするというのは過去の自分と、その時天秤にかけた選択肢に失礼だ。」この言葉で、私の当時の迷いは全て消えました。過去の自分が誇れる自分になろうと思いました。

主語を全て自分にすると、人のせいにできなくなります。原因を人のせいにするのは楽だし簡単です。でもそれを続ける限りその時の自分から成長できないと思います。
私は自分の人生を最高のものにするため、まだ知らない自分の可能性を知るために、成長し続けたいと思っています。なぜならその方が楽しいからです。

これから沢山の選択肢と出会うと思います。自分がどうしたいかを真剣に考え、出した答えから絶対に逃げないでください。それが自分にとってベストな答えだからです。

最後に、私は本当にこの関学サッカー部に入って良かったと心の底から思います。沢山の人と出会い、沢山刺激を受けました。この大好きな関学サッカー部がこれからも輝き続けるのを見守っています。そして私もサッカー部に負けないぐらい輝きます。四年間、本当にありがとうございました。
池田奨 池田 奨(GK・啓明学院高)
関西学院大学体育会サッカー部に所属出来た事は、私にとって誇りであり自信にもなりました。

この4年間を振り返ってみると、様々な経験をさせてもらいました。トレーナー(現在のコンダクター)として入部し、フィールドプレーヤー、ゴールキーパーを経験し、多くの喜びや挫折と出会いました。特にゴールキーパーでの経験は印象に残っています。

3年生の春から挑戦したゴールキーパーは苦労の連続でした。簡単なプレイをミスして、チームの勝利を逃した時は自分を責め、精神的に辛い時もありました。
しかし辛いだけではなく、4年生の時に臨んだC1とのダービーやKGリーグで勝利を掴んだ時は、本当に嬉しくチームの一体感を感じました。

私が伝えたいのは、このメッセージを読んだ人は関西学院大学体育会サッカー部に入部して欲しいという事です。多くの個性や特徴を持った先輩、後輩、同期が所属している組織でサッカーだけでなく、人間力の向上にも力を入れている部活はここしか無いと思います。特に高校3年生で大学に入って何をしようか悩んでいる人は、サッカー部に入部する事を強く推します。

最後になりましたが、私のサッカー人生に関わってくださった方々に深く感謝申し上げます。
そして、今まで何不自由なく自分の事に集中出来る環境を作ってくれた両親に感謝します。
石本 大祐(コンダクター・啓明学院高) 石本大祐
中学、高校ではなかった個性の塊がぶつかりあう集団に圧倒され、スタッフも負けられないライバルばかりでした。チームのために何が出来るのかを考えさせてくれた大人スタッフの方々、選手、コンダクター、マネージャー達に感謝します。

そして、誰よりも近くにいた内田トレーナーから学ぶことは山程ありました。その一つが妥協せず、チームが勝つために自分の出来ることを、とことんし続けるということです。
内田トレーナーは、インカレでは何十人といった選手を毎晩23時近くまで治療します。一切手抜きはしません。選手の要望には、冗談を言いながらも二つ返事で応えます。その姿を見て、スタッフも選手と同じ気持ちで戦う心構えを学びました。
むしろ、内田トレーナーが選手を引き締めることにも繋がっていました。スタッフの取り組みや姿勢が、選手を戦う気持ちに向かわせることはスタッフとして中々出来ないことです。

自分は大学での4年間で、ここまでの領域には辿り着けませんでした。
ただ内田トレーナーのような方と出会えた自分は最高に幸せ者です。だからこそ社会人では、日本を支えていく1人と自負し、自分が出来ることを一所懸命貫いていく人生にしていきます。
礒野敢太 礒野 敢太(MF・北千里高)
この4年間を振り返ると、苦しいと感じることがほとんどでした。個人的には、サッカーでは何も成し遂げることができず、ただただ悔しい思いの連続でした。

以前の自分ならば、それで終わってしまっていましたが、関学サッカー部には腐ることを許さない伝統がありました。役職や普段の活動を通じて、チームに貢献できることはたくさんあります。自分がチームのために何ができるのかを考え、それを実行することは、これまでの自分にはなかった新しい考え方でした。その時々で必死に取り組むことを意識してきましたが、この積み重ねこそが、成長していくためには必要不可欠であることを学びました。

また、関学サッカー部には様々な立場の部員がいて、それぞれの立場だからこその成長の仕方もあります。この4年間で得た自分なりの成長を、これからの人生で存分に活かしていきたいと思います。

最後になりましたが、チームメイト、スタッフ、OB・OGの方々、両親など様々な人たちのおかげで、このような素晴らしい環境でサッカーができたことに、感謝しております。
4年間ありがとうございました。
岡山 宗星(DF・セレッソ大阪U-18) 岡山宗星
インカレの日本体育大学戦が終了した時点で僕のサッカー人生は終了しました。
今はまだ関学サッカー部を引退した実感は全くありません。17年間続けてきたサッカーを辞め、社会人になる準備をしたり、サッカーの無い生活を送ることが全く想像出来ません。
本当はずっとサッカーを続けていたい。しかし、それはもう出来ない。だからこそ関学サッカー部で学んだ事を社会人という次のステージに活かしたいと考えています。

