お知らせ

2017.02.02
体育会フレッシュマンキャンプの報告
1月30日・31日に体育会本部の主催するフレッシュマンキャンプが淡路島で行われ、男子主将・下田義起、男子主務・石井力、女子主将・中村未波、女子主務・堀川結、1回生部員が参加しました。

キャンプ初日、やっている種目も価値観もそれぞれ違うほぼ初対面の男女約20名の班員と出会いました。
フレッシュマンキャンプでは、この20名と親交を深めるためにレクリエーションで共に汗を流し、そして「関西学院大学体育会とは何か」ということを考え、討議を行いました。
1日目の討議では、体育会が掲げているモットーである「NOBLE STUBBONNESS」の意味を各々の考えで発表しました。班員の意見を聞いていく中で、初めて他の部活の良さを知り、改めてサッカー部の良さを実感しました。
また、私達が2年後目指すべき姿であるリーダーの話を聞いて関西学院大学の体育会員であること、サッカー部であることに誇りを持ち、自分自身がそこに所属している存在意義を見つめ直す素晴らしい日を過ごすことが出来ました。
1回生 三浦玲実
フレキャン1 フレキャン2
2日目は前日行った討議の内容をふまえて、より細かく体育会の意義やモットーについて朝から話し合いました。
私たちの存在意義は何なのか、私たちはどのような集団になっていくべきなのか、それぞれの立場に置き換えて考えることができたと思います。
また討議の後に行われた歌唱指導では、校歌や応援歌を通して、私たちが体育会の一員である事を一人一人が自覚できました。
今回は一泊二日と短い期間でしたが、体育会について知り、今後果たして行かなければならない責任や使命を、感じることができた有意義な時間でした。
この経験を部に持ち帰り、体育会の中心になれるように意識高く努力し、今後のサッカー部の活動に活かしていきたいと思います。
1回生 山本悠樹
フレキャン3 フレキャン4
私は、班長という立場で班を引率する形でフレッシュマンキャンプに参加させて頂きました。
今回のフレッシュマンキャンプの目的は、体育会のモットーである「NOBLE STUBBORNESS」について考えること、そして普段意見を交わすことのない他部の体育会員と討議をすることで多様性に触れながら学んで行くことでした。この目的をもとに過ごす2日間はとても新鮮で、有意義な時間となりました。
体育会員であるという自覚を持ち、日々行動を律する。そして、高い次元で感謝を体現することを目指す。こうして、1年生のうちから関西学院大学の体育会員であることがどういうことであるのかを考えさせられる環境があることは、本当に素晴らしいことだと感じました。
今回のフレッシュマンキャンプに参加し、改めてサッカー部の主将として体育会を引っ張っていけるような部にしていかなければならないと強く決意させられました。キャンプへ参加できたことを光栄に思います。
関西学院大学体育会関係者皆様、体育会本部員皆様、本当にありがとうございました。
男子主将 下田義起
フレキャン5
写真協力:関学スポーツ編集部
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