お知らせ

2017.12.24
2017年度 4回生からのメッセージ
石井力 石井 力(主務・藤枝東高)
関学サッカー部で過ごした4年間は一生忘れないと思います。

プレイヤーをやめ、スタッフとしてチームを支える決断をさせてくれた同期には感謝してます。
ありがとう。

全く力のない主務でしたが、それでも一生懸命ついてきてくれた後輩達がいたからこそなんとか最後までやり切れました。
ありがとう。

今年は結果で恩返しすることができませんでしたが、毎試合スタジアムまで足を運んでくださったり、激励のメールをくださるOB、OGの方のおかげで前に進み続けることができました。
ありがとうございました。

ここまで何不自由なくサッカーをやらせてくれて、スタッフになる決断を受け入れてくれた家族には本当に感謝しています。
ありがとうございました。

そして最後に、
ここまで充実した4年間を与えてくれた関学サッカー部に感謝します。
本当にありがとうございました。
井上 敬介(コンダクター・東福岡高) 井上敬介
今まで応援してくださった方々本当にありがとうございました。

この4年間で私は結果を出すことの難しさを痛感しました。
私達の代は2年時に四冠を達成しました。しかし次の年、そして私達の年ではなかなか良い結果が出ませんでした。
また、私がコンダクターとして所属していたC1チームも結果が出ず、苦しい時期が長くありました。
どれだけ日頃良い行いをしても、どれだけ考えぬいたビジョンであっても、どれだけ必死に戦ったとしても結果が出る保証はないということに気づかされました。四冠を経験した私は、どこか今のままで勝てるだろうと心の中で思ってしまっていました。今何をすべきで、勝つために必要なことを考えて徹底すべきであったと思います。このように今振り返ると、コンダクターとして反省すべき点がありました。

しかし、関西学院大学体育会サッカー部で過ごした4年間は本当に充実したものでした。
私は1、2年は選手として、3、4年はコンダクターとして活動しました。両方から見るサッカー部という組織は全く違うものでしたが、スタッフとして経験したこの2年間は、組織を客観的に見て動かしていく立場として、とても成長できました。

今まで支えてくださったOBの皆様、スタッフ、両親、同期の仲間、本当にありがとうございました。
今後も関西学院大学体育会サッカー部にご指導、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
上尾明寛 上尾 明寛(DF・川和高)
この四年間は苦しいこと、辛いことが常につきまとっていたけど、それさえも今となってはいい思い出です。
関学サッカー部で良かった。
心の底からそう思えるくらい良い環境でサッカーをすることができ、仲間や両親に感謝しています。今までのサッカー人生では味わうことのなかった経験や、感情を味わうことができました。

後輩の皆んなはそれぞれ残された時間があると思いますが、早いうちに時間の大切さに気づけた者は強いです。一つ一つの試合や練習などをどれだけ本気で大切にしてきたかが最後結果となって表れると思います。是非、時間の大切に気づき、有意義な時間を過ごして欲しいと思います。

最後になりますが、不自由なくサッカーをさせてくれた両親や自分のサッカーに関わったチームメイト、指導者の方々、OB・OGの方々、本当にありがとうございました。
上岡 一輝(コンダクター・広島国泰寺高) 上岡一輝
関学サッカー部での4年間は本当に濃い時間でした。
私は選手2年、学生コーチ1年、トレーナー1年という立場でチームに携わりました。様々な立場からチームに関われたことで広い視野を持って物事を考えられるようになったと思います。決して楽しいことばかりではありませんでしたが、選手を辞めて支える側に立ったからこそ、今の自分があるのだと思います。このチームのためなら選手をやめてもいい。このチームを支えたい。そう思わせてくれた先輩方やコーチ陣、そして何より大好きな同期がいたからここまで成長することができました。そう思える仲間に出会えたことに心から感謝しています。

後輩のみんなにはサッカーを本気で楽しんでほしいです。自分達を変に美化したり、大人ぶったりせずに、心からサッカーを楽しんでください。サッカーというスポーツの持つ素晴らしさや感動をみんな知っているはずです。サッカーを楽しむことが必ず一番の成長に繋がると僕は信じています。大学サッカーを楽しみ抜いてください。心から応援しています。