特にこの4年間は楽しかった事や嬉しかった事、悲しかった事や悔しかった事、様々な経験しました。
自分勝手な行動でチームに迷惑をかけてしまったり、最終ラインの肝心なポジションであるのに情けないプレーをしてチームの足を引っ張ったりしてしまい、4年生として本当に情けなかった。
それでもずっと試合に使って頂き貴重な経験をさせてもらいましたし、人間的成長もさせてもらいました。

だからこそ、最後のインカレだけは日本一になりたかったけれど、今年は去年のような想うような結果にはならなかった。
最後の試合で4年生である自分がやらなくてはならなかったし、引っ張らなくてはならなかった。存在感を見せなければならなかった。

本当に悔しい。
日本一を取り最後は笑って皆んなとお別れしたかった。そして、成山監督を胴上げして締めくくりたかった。

この1年間、そして4年間、悔しかった事はたくさんありますが、関学サッカー部で学んだ事は人生の糧になり僕の人生の宝物になりました。本当にありがとうございました。
来年は強い関学を取り戻せるように後輩たちには頑張って貰いたいです。情けない僕に付いて来てくれてありがとう。

最後になりましたが、OBの方々、いつも試合に来て頂き、たくさんの応援ありがとうございました。成山監督をはじめコーチ陣の方々、内田トレーナー、そして、先輩方、後輩のみんなには大変迷惑をおかけしました。皆さんに会えたこと、そして一緒にサッカー出来た事に感謝します。
本当にありがとうございました。
最高のサッカー人生でした。
小野有矢 小野 有矢(FW・洛北高)
関学サッカー部で過ごした四年間は苦しいこともあれば楽しいこともたくさんあり、充実した四年間でした。

やり残したことはありません。
しかし、振り返ってみると苦しいことのほうが多かったなと感じますが、この苦しさが未熟であった私を、人間的にも精神的にも少しづつ成長させてくれました。
来年からはこれまで以上に厳しいステージに進みます。
関学サッカー部での素晴らしい経験を活かしてさらに成長し、社会に貢献できる人になりたいと思います。

最後になりましたが支えてくださったOBの皆様、関学サッカー部の仲間達やスタッフの皆様のおかげで充実した4年間を過ごせました。ありがとうございます。
そして、15年間のサッカー人生を最初から最後までいつも応援してくれ、一番の味方でいてくれた両親に感謝したいです。

4年間ありがとうございました。
金藤 早耶(マネージャー・大阪女学院高) 金藤早耶
遂に私のマネージャー人生が終了しました。

高校生の頃からの「関学サッカー部でマネージャーをする」という夢が叶い、たくさんの出来事やチームメイトから毎日刺激を受け、嬉しさも苦しさも想像以上でした。
どの学年にも負けないくらいどんな時も最高に楽しく、一番の仲間である同期、生意気だけど可愛くて頼りになる友だちのような後輩たち、そして誰よりも近くで支え合って、一緒に悩んで泣いて頑張ったスタッフと出会えたことを心から嬉しく思います。

人との繋がりが私の原動力でした。全員で同じ目標に向かって努力し、スタッフと選手が同じ気持ちで、共に闘うことの素晴らしさ、楽しさを知ることができました。最後まで本気でサポートすることができました。
関学サッカー部は、私にとって大学生活の全てで、居場所で、一生忘れない時間となりました。

関学サッカー部を応援、ご支援して頂いた全ての方に感謝します。4年間本当にありがとうございました。
北村征也 北村 征也(GK・桐光学園高)
今思えば、遥々、神奈川県から全く情報の無い関西学院大学を選択し、「関西学院大学体育会サッカー部に入って成功してやる!」といった好奇心旺盛な態度を周りに見せていたが、内心はとても不安だった事を懐かしく思います。

しかし、この決断が私にとっての転機だったと胸を張って言えます。

私は、ゴールキーパーというポジションを務めていました。ゴールキーパーというポジションはスタメン11人の中、1人しか試合に出ることができません。

私は、結局Aチームの公式戦に4年間通して1度も出場することができませんでした。

しかし、一度も辞めたいとは思いませんでした。

それは、なぜか。。

答えはすぐに出ます。
関学サッカー部というチームは、部員全員が帰属意識を持っており、誰もが認める素晴らしい組織だったからです。いつの間にか私もその虜になっていました。

このような素晴らしい組織で4年間所属していたことは、私にとって一生の誇りです。

こんなにも幸せな経験ができたのも、両親、チームメイト、スタッフ、OB・OGの方々のおかげです。大変感謝しております。
4年間ありがとうございました。
栗山 泰輔(学連・近畿大学附属高) 栗山 泰輔
関学サッカー部に所属し、学連の役割を担当していたこの3年間はとても充実した時間でした。

3年間、自分の仕事はなかなか日の目を浴びることはありませんでした。しかし、そういった業務・努力がたくさんの人の喜びや感動を生み出していけることを身をもって経験することができました。

