お知らせ

2016.08.31
御殿場遠征の報告(C2チーム)
C2チームは、8/24~8/27に行われた御殿場大学サッカー強化キャンプに出場しました。

1日目

関学1 vs 愛知東邦大学 ◯2−1
前半 1-0 藤井万生
後半 1-1 森重 麗
遠征初日は、愛知東邦大学と試合を行いました。
雨でピッチコンディションが悪く、お互いにロングボールを蹴り合う試合展開となりました。前半は立ち上がりに先制し、いい形で試合に入ることができました。その後も得点を取りにいきましだが、前半はそのまま1-0で折り返しました。後半は追加点を奪うことができましたが、得点後は攻め込まれる時間帯が続き、終盤に1点を返されたものの、初戦を2-1で勝利することができました。
夜のミーティングでは今日の試合の反省点をポジションごとに話し合い、これまでやってきた戦術とセットプレーの確認を行いました。
4回生 中牧圭啓
アップ 初戦
アップの様子 遠征初戦に臨む
関学2 vs 大阪産業大学2 ●0−5
前半 0-2  
後半 0-3  
御殿場遠征が始まり、迎えた初戦の相手は大阪産業大学でした。相手はIリーグに出場しているチームという事もあり、自分達の力がどこまで通用するのか試される試合でした。
前半から押し込まれる時間が長く、また自分達の不用意なミスからの失点などで0-5で負けてしまいました。
その後の宿舎でのミーティングでは、ポジションごとに分かれて反省点と、各ポジションに要求することについてミーティングをしました。
2日目は今日のミーティングで出た課題と要求を活かし、勝ちに行くことを再確認しました。
4回生 池田 奨
挨拶 大産戦スタメン
いよいよ遠征スタート 大阪産業大戦のスターティングメンバ―

2日目

関学1 vs 立正大学 ●0−4
前半 0-3  
後半 0-1  
関学1 vs 城西国際大学 ○4−3
前半 2-1 大西悠太、北尾 涼
後半 2-2 林田将希、大西悠太
初日を勝利することができ、遠征二日目は2連勝することを目指して試合に臨みました。
立正大戦では、クロスの対応がうまくいかず、その後も修正することができないまま失点を続けてしまい、0-4で負けてしまいました。
次の城西国際大戦では、1試合目よりも戦う姿勢を全員で出していこうと試合に臨みました。早い時間に失点してしまいましたが、逆転することができ、4-3で勝利を収めました。しかし、試合終盤に2失点してしまったことが反省点としてあがりました。
結果として得失点差でグループリーグ2位になり、上位トーナメントに進めませんでした。3日目からは交流戦という形になってしまいましたが、個人、チームともに成長することができるように、残りの試合、勝利にこだわって取り組んで行くということを確認しました。
4回生 相佐河惟
送り出す 夕食
ピッチへ向かう選手を皆で送り出す 夕食は和気あいあいと
関学2 vs 帝京大学 ●0−2
前半 0-1  
後半 0-1  
関学2 vs 青山学院大学 ●1−4
前半 0-2  
後半 1-2 日内地亮
初戦を落とし、リーグ突破には絶対に負けられない日となりました。
前回の大阪産業大学の試合での課題を活かして臨もうと意気込みましたが、帝京大学に0-2、青山学院大学に1-4で敗れました。
絶対に負けられない状況で、勝ちきれない事がチームとしての弱さだと思いました。
3日目からは交流戦となりますが、気持ちを入れ替え、チーム、個人として成長するために、一試合一試合を大切し、勝利できるようにやっていこうと話し合いました。
4回生 日内地亮
円陣 ハーフタイム
円陣を組み、気持ちを高めて試合へ臨む ハーフタイム