最後になりましたが、今年1年間、トレーナーとして微力な自分に熱く指導してくださった内田トレーナー、米家トレーナーをはじめ、関学サッカー部を支援してくださったすべての方々に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
上島奈緒 上島 奈緒(マネージャー・春日高)
4年間、本当に色々な人に支えられてここまでこれました。
全くマネージャー向きではない私を、先輩が、後輩が、スタッフが、友人が、家族が、そして何より同期が支えてくれました。
本当に感謝しています。
気づいたら、皆の存在が私の中で大きくなっていて、気づいたら、何があっても一番に優先出来る大切なものになっていました。

どんなに辛いこと、苦しいことがあっても、その5倍苦しんでいる人が隣にいる。
頑張ろうと思った時に、その10倍既に頑張っている人がすぐ隣にいる。
関学サッカー部は、そんな組織です。
1年生の5月、悩みに悩んだ末入部を決めた私の判断は、間違ってはいなかった。
心からそう思います。

しかし、後悔や心残りがないかと言われれば全くそうではありません。
自分のやってきたことが、果たして皆のため、組織のためになっていたのか自信が持てないし、「誰かのため」に頑張れる部員を目の当たりにして、私はその姿勢が欠けていたとも思います。
だから、関学サッカー部で過ごした日々を、4年間の出来事として完結させず、これからもこの後悔と心残りを心のバネにして、社会人として頑張っていきたいと思います。

これからは1人のOGとして、関学サッカー部の活躍を、後輩たちの成長を、心より楽しみにしています。
4年間、本当にありがとうございました。
関学サッカー部に関わってくださったすべての人に感謝申し上げます。
上田 智輝(GK・京都サンガF.C.U-18) 上田智輝
4年間ありがとうございました。
この4年間振り返ってみると、嬉しかったことや楽しかったこともたくさんありましたが、それよりも辛かったことや苦しかったことの方が多かったです。でも周りの人に恵まれた4年間でした。最高の同期と最高の先輩方、最高の後輩、最高のスタッフ、最高の監督の下で4年間サッカーできたことは本当に幸せで充実していました。

今年は良い成績を残すことができず、試合に出ている立場として後輩たちにいい経験をさせてあげることができなくて本当に申し訳なく思っています。しかし来年は今年の反省を活かし、必ずまた強い関学を取り戻してほしいと思います。

多くの人たちに支えられながら、最高の環境で大好きな仲間に出会い、思う存分大好きなサッカーを出来た事を誇りに思います。自分がここまで成長できたのは関学サッカー部だからだと思っています。関学サッカー部で本当に良かったという気持ちと関学サッカー部を選んで本当に良かったと思っています。

このサッカー部が大好きです。
みんなのことは忘れません。いつかまたサッカーしよう!
魚里直哉 魚里 直哉(MF・セレッソ大阪U-18)
関学サッカー部で過ごした時間は自分にとって宝物です。
正直辛いことばかりでしたが、最高の仲間がいたからこそ四年間やりきることができました。これだけ自分を本気にさせ、自分を変えてくれた仲間には感謝しかありません。

ラスト一年はチームとしても個人としても本当に苦しくて悔しい年になってしまいましたが、後輩たちには今年のこの悔しさを無駄にせず、もう一度強い関学を取り戻して欲しいと思います。

そして後輩たちにお願いがあります。それは純粋にサッカーを楽しむことです。これからもうまくいかないことがたくさんあると思います。でも、どんな苦しい状況におかれても、どんなに辛くても、どんなにきつくても、サッカーを楽しんでほしいです。サッカーがしたくてもできない人もたくさんいます。チームのために大好きなサッカーをやめて裏方に回ってくれた仲間もいます。今サッカーができていることに感謝し、サッカーを心の底から楽しんでほしいと思います。活躍を期待しています。
大塚 翔(MF・富山第一高) 大塚翔
4年間振り返るとあっという間に終わってしまったなというのが今の気持ちです。関学サッカー部に入ってからは正直、上手くいかないことが多かったです。でも、諦めずにひたむきに努力し続けることはやめませんでした。そして最高学年では日本一という最高の結果で終えることができました。目標、目的を達成できたのも一体感を発揮できたからだと思っています。
後輩たちに伝えたいのは、いつまでもサッカーを好きでいて欲しいなと思います。
4年間ありがとうございました。
小川原一輝 小川原一輝(DF・関西学院高)
私には正直、リーダーシップはありませんでした。1年から3年は、頼れる先輩方に必死について行くだけで、4年になったら自然とチームを引っ張っていけるだろうと思っていました。先輩からも、「来年は、お前がAチームの中心になる」と言われ、頭では分かっているつもりでいました。しかし、いざ4年になり新チームを迎えると、辛いこと、苦しいことの方が多く、自分が思っていたような日々ではありませんでした。この時、初めて今までの4年生の凄さを痛感することになりました。