自分自身、高校までは自分を支えてくれる存在に頭ではわかっていても、なかなかその大切さに気づくことは出来ていなかったと思います。自身でサポートの役職を経験できたことやAチームを応援する選手の姿、学生サッカーを盛り上げるためにIリーグ・関関戦などの運営を懸命にする人たちの姿を見てきて、どんな立場でも努力し自分の可能性を信じて続けることで選手同様、またそれ以上に輝けることを学ぶことができました。

サッカー部で経験できた事は、これからも自分の心の土台の部分としてしっかりと活きてくると思います。次の舞台でもここでの経験を活かし、活躍していきたいと思います。
4年が卒業し、残された人たちは選手・スタッフ全員がこれから関学サッカー部を担っていく大切な存在です。試合に出れず憤り感じたり、悔しい思いをすることもたくさんあると思いますが、どんな立場でも努力を続ければ輝けるということを信じて、毎日大切にしてほしいと思います。

3年間ありがとうございました。
坂口直人 坂口 直人(コンダクター・山城高)
4年間本当にお世話になりました。

関学サッカー部に入り、部員としてだけでなく、ひとりの人間として、大きく成長することができました。成長できた理由は様々あると思いますが、一番は「人」だと思います。関学サッカー部には、人として正しい事を貫き、真っすぐに進み続ける人がたくさんいます。一番下のカテゴリーでさえ生半可な「人」はいませんでした。入部したときから、しっかりした人もいれば、入部してから変わる人もいます。関学サッカー部とはそのようなしっかりした「人」の集まる組織です。それが良いのか悪いのかは別として、僕はその組織のおかげで今があります。僕にとって、僕を変える、素晴らしい多くの「人」がいたからこそ、刺激を受け、考えを改め、自問自答を繰り返し、日々をただ生きている大学生より、多くのものを吸収し、成長・変わることができました。これからも、僕が1年の時から感じていて、今も尚変わらない、他大学を圧倒する「人」の良さを常に出した、関学サッカー部で在り続けてほしいと思います。
僕自身はこの成長で満足せず、ここで得た力を次のステージに活かし、関学サッカー部での成長が間違ってなかったことを証明していきます。

僕が後輩たちに残してあげられるものはほとんどありませんでしたが、背中で何かと語ってきたつもりなので、いらぬものは捨て、良いものは取り入れて、これからも魂込めて闘ってください。

最後になりましたが、感謝の気持ちは一部を除き全て同じであるので、この場をお借りし言わせてもらいます。僕の14年間の学生サッカー人生に携わって下さった全ての方々に感謝致します。本当にありがとうございました。そして、直人という名を与え、一番の理解者であり、常に支え、見守り続けてくれた父、母、兄、姉。これからは自分の足で立って生きていきます。今まで本当にありがとう。

OBとして関学サッカー部の、今後の飛躍をお祈り致します。ファイヤー!!
坂下 泰士(MF・関西学院高) 坂下泰士
4年間ありがとうございました。
全てが終わった今、サッカーと出会い、そして関学サッカー部と出会えてよかったと心から思います。関学サッカー部に入っての4年間、最初の2月にアホみたいに走らされた日々から始まり、嬉しい事、悔しい事など様々な事がありましたが、もう終わったのかと思うと正直とても寂しいです。

この4年間で様々な経験をさせて貰い、成長することができました。仲間と過ごしたこの日々は忘れないし、全てが僕の一生の財産です。

特に最後の1年間は人生で初めてキャプテンマークを巻いて試合に出させてもらったり、サッカー人生の中で初めて長期離脱をしたりと貴重な経験をさせて貰いました。試合に出られる喜び、勝つ喜び、仲間の大切さ、プレーできることの有り難さなど色々な事を改めて学んだ非常に濃い1年でした。
まだまだ未熟ですが、これらの経験と学びを噛み締めて、次のステージでも周りから必要とされ、何よりチームのために力を発揮できるような人間になれるよう日々努力していきたいと思います。

不自由なくサッカーをさせてくれた両親、こんな自分に関わり支えてくれた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
佐古将太 佐古 将太(DF・ヴィッセル神戸U-18)
この4年間を振り返ってみると苦しい辛いことしか思い出さないですが、その度に仲間の大切さを思い知ることができました。

同期のみんなはもちろん、どんな日もいつもそばにいて支えてくれました。先輩は私がダメなときは叱り、アドバイスをくれて、正しい道へと導いてくれました。後輩にはうるさい先輩だと思われていただろうが、私がわからないことを聞いてみると的確な答えが返ってきたり、試合中には上回生以上に引っ張ってくれて、本当に頼り甲斐がありました。
ここで出会った先輩、同期、後輩は本当に私の人生の宝物となりました。

これからも人と人との出会いを大切に、これからの人生を進んでいきたいと思います。
4年間お世話になりました。
塩谷 知哉(DF・広島観音高) 塩谷知哉
関学で過ごした4年間は私の宝物です。こんなにもたくさんの素晴らしい経験は関学でなければできなかったでしょう。