3日目

関学1 vs 愛知学院大学 △3−3
前半 2-1 林田将希、大西悠太
後半 1-2 林田将希
関学1 vs 東京農業大学 ◯2−1
前半 2-1 相佐河惟、細井優希
後半 0-0  
1試合目は愛知学院大学との試合でした。今回の遠征では失点の多さが目立ちましたが、この試合でも3-1とリードしていた後半に押し込まれ、引き分けに終わりました。前線からの積極的なプレスに始まり、ゴール前では粘り強いディフェンスを再確認し、11人攻守一体で2試合目に臨もうとミーティングを行い、2試合目の東京農業大学に勝利することができました。
遠征3日目という心身的にハードな状態でしたが、夏休みの厳しいトレーニングの経験をエネルギーにし、全員が走りきれた試合でした。
3回生 細井優希
ダウン 食事
試合後のクールダウン 先輩後輩が混ざり合って同じテーブルで食事
関学2 vs 上武大学1 ●1−2
前半 1-0 礒野敢太
後半 0-2  
関学2 vs IPU・環太平洋大学2 ●1−2
前半 1-0 川口泰樹
後半 0-2  
1試合目は上武大学との試合でした。中盤とディフェンスラインとのマークの受け渡しなどの連携、ボールを奪った後に広いスペースに展開して試合を進めるということがこの試合のテーマでした。前半に先制点を取り、リードして折り返しましたが、後半、相手に流れを掴まれ、立てつづけに失点を重ねてしまい、敗れました。チーム全体の甘さが逆転負けにつながる形になり、次のIPU環太平洋大学戦は、90分間通して勝ちにこだわり、どうすれば勝てるのか考え、実行することをテーマとして試合に臨みました。しかし1試合目同様、先制したものの後半に逆転され、敗れました。1日を通して、各々の甘さを修正することができませんでした。この経験を通して、苦しい状況で何ができるのかを考えることができる選手に一人ひとりがなることが必要であると感じました。
3回生 能塚銀也
試合前 IPU戦スタメン
遠征初勝利を目指す IPU・環太平洋大戦スターティングメンバ―

4日目

関学1 vs 上武大学2 ○1−0
前半 0-0  
後半 1-0 松井 詢
遠征最終日。これまでの集大成として、御殿場遠征に向けて取り組んで来た攻撃と守備の戦い方を振り返って試合に挑みました。
これまで3日で5試合というハードスケジュールの中で疲労も多かったですが、攻撃ではシュートまで行くこと、守備ではセカンドボールと球際を制することで、優位に試合を進める事が出来ました。試合終盤には押し込まれる場面がいくつかありましたが、全員で守りきって、無失点で勝つ事が出来ました。
高橋コンダクターからの言葉にあった「戦術に気持ちを乗せる」ことが出来た試合だったと思います。
4回生 赤星雄祐
試合前 コイントス
片口コンダクターを中心にアップ 試合前のコイントス
関学2 vs 成蹊大学 ●0−2
前半 0-1  
後半 0-1  
最終日は成蹊大学との試合でした。なんとしても勝利が欲しい一戦でしたが、前半に自分たちのミスから失点してしまいました。その後は全員のハードワークで流れを掴み、ゴールチャンスもありましたが活かすことができず、後半に追加点を奪われ敗れました。
これまでの3日間で、対戦相手のシステムや戦い方を試合中に分析し、それに合わせて自分たちの戦い方を変えることで試合を優位に進めることを話し合いました。今日の試合では相手に合わせ、各ポジションで変化を加える工夫をしましたが、結果に結びつけることができませんでした。試合中に考え、分析することの難しさや大切さを実感したと共に、今の自分たちに最も欠如している部分だと改めて思いました。
4回生 礒野敢太
アップ 最終戦
アップ前のリラックスした様子 勝利で遠征を締めくくりたい
4日間の遠征を終え、多くの課題が挙がりました。
ほとんどの選手が全試合にフル出場し、全員でタフに戦うことが前提の中で、一瞬の気の緩みや連携ミスによる失点でその後の展開が苦しくなる状況がありました。普段とは違う相手のスタイルに合わせた攻め方、守り方をするという部分は試合を重ねながら修正していきましたが、90分間集中を切らさずにそういった対応をし続けて勝つということが次の課題です。今足りていないのが考える力であり、相手にとって嫌なことを探ってそこから攻めるというように、常に自分が有利な状況に立つ為にどうすべきかを考え続ける癖を持たなければいけないと思いました。
今回出た反省は克服してはじめて意味のあるものになるので、C2として上のカテゴリーに上がる目標のためにトレーニングしていきます。
最後に遠征に関わってくださった方々、いつもご支援をくださる全ての方々に深く感謝申し上げます。今後とも応援よろしくお願いいたします。
4回生 築坂裕太
C2チーム全員
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