お知らせ

2017.05.31
第62回関関サッカー定期戦のご報告
5月28日にヤンマースタジアム長居にて平成29年度関西学生リーグ前期第8節と併催する形で第62回関関サッカー定期戦を行いましたのでご報告いたします。
応援団

試合

試合

ムービー
暑い中にも関わらず会場へお越しくださったOBの皆様、ご父兄の皆様、学校関係者の皆様、その他サッカー部に関わる全ての皆様に深く御礼申し上げます。
試合は前半18分にMF中野克哉のゴールで先制し、関学のペースで試合を進めましたが追加点が取れず1-0で前半を折り返しました。後半は関大の流れでしたが、高い集中力と勝ちたいという気持ちを出し、関大の攻撃をなんとか凌いで流れを引き寄せました。すると82分に中野の2点目が決まり、84分には相手ボールを奪った中野が3点目を決め、ハットトリックを達成しました。89分にはコーナーキックからDF小川原一輝がダメ押しの4点目を叩き込み4-0で勝利しました。
7節終了時点で5位だった関学はなんとしてでも勝たなければいけない試合でした。プレッシャーのかかる中、大量得点、無失点で勝利することができ、大きな自信になりました。また、関学サッカー部を支えてくださっている皆様の期待に少しではありますが、応えることができたのではないかと思っています。
今回の勝利で満足せず次節以降もチーム全員の力で勝利できるよう精進していきます。

今回は御来場者にチアスティックとハリセンを無料配布いたしました。会場を盛り上げてくださいました皆様に御礼申し上げます。
ハーフタイムには関学チーム対関大チームの障害物リレーを行いました。少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
今年の関関戦は「学生の主体性の可能性を示す」という目的のもとプロジェクト係が中心となり企画、運営をしました。関関戦を通して学生の本気の姿を多くの方に観ていただき、感動を与え、また会場に足を運んでもらいたい。それが関西学生サッカーの発展に繋がるという想いで準備を進めてきました。昨年より動員数は減ってしまいましたが、今年ならではの企画や運営をできたのではないかと感じています。ピッチとスタンドの一体感を示せたことや最後まで関学のサッカーを見せられたことは関学サッカー部にとって大変価値あることです。前期リーグも終盤に差し掛かり、その後はすぐに関西選手権が始まります。サッカー部に関わる皆様に一体感の可能性を示し、感動を与えるためにも接戦を制す力を身につけていきます。
今後とも関西学院大学サッカー部へのご支援ご声援をよろしくお願い致します。
最後になりましたが、関関戦の開催にあたってご尽力くださいましたOBの皆様と関西大学体育会サッカー部OB及び部員の皆様に深く感謝申し上げます。
関西学院大学体育会サッカー部
主務 石井 力
集合写真
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