個人として思い描いていたものとは程遠い結果でしたが、それでもめちゃくちゃ楽しい4年間でした。練習はきつかったし、試合に出れないことは悔しかった。それでも素晴らしい指導者や素晴らしい仲間がいて、みんな同じように苦しんでいて、でも誰も諦めたり腐ったりせずに頑張ってたから、僕もやりきることができました。

関学では多くのことを学びました。その中でも「自分の損得を超えて物事を考える」ことの大切さを特に学びました。サッカーではもちろん、それ以外の多くの場面でそれを発揮できるようになりました。これから先は苦しいこと、理不尽なことが増えると思うけど、関学での経験を生かして乗り越え、道を切り開いていくだけでなく、周りの人に関学で学んだことを伝え広めていけたらと思います。

同回のみんな、楽しい4年間をありがとう。関学サッカー部大好きです。ありがとうございました。
下笠洋光 下笠 洋光(FW・関西学院高)
4年間ありがとうございました。
長いようで短かったこのサッカー部での4年間はとてもとても大きな経験でした。

入部してすぐの時期あれだけ走ったことも、試合で勝ったことも負けたことも、応援も、きつい練習もきつくない練習も、サッカー部でのこれまでの活動を今でも全部思い出せます。そのときそのときで様々なことを感じて、考えて、頑張れたことも頑張れなかったこともあります。どんなことでもサッカーでは結果になって表れるので自分がどれだけ頑張れたのかがわかります。そういった全ての積み重ねで今の自分があって、少しは成長できたと思っています。
自分の性格や考え方もあってチームのみんなとは違う意見を持つこと、行動することがありました。自分では良かれと思ってとった行動も周りにそうと伝えられなかったことが自分の力の無さだと実感できました。

サッカーで自分の立てた目標はひとつも達成できませんでした。それでもほぼ毎日、最高の仲間たちと、これだけの環境で、大好きなサッカーをできたことが楽しかったです。

僕は来年から社会人となります。どれだけ厳しいことも苦しいことも、このサッカー部の経験を活かして頑張っていきます。
今までずっと応援してくれた両親、一緒にサッカーをしてきた同期、先輩後輩、監督コーチ、これまでに自分と関わってきた人達、OBOGの方々、本当にありがとうございました。
菅原 翼(MF・桐蔭学園高) 菅原翼
関学サッカー部で過ごせた四年間は自分の人生の中で最も充実した時間でした。
1・2回生の頃は生意気で先輩や同期に迷惑をかけ続けていました。その頃はサッカーをしにサッカー部にはいったのにサッカー以外の事を何故そこまで取り組むのか全く理解できず、我がままばかりをしていました。正直今のサッカー部では退部させられているに違いないと思います。
3回生になり、サッカー部の中での自分の立ち位置が分かり自分にできる事、自分しか出来ない事はなんなのかを考え、行動するようになりました。その時に試合に出ている人だけが戦っているのではなく、全部員の気持ちを1つにする事が日本一また、日本一の先にある素晴らしい世界が見えるのではないのかと思いました。

そして、4回生になり人生最後の本気で取り組むサッカーに対して強い気持ちを持って挑みました。しかし、チームの事や自分のプレーの事に日々悩み自分と向き合う毎日が連続し思うようにいきませんでした。考えても答えは簡単にはでてこず、何に対しても達成感を得られない自分が嫌で嫌で仕方がなかったです。大好きなサッカーをやりたくても、精神的に崩れグラウンドやボールを見るだけでやられてしまい、サッカー部の活動から離れた時期もありました。みんなが苦しんでもがいている中、自分1人だけサッカー部から離れ実家に帰り何もせず過ごしていました。そんな自分自身に腹が立ちとても苦しんだ時期もありました。でも、そんな情けないような自分に対して後輩や同期やスタッフ、家族、友達、気遣ってくれた方々など全ての人のおかげで最後にもう一度ピッチの上でプレーできた事は人生で一番の幸せです。感謝という言葉では表せない気持ちで一杯です。

関学サッカー部は学生主体のチームです。学生が自ら頭を働かせ、行動を起こす。これは非常に困難な事ではあるが、これ上ないやりがいを感じる事ができました。また、こんなにも思いやりのある組織もないと思います。誰かの為に、チームの為にという強い気持ちを持つ事ができたのも関学サッカー部で過ごせたからだと思います。

来年からは社会人となり、これからが人生の本番を迎えると考えるとぞっとしてしまうが、どこかで同じ様に頑張っている仲間の事を考えると負けてられない気持ちが強くなりました。この期待と不安を持った感触もたまらないくらい楽しみです。

15年間の自分のサッカー人生を振り返ると嬉しい事や楽しい事はとても少なく、辛い事や苦しい事が大半を占めていました。しかし、勝負に勝った後に残る一瞬の喜びの為だけにこんなにも必死に1つの事に取り組めた事は誇りに思っています。サッカーは子供を大人にし、大人を紳士へと変える素晴らしいスポーツだと思います。サッカーをしていなければ今の仲間はいないし、今の自分はいません。