関学は4年生のチーム。これは、入部した時からよく耳にした言葉で、関学の伝統です。4年生がどれだけチームのことを思い、行動に移せるのか、それ次第でチームは良くも悪くも変わって行きます。シーズン通して、必ず上手くいかないことがあります。上手くいかないことの方が多いかもしれません。その時は、そこから目を背けず真剣に向き合い続けて欲しいと思います。今年は、上手くいかなかったことに対して、いつかどうにかなるだろうと放っておいたことが積み重なり、不甲斐ない結果になってしまったように思います。出た課題を確実にクリアしていき、着実にレベルアップしてほしいです。

今年はAチームとして結果が出ない苦しいシーズンでしたが、どんな時も最高の応援をありがとうございました。来年は必ず日本一を獲ってくれると信じています。
尾崎 正浩(DF・野洲高) 尾崎正浩
関西学院大学体育会サッカー部での4年間は周りに助けられてばかりの毎日でした。特にそのことを4回生の時に強く感じました。どんなに辛い時でもチームを引っ張ってくれた主将の義起。さらにチームを良くしようと時間を費やした副将上田・のん・寺尾。チームを支えてくれた力・一輝・なおちゃん・けいすけ・細井。苦しい時期しかなかったAチーム。最後に有終の美を飾ってくれたBチーム。KGリーグで戦う姿を見せてくれたC1・C2チーム。4回生として過ごした1年は苦しいことばかりでしたが、こんなに素晴らしい組織で過ごすことができて良かったです。
しかし、私はこんなに素晴らしい時間を過ごしできたのにも関わらず、結果を残すことが出来なかったということが唯一の心残りです。4回生が何度もミーティングを重ね、掲げた目標・目的をAチームに所属し、試合に何度か出場した身でありながら、勝利に何ら貢献することができませんでした。でも今年の悔しさは頼りになる後輩たちが晴らしてくれると思うので頑張ってほしいです。
最後に、これまでのサッカー人生を支えてくださった方々に感謝します。そして、なによりも両親には感謝の想いでいっぱいです。今までありがとう。
加藤寛明 加藤 寛明(MF・桐光学園高)
私は高校の選手権でベンチ外となった悔しさから大学でもサッカーをすることにしました。野心をもち入部しましたが、考えていたより大変なことが多くありました。ランニングテストから始まり、1ヶ月間の素走り期間。B1からC2チームに落ちたり、ヘルニアになったり、理不尽な練習があったりと心が折れる場面は沢山ありました。それでも頑張り続けることができたのは、何よりも仲間の支えがあったからです。最後にトップチームで試合に出られたことはとても幸せでした。本当に感謝しています。
後輩のみんなには、とにかくサッカーを楽しんでほしいと思います。感情の起伏があまりない私が、悔しくて周りが引くほど泣きじゃくったり、嬉しくて声が枯れる程叫んだりさせたサッカーの力はすごいなと感じます。
苦しいことが9割でも、それが吹き飛ぶくらいの一瞬の喜びや感動があると信じて頑張ってほしいです。4年間ありがとうございました。
川口 泰樹(FW・長崎南高) 川口泰樹
ここ、関学サッカー部で4年間を過ごせたこと、自分のサッカー人生の終わりが関学サッカー部であったことを誇りに思います。高校の頃、サッカーを続けるなら本気でできるところがいいなあと思っていました。関学サッカー部は自分が想像していたよりも、本気の集団でした。ピッチでは誰もが本気でプレーし、闘い、常にチームのことを考える人がいて、常に誰かのために行動できる人がいました。これらの強みはこれからも続いていくと思います。

4年間を振り返ると、ケガをしてサッカーができなかったり、プレーなどでも自分の思うようにいかないことが多くありました。しかし、仲間が戦っている姿が自分を奮い立たせてくれました。強くいることができました。欲を言えば、細井や長澤のためにも、もっと点を決めてチームを勝たせたかった。かわいい後輩たちともっと関わりたかった。

