お知らせ

2016.08.22
和倉遠征の報告(Aチーム)
Aチームで石川県七尾市和倉温泉にて開催されたユニオンドリームチャレンジカップ2016(第6回Jカレッジサッカー大会From七尾)に出場しました。

1日目

vs 北陸大学 ○4-0
前半 0-0  
後半 4-0 徳永裕大、山本悠樹、出岡大輝、中井栞吏
vs 早稲田大学 ○2-0
前半 0-0  
後半 2-0 森 俊介、田口史也
石川遠征に臨むにあたって以下の目的・目標を設定しました。

《目的》
・インカレを想定し、連戦を勝ち抜く力を付けること
・大学サッカー界に刺激を与えること

《目標》
・全勝優勝

第一戦の相手は北陸大学でした。初戦の難しさもありましたが、試合は4ー0で勝利することができ、チームとしても良い遠征の入りができました。
2戦目の対戦相手は早稲田大学。春の早関戦では完敗しており、自分たちの真価が問われた試合でした。緊張感のある展開のなか、後半の2得点により勝利し、しっかりと借りを返すことができました。
試合後、宿舎に戻り行ったミーティングでも遠征での目的目標を再確認しました。掲げた目的目標を達成し、後期のリーグ戦に自信を持って臨めるよう、2日目も勝負にこだわってやっていきます。
4回生 武田侑也
1日目1 1日目2
早稲田大戦 宿舎でのミーティングの様子

2日目

vs 青山学院大学 ○3-1
前半 1-1 武田侑也
後半 2-0 出岡大輝、塩谷知哉
vs 常葉大学浜松キャンパス ○2-1
前半 2-0 田口史也、塩谷知哉
後半 0-1  
初日を2連勝で終え、迎えた遠征2日目も連勝を目指して戦いました。
青山学院大学戦は北陸大学戦と同様に、試合の入りは良くなかったのですが、3対1で勝利しました。
続く常葉大学浜松キャンパス戦は、1試合目とは逆に試合の入りはよかったものの終盤に勢いを出すことができず、ペースを握られてしまいましたが、全員で耐えて2対1で勝利しました。
グループリーグを全勝し、Aブロック1位で決勝トーナメント進出を決めました。
夜に行われたミーティングでは、主に失点シーン、試合の入り方、交代選手の役割について話し合いました。
3日目以降はトーナメントとなり、負けられない試合が続くので、ミーティングを通して団結を深めました。
4回生 塩谷知哉
2日目1 2日目2
青山学院大戦のスターティングメンバ― この日が誕生日の出岡を皆で祝う

3日目

vs 東洋大学 ○2-1
前半 2-0 塩谷知哉、魚里直哉
後半 0-1
vs 桃山学院大学 ○3-0
前半 0-0  
後半 3-0 檜原悠佑、青木健登×2
遠征3日目。ここまで4連勝できていて流れの良い中、東洋大学とトーナメント初戦を戦いました。立ち上がりに課題が残りましたが、2-1で勝利し、次の準決勝につなげることができました。
準決勝は関西のライバルでもある桃山学院大学との試合でした。チャンスがありながら得点が奪えない状況の中、後半に青木が2ゴールを上げる活躍を見せ、勝ちきることができました。この日も連戦という厳しい戦いの中、全員の力を結集し、決勝に駒を進めました。
夜には元日本代表の都並敏史さんの講演会が行われました。指導者、選手として継続することの大切さや監督としての失敗談などをありのままに話してくださいました。プロの世界で生きてこられた方の勝負へのこだわりはとても勉強になりました。
インカレを想定するこの遠征において決勝戦に勝たなければ意味がないということを選手同士で確認し、この日を締めました。
4回生 宮村哲朗
3日目1 3日目2
試合前のミーティング 都並敏史さんの講演会

4日目

vs 拓殖大学 ○1-0
前半 1-0 魚里直哉
後半 0-0  
遠征4日目。チームが目標にしている全勝優勝まであと1試合のところまできました。この大会では天皇杯を見据え、毎試合メンバーは16人で挑みました。
立ち上がりの戦い方がこの遠征で課題が上がっていましたが、拓殖大学戦では前半早い時間帯に先制することができました。しかし、なかなか追加点が奪えず、相手に押し込まれる時間が続きます。苦しい時間帯を交代選手を含めて全員で耐えしのぎ、勝利を掴み、目標の全勝優勝を達成することができました。
全勝優勝の勢いを持って、来週に待っている天皇杯1回戦でも必ず勝利します。
4回生 出岡大輝
4日目1 4日目2
晴天の海辺で朝の体操 拓殖大との決勝戦
「自分達が決めたことを必ず達成する。」
今回の石川遠征では、改めてこの覚悟を持ち、行動出来るかどうかを再確認することが出来たと思います。
インカレを想定して連戦で勝ち抜く力をつけ、大学サッカーに刺激を与えるという目的と、全勝優勝するという目標を持ち、それを必ず達成する為の準備をチーム全員でする事が出来ました。そして結果として、7戦全勝でこの大会を終えることができました。
しかし、大切なのはこれからです。この遠征での経験を次に繋げて、まずは天皇杯初戦に向け、自分達の決めた目標を必ず達成する為に、チーム一同精進していきますので、引き続きご声援の程よろしくお願い致します。
最後になりましたが、大会開催にあたって御尽力いただきました大会関係者の皆様、多大なご支援をいただきましたサッカー部関係者の皆様に部員一同御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
主将 米原 祐
メンバー全員
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