こんなにも素晴らしい多くの仲間に出会い、こんなにも素晴らしい経験をさせてくれたサッカーに伝えたいです。
めちゃくちゃ楽しかった。ありがとう。
高橋諒 高橋 諒(コンダクター・加藤学園暁秀高)
最後の1年間は私の人生の分岐点です。
コンダクターとして1年間チームと自分と向き合ってきて分かったことがあります。それは「誰よりも努力をすること」「弱い自分にうち克つこと」「謙虚であること」こういった聞き飽きたような言葉です。

今までも何度も耳にしてきた言葉ですが、この1年間を通して腑に落ちた感じがしました。表面上でしか耳に入ってこなかった言葉が心の底から一番大切なことだと感じました。本当は現役のときから気づくことが出来たらよかったのですが、私は16年間のサッカー人生の最後の年で大切なことに気づくことが出来たと思います。そして次のステージで生かし社会のためになる人間になってみせます。

最後になりましたが両親、今まで指導していただいた監督・コーチの方、一緒に戦ってくれた仲間に感謝しています。
武田 侑也(MF・野洲高) 武田侑也
関学サッカー部に入部した当初は、自信に満ち溢れ、大きな夢を持っていましたが、そんなものはすぐに見失っていました。自分よりサッカーの上手い人に圧倒され、苦しい時間を過ごすことが多かったです。
でもそんなときの生き方を教えてくれたのはこの関学サッカー部でした。自分で考える力、自分ではなく誰かの為に、チームの為に働くことの大切さ、それが自分のためになるのだと気付かされました。とは言っても、これは綺麗事です。サッカーで結果を出す以上のものはありません。裏方に回る人の方が多く、表舞台で輝けるのはほんの一部の人だけです。しかし、影で支えてくれる人が居るからこそ、組織が成り立ち、強い関学サッカー部があるのだと思いました。

今後の人生で僕は負けません。勝つための方法や強い意志をこの4年間で培うことができました。この経験を無駄にせず、関学サッカー部のOBとして恥じないように次のステージで頑張っていきます。

最後に、これまで支えて下さった方々や一緒にプレーした仲間に感謝したいです。そして、何より両親にもお礼を言いたいです。試合に出るかの連絡や、たとえメンバー外でも応援に来てくれたり、そんなことが自分の支えになり、エネルギーの源になっていました。最後ピッチに立つ姿を見せられずごめんなさい。でも14年間最高のサッカー人生でした。本当にありがとう。
築坂裕太 築坂 裕太(MF・滝川第二高)
関学サッカー部での4年間はうまくいかないことの方が圧倒的に多かったです。日々自分の不器用さや不甲斐なさと向き合うばかりで、後悔も無いとは言いたいですが、やはりもっと別の選択があったんじゃないかとか、あの試合で失点を防げていればなどと考え出すとキリがありません。でもそんな中で味わった勝利や、仲間がかけてくれた言葉は、些細なことであっても自分にとっては格別で、大きな財産です。

実力で引っ張ることができないかわりに、何ができるかと自問自答を繰り返して、自分はチームの底上げに尽力する役割に行き着きましたが、この過程が何より自分を成長させてくれました。何があっても腐らずやり続けること、そのために決して慢心しないことを学びました。こうしたサッカーだけにとらわれず、人としてあるべき姿をどこよりも追求する関学の精神を強く誇りに思います。

目標を見据えて、人の為に力を尽くせる、人を応援できる、そういうチームで4年間過ごせたことは本当に幸せでした。共に歩んだ仲間には感謝の気持ちで一杯です。

最後に、これまでご支援、ご指導頂いた全ての方々に心から感謝いたします。そして、15年のサッカー人生をいつも支えてくれた家族、本当にありがとう。
出岡 大輝(FW・ガンバ大阪ユース) 出岡大輝
関西学院大学体育会サッカー部で四年間過ごせたことを大変誇りに思います。
四年間を振り返ってみると楽しいこと嬉しいこともたくさんありましたが、それより苦しかったこと辛いことの方が多かったです。それを乗り越えられたのもたくさんの仲間やいつも応援してくれる人がいたからです。本当に感謝してます。

ただプロになりたいと思い、大学でもサッカーを続けましたが、それより大切な人間的成長を四年間通して学ぶ事ができました。この成長は一人の人間として社会に出ても役立つと思ってます。本当に関学に来てよかったと思ってます。

今年は何一つ目標は達成出来ず、すごく悔しいシーズンになりましたが、この悔しさを忘れずに後輩達には頑張ってほしいです。
もう一度強い関学を取り戻してほしいです。期待してます。
これからはOBとして応援してます。
徳永裕大 徳永 裕大(MF・ガンバ大阪ユース)
この関学サッカー部ではサッカーの事はもちろん、サッカー以外の面でも教えられました。
チームメイトやスタッフ、家族に支えられた四年間で、本当に感謝しています。

今年は去年と違い良い成績を残すことができず、試合に出ている立場として本当に申し訳なく思っています。しかし来年は今年の反省を活かし、また強い関学を取り戻してほしいと思います。