チーム始動当初に掲げた目標を達成することはできませんでしたが、同期が多くいたBチームが日本一を達成してくれて本当に嬉しかった。サッカーに最後まで魅せられました。
わたしはこれで第一線から退きます。追いかけるものはボールではなくなり、目指すものはゴールではなくなります。少しだけ寂しくなりますが、ここで学んだことを活かし、これからも走り続けます!
最後に、これまでわたしのサッカー人生に携わって頂いたすべての方に感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございました。
川崎隆平 川崎 隆平(DF・桃山学院高)
とても充実した4年間でした。
なかでも、ラストの1年間での出来事はこの先、一生忘れないでしょう。
こんな経験をさせてくれた関学サッカー部には、本当に感謝しています。

後輩のみんなに伝えたいことは、時間を大切にしてほしいということです。おそらく、みんなが関学サッカー部でプレーする時間もあっという間に過ぎていきます。気がつけば引退、ということになっていると思います。今過ごしている時間はとても幸せな時間です。後悔のないよう、毎日を過ごしていってほしいです。

そして、自分にとってかけがえのない存在であった同期には感謝してもしきれません。この学年がすごく好きで、この学年の一員でいられたことを誇りに思うし、みんなと過ごした4年間は本当にかけがえのない幸せな時間でした。みんな本当にありがとう。
これからそれぞれの道に進みますが、みんなとは、一生の仲間でいたいです。これからもよろしくね。

4年間で学んだことを活かし、これからも頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
川田 立希(GK・山城高) 川田立希
高校の先輩からお話を伺って入部した関学サッカー部でしたが、4年間を振り返ると苦しいこと、しんどいこと、大変なことの方が圧倒的に多かったです。
特に4年目のシーズンは、1年間ほとんどC2でIリーグにも出られず、C1に上がるチャンスであるダービーにも出られず、活躍する同期を見て、自分は何をしているのだろうと思うこともありました。
それでも関学サッカー部では、下級生の時からチームにどのように貢献するのかをみんなで考えながら取り組んでいたので、どんな立ち位置であっても、毎日自分の出来ることを精一杯やるしかないと思いながら、頑張ることが出来ました。
これは関学サッカー部に入部したから学ぶことができた、社会に出ても必要なことだと思います。

また、決して全てが良い結果で終わることが出来た訳ではありませんが、A、B、Cチームがそれぞれ終わった時には感極まり、自然と涙が出ました。私の中では、良い終わり方が出来ました。
それは、おそらく私が恵まれたチームに所属し、恵まれた同期に囲まれていたからだと思います。

最後に、私のサッカー人生を支えて下さった全ての方々に感謝致します。
ありがとうございました。
北村明信 北村 明信(MF・東山高)
関学サッカー部での4年間は、今まで体験したことのないような日々でした。

多くの怪我に悩まされ、サッカーがしたくてもできない毎日。また、入部当初はそのレベルの高さに圧倒されたこともありました。しかし、それでも、このチームに足りないものを補うために、自分の居場所を探してきました。
そこに一切妥協はありませんでした。
自分にしか出せない熱さ、鼓舞し続ける姿勢、どんな時も、『いつも』を大事にしながら取り組んできました。
結果として、私たち男子はインカレ出場を逃し、また女子も1部に昇格することができませんでした。
副将としての力不足を痛感すると共に、このような不甲斐ない結果を出してしまったことに大変責任を感じています。
しかし、それでも私が自信を持って言えるのは、この学年は、最強にはなれなかったけど、最高だったということです。
そんなみんなと4年間、目的を達成するために歩んだ日々は私の宝物です。また、私たち4回生についてきてくれた後輩たちも宝物です。
だから言います。

関学サッカー部は、私の誇りです。

今シーズン、関西学院大学体育会サッカー部に力添えをいただいた皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。
篠原 良介(DF・市立船橋高) 篠原良介
関学サッカー部での4年間は、サッカープレーヤーとしてのレベルアップは全く出来ませんでした。しかしそれ以外の部分で自分を大きく成長させることができました。
元々自分のためにサッカーをしていた僕が、人のためにプレーをするようになり、応援席で不貞腐れていた僕が、味方のゴールで自然と嬉し涙が出るようになりました。
自分の人生で1番大切なことは、人間関係の中から生まれる感動なのだと、この4年間で気付かされました。
そして多くの尊敬できる先輩、同期、後輩、スタッフに出会い、たくさんの刺激をもらいました。大学生活では僕から周りの人に対して大きな刺激を与えることは出来ませんでしたが、社会人になり、いつかはサッカー部の皆が「しの、すげぇな!」と思ってくれるような報告ができるように努力します。
4年間本当に本当にありがとうございました。
下田義起 下田 義起(DF・近畿大学附属高)
とても悔しい一年でした。