感謝の気持ちを忘れずこれからも頑張りたいと思います。
四年間ありがとうございました。
中西 康太(DF・浜松開誠館高) 中西康太
大学での4年間は苦しいことの方が断然多かった。というか、大学での4年間に限らず、サッカーと本気で向き合った日々がそうだった。けれど、その苦しさも帳消しにして余りあるほどの感動をサッカーからは与えてもらったと思う。

3回生の頃は、ずっと悔しい思いをして、最後まで結果が出なくて、本当に苦しい1年だった。
今年は、そんな悔いの残る終わり方は絶対にしない、という強い思いを持って臨んだ。きつい練習に耐えたり、怪我に悩まされたり、順風満帆な1年ではなかったし、最後は負けて終わってしまった。けれど、その過程では仲間とたくさんの勝利を勝ち取って喜び合うことができたし、最後は僕自身は全てを出し切って、自分なりに納得のいく終わり方ができた。たくさん感動した1年だった。

後輩のみんなにも、最後はやりきって終わってほしい。そのために、一日、一分、一秒を大事にしてほしい。仲間を大事にしてほしい。そうしてやりきった後に、またみんなで美味しい酒を飲もう。僕はこれからも関学サッカー部の一ファンとして、みんなを応援し続けます。

最後になりますが、これまで本気のサッカーを続け、最高の思いを味わうことができたのは、チームメイト、スタッフ、OB、OGの方々、そして両親のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。これからはその恩を少しでも返せるよう努めていきたいと思います。本当にありがとうございました!
中牧圭啓 中牧 圭啓(DF・追手門学院高)
サッカー部に入部してからの4年間を振り返ってみると、本当にあっという間でした。

これまで自分が所属していたチームは日本一を目指しているようなチームではなく、関学に入って初めて日本一を目指すチームはどういうチームなのかということを知りました。日々の練習や試合はもちろん、サッカー以外の活動でも日本一になるためには何ができるのかをチーム全員が考えて行動し、何事にも真剣に取り組んでいました。

試合に出ることができなかったり、厳しい練習などがあり、苦しい時もありましたが、このような組織にいたからこそ乗り越えていくことがてきたし、本気のサッカーを楽しむことができました。また、サッカー部での活動を通して、人としても成長することができ、とても充実した大学生活を送ることができ、関学サッカー部に入って本当によかったと思います。

このサッカー部で学んだことを忘れずに、これからの自分の人生に活かしていきたいと思います。
最後になりましたが、この関学サッカー部に所属することができ、多くのことを学べたことに感謝しています。4年間本当にありがとうございました。
中本 樹(FW・滝川第二高) 中本樹
4年間お世話になりました。

ラスト1年間は私にとって本当に辛いことの連続でしたが、それと同時に一番人間的成長ができた年でもあったと思います。

昨年の先輩が卒業し、新チームになってから怒ること、キレることより叱ることの出来る選手になるという目標を持ち、チームと接してきました。

これを目標にした目的は、怒るのは自分が腹をたっていることを相手にぶつける動作ですが、叱ることは相手をより良くしようとする注意とかアドバイスを、あえて声を荒げて相手に伝える動作だと思い、必ずチームにとってプラスになるだろうと思ったからです。

それを意識して行動し始めると、今まで自分は何をやっていたのだろうと思うほど、叱るどころか怒りもしていなかったことに気付かされました。

様々な合宿を通して選手同士で他己分析をしたときも、「練習中とかでもっと樹くんからどうしてほしいか言ってほしい。」など自らアクションを起こすことが少ないと指摘され、なぜだろうと常に違和感を感じながらサッカーをしていたのですが、それがようやく理解できた瞬間でした。

それからはまず自分の気持ちをピッチで表現しようと喜怒哀楽の「怒」がなかったことに気付いた私は周りからどう思われてもお構いなしにワガママにいくくらいが丁度いいだろうと思いプレーしました。

時には指導者とぶつかることもあったり、仲間と口論する機会も増えましたが、そのおかげで自分の考えと相手の考えをすり合わせてチームにとってよりよい選択ができるようになったと思います。

これからも自らがアクションを起こすことと組織にとって良くなるためにどう行動するかを意識して取り組んでいきたいです。
西岡田渉 西岡田 渉(FW・阿波高)
関西学院大学サッカー部での4年間をこんなにも充実させてくれた仲間、スタッフ・OBの方々、そして家族に本当に感謝しています。

自分のようなカテゴリー変動の多かった選手を最後まで見放さず、人間的にも成長させてくれたこの環境に感謝しかありません。学生サッカーをこのような素晴らしい場所で終えることができて誇りに思っています。

こうして今振り返ってみると本当に4年間という時間はあっという間に過ぎ去っていったように感じます。後輩たち、最後に後悔の残らないように日々サッカーをやり切ってください。心から応援しています。宮本武蔵の言葉で「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」があります。これは千日の稽古で技を習得し、万日の稽古で技を練り上げるという意味です。

来年からはサッカーに一区切りをつけ社会人となります。これからどんなに辛いことがあろうと、15年間のサッカー人生で得たこの財産を胸に真っ向から戦っていきたいと思います。

そして関西学院大学サッカー部のOBの一人としてみんなの活躍を楽しみにしています。これまで貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。
原田 朋治(MF・関西学院高) 原田朋治
4年間、この関学体育会サッカー部の一員として活動できたことは、かけがえのない経験です。
そして、その活動を支えていただいたOBやスタッフ、関係者の方々をはじめ、サッカー部の仲間、家族には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

私が関学サッカー部に入部したのは、サッカーで自分の限界が知りたかったからです。大学4年間で自分のできる最大限の努力をすれば、どこまで成長できるのか、通用するのか。それを知るために挑戦したかったのです。そんな私にとって関学サッカー部は最高の環境でした。日本一という目標に対して本気で取り組む仲間と共に、日々サッカーで高め合ってきました。また、サッカー以外の活動からも多くのことを学ぶことができました。

この4年間のそういった志を高く持った仲間とサッカーをしてきた日々、そして自分自身の努力に対して、私は一切後悔はありません。さらに、スタンドで応援をする立場ではありましたが、大学日本一を経験することができました。

入部当初、個人として立てた目標は達成できませんでしたが、それよりも多くの人と同じ目標に向かって、真剣に取り組んできた経験こそが本当に大事なことだと思っています。この関学サッカー部での経験を次のステージで、活かしていきたいと思います。

これからも関学サッカー部を応援し、支えることで、これまでの恩を少しでも返していけたらと思います。
本当にありがとうございました。
日内地亮 日内地 亮(MF・関西学院高)
幼稚園から始めてきたサッカーの終わりを伝統のある関西学院大学体育会サッカー部で終える事ができ、とても嬉しく思います。

私のスタートは最悪でした。入部すぐに行われたスポーツ推薦組と紅白戦では1-10で大敗しました。
「こんなにも差があるのか。高校で試合に出ていない私はずっと続けてきたサッカーで何もできないのか。」という悔しいという気持ちでいっぱいでした。
その気持ちがあったからこそ4年間頑張る事ができ、同期の仲間が憧れの存在でした。

仲間たちに追いつく為にどうすればいいのか?自分にできることは、がむしゃらにチームの為に見えないところで頑張るところではないのかと3回の時に気づき、努力する事ができました。もっと早くに気付き、チームの為にプレーをしていれば、もっと学生サッカーを楽しめたのかなと思う時もありますが、チームの為にプレーをするという事に大学サッカーで気付けた事が、成長につながりました。
高校で諦めずに大学サッカーを経験して本当に良かったと思います。

しかし、関学サッカー部には、時に決断しなければならない時がありました。自分の目の前で仲間の辛い決断を託し、約束を交わした事がありました。
人の期待を、人の為に結果を出すのがこんなにも難しいことなのかと感じ、自分の力にイラつき、葛藤した時もありました。ただ、この責任を感じながらプレーできたのは、辛い決断をし、私に責任を託してくれた高橋コンダクターがいたからです。本当に感謝しています。

そして、後輩達に伝えたい事があります。
サッカーはチームスポーツだという事です。
お互いがお互いを見えないところで助け合う。
これは試合に出る、出ない関係ないと思います。仲間の為に些細な何かを力になってあげる事が次に支えてもらう事にも繋がります。
全員がこのような心を持ち、仲間と共に4年間をやりきってもらい素晴らしい関学サッカー部を作り上げて欲しいと思っています。

最後になりましたが、こんな私を指導して頂いた神戸FCサッカースクール、宮川SS、精道中学校、関西学院高等部、関西学院大学サッカー部の指導者様、関係者様に感謝申し上げます。

そして、最後まで支えてくれた家族、今まで関学サッカー部を築き上げてくれた先輩方、そして頼もしい後輩、最後の1年のサッカー人生を関学サッカー部に捧げてくれた同期の高橋諒、坂口直人、安達大樹には感謝してもしきれません。
最後の1年は、時に辛く、苦しい時もありましたが、とても楽しいかけがえのない時間でした!
本当にありがとうございました!
松岡 哲(MF・星稜高) 松岡哲
関学サッカー部に入部することができ、サッカー人生の最後もここで迎えることができて本当に嬉しいです。それくらい良い環境でサッカーをすることができ、仲間や両親に感謝しています。今までのサッカー人生では味わうことのなかった経験や、感情を味わうことができました。

4年間を振り返ると、坂口コンダクターにたくさん怒られたことが一番の思い出です。
四冠を達成したこと、インカレの最後の試合、Iリーグ、どれも大切なことですが、怒鳴られまくったことをよく覚えています。同級生に怒られるなんて、高校生までは考えたこともありませんでした。でもそうやって一番言いづらいはずの同級生に怒鳴り散らかすことができるほど、仲間思いの仲間を持つことができたんだと思っています。

本当にいい仲間も持つことができました。思うようにいかないときでも、仲間の活躍、頑張ってる姿を見ると自分もやらなきゃと刺激をもらえる存在でした。本気で取り組むことの大切さを学ばさせてくれました。本当にありがとう。
4年間ほんとにありがとうございました。
宮村哲朗 宮村 哲朗(MF・ヴィッセル神戸U-18)
引退する前は「あと少し頑張ったら、きついことや辛いことからはもう解放される。自分はよく頑張った」と思っていた。

だけど、120分とPK戦で負けて引退が決まり、そのことを考えていると本当に悔しい。本当に寂しい。本当にこれでいいのかと思った。

みんなのSNSでのメッセージや写真をみていると、このメンバーでこの大好きな関学で、本気のサッカーをすることがもうないと考えると体が熱くなった。仲間ともうバカみたいにボールを追いかけて、文句を言い合ったり笑いあったり、ギリギリの試合に勝って達成感や喜びを分かち合うことがもうないことを本当に寂しく思った。

こんな気持ちがあれば、どんな試合にも勝てた気がする。当たり前の日々を当たり前に感じてしまっていた。そこだけが後悔になっている。

だから後輩のみんなには、特に4回生として最後になる時にはこの感情を忘れないでほしい。関学サッカー部が好きならこの気持ちになると思う。
僕はいつまでも関西学院大学サッカー部を応援しています。
村上 博亮(MF・済美高) 村上博亮
関学サッカー部での4年間はこれまでの人生ではなかった価値観を得ることができ、大きな意味を持つ4年間でした。

充実した日々を与えてくれました。もちろん楽しいことだけだったとは言えません。悔しさだったり不甲斐なさだったりと自分自身に向き合うことも多くありました。しかし、そのたくさんの経験が自分自身にとっては一番貴重な経験であったり学びであったように感じでいます。

そしてサッカー人生を終えてみると後悔はないですが、「やっぱり悔しいな」という気持ちは残りました。だけれどそう思えるのも関学のサッカー部に入部をし、4年という月日を過ごせたからだと思います。
ご指導くださった監督、コーチ、OB、OGの方々、そして後輩や同期に恵まれて過ごせたことに感謝しかありません。

関学サッカー部に入る決断をしたことを本当に良かったと思いますし、関学サッカー部でサッカーができたことに感謝しています。

4年間本当にありがとうございました。
森俊介 森 俊介(MF・東山高)
関学で過ごした4年間、正直辛い事の方が多かった。でもそれを乗り越える事が出来たのは関学サッカー部の仲間のおかげです。
サッカーで出会った仲間には感謝してもしきれません。

最後に出てくるのは関学サッカー部で本当に良かったという気持ちです。
次のステージでも負けないように、関学サッカー部としての誇りをもって頑張りたいと思います。

本当にありがとうございました。
山内 馨介(DF・藤枝東高) 山内馨介
「もう終わってしまった」というのと、「やっと終わった」というのが正直な感想です。
サッカーをするのが嫌になりかけたのは初めてでした。

振り返ってみると、勝負の世界の厳しさ、自分の未熟さを嫌というほど味わった4年間でした。

自分の芯を持っている人は強いです。
人に対して怒れる人は頼もしいです。
そしてなにより、サッカーが上手い人は本当にカッコよくて羨ましいです。
自分はそんな人が多い関学サッカーが、本当に大好きで誇りです。
最高の時間や最高の指導者、同期、後輩たちに出会えたことは大きな財産となりました。

それに加えて、自分の中にある「弱さ」を知れたということも、得た財産の一つです。
正直なところ、それが自分の最大の敵であり、4年かけても完全に倒すことはできず、最後まで悔しさや不甲斐なさでいっぱいでした。

しかし、関学サッカー部にはそれを倒すための「武器」をもらいました。スタッフ達の力強い言葉、同期達の本気の目、後輩たちの頑張る姿、周りにはがむしゃらに全力でチームの為に働きかける人がたくさんいました。それらを耳で聞き、目に写し、プレーで学び、共に過ごした時間のすべてが僕の宝物で、かけがえのないもので、自分を強くする為の最大の「武器」です。戦うステージが変わってしまっても、関学サッカー部からもらったものがあればどんなことでもやっていける気がします。

最後に、下手くそでも、試合にでれなくても、ここまでサッカーをやめなくて本当によかったです。学生サッカーの最後が関学で本当によかったです。サッカーを通じて関わったすべての方々に感謝しています。ありがとうございました。
そして、どんな時でも支えて応援してくれた家族。ここまで続けさせてくれてありがとう。僕は本当に幸せです。
米原祐 米原 祐(DF・作陽高)
この4年間、決して良いことばかりではなかった。
特に最後の一年間は、苦しいことばかりだったかもしれない。でも、みんなと一緒にもがき続け、乗り越えてきたこの一年間は僕にとっての財産です。
「全部員」が僕にとっての原動力でした。本当にありがとう。

今年の経験の中で得たことを、これからの人生や関学サッカー部での活動に活かして欲しい。
関学サッカー部には、無限の可能性が秘められていると思う。その可能性を引き出すのは部員である一人ひとりです。
限りある大学サッカーを思う存分楽しんで下さい。

4年間ありがとうございました。
またお互い成長した姿で会いましょう!
4回生
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