私が所属し活動していたAチームは今年度掲げた目標を何一つ達成することが出来ませんでした。
それが何よりも悔しいですし、自分の力不足としか言いようがありません。

これから関学サッカー部は苦しい日々を過ごすかもしれません。しかし、関学サッカー部なら、今シーズンの苦しさを知る後輩なら、逃げずに戦い必ず強い関学サッカー部を取り戻してくれると信じています。

「観る人すべてに一体感の可能性を示し、感動を与える」
これは今年度のチームの目的です。この目的こそ今年のすべてであり、私自身が一番にこだわり続けたところでした。
全部員がこの目的を達成する為に全力を捧げて過ごす日々はとても充実していましたし、本当に幸せでした。
1年間、4回生が決めたチームビジョンを信じ、ついてきてくれた部員に感謝しています。本当にありがとうございました。

最後になりますが、今年度関学サッカーに多大なるご支援、ご声援を頂いたすべての方々に心から感謝申し上げます。
鈴木浩一郎(DF・横浜F・マリノスユース) 鈴木浩一郎
大学は不思議な場所であり、大学生は不思議な存在です。

これは4年を経て学び、気づいたことです。

みなさん、終わりへの心構えはできていますか?
みなさん、始まりへの準備は整っていますか?

少なくとも僕はこの不思議な場面をここで迎えられたことにとても感謝しています。

さらにサッカーという命を燃やすものがあった僕たちは本当に幸せだなと感じました。これは当たり前のようで他の学生たちにはなかなか経験できないものだと思います。だからこそサッカーと、そして仲間と全力で向き合ってください。きっとかけがえのないものになります。

最後に…勝負の世界で大切なのは虎の眼を持つこと(ロッキーIIIより)
高田慧 高田 慧(MF・鳥取西高)
まず、関西学院大学サッカー部で4年間過ごせたことを本当に誇りに思います。
これまで関わってきてくださった方々に、最後多少の恩返しができたのではないかと思っています。

関学サッカー部で得たことは3つです。
1つ目は、勝つことの難しさ。
2つ目は、頑張ることの本当の意味。
3つ目は、大学生でもサッカーが上手くなること。

これらは、私の人生の財産です。
多くの人に伝えていきたいし、影響を与えられるような人間になっていきたいです。
人生はまだまだこれからです。
関学での経験をもとに、これからも精進していきたいです。

最後になりましたが、暖かく見守り、支援してくださったOB・OGの方々、保護者の方々、本当にありがとうございました。

今後はOBとして、後輩たちの飛躍を期待しています!!!
田口 史也(FW・藤枝東高) 田口史也
4年間を通して、自分にとって、関西学院大学サッカー部の活動は、思うように行かない事がほとんどで、辛い事ばかりでした。入部試験で、陸上部かと思うくらい走らされ、ボールすらさわれない事もあったし、ペナルティになって地獄のような日々(自分の責任)を送っていた事、4回生の最後まで自分の最高の状態でサッカーができなかったことなど、悔しい思い出、苦しい思い出がほとんどでした。だから、サッカー部をやめようと思った事もあったし、親にもよく言っていました。
けれども、頼れる同期が近くにいたおかげで、ここまでやってこれたと思います。なにかあればいつも相談に乗ってくれたし、励まし勇気づけてくれました。本当に同期なしではここまでやってこれなかったと思いますし、最後Iリーグ全国優勝という素晴らしい経験をさせてもらって本当に良かったです。

だからこそ、後輩たちに伝えたいのは、隣人愛です。隣の人を大切にして、思いやって、本気で接することができる仲間を作っていってほしいです。個人の目標や想いはとても大切ですが、1人だけでは4年間やっていけませんし、この先出た社会で通用する人間としても隣の人、つまり同期や後輩を大切にする事を意識して、共に切磋琢磨しあっていってほしいと思います。
寺尾洋 寺尾 洋(FW・大阪桐蔭高)
私が後輩に伝えたいことは

「目標を言葉に出して、行動すれば夢を実現出来る」ということです。目標を決めてしまえば、それに向かって方法を考え、後は行動を起こすのみです。その中で、行動を振り返り、質を高めていく機会を取ることも忘れないで下さい。

私の場合であれば、それがサッカーノートでした。
サッカーノートの書き方としては
1)今日起こった出来事の事実を書く。
2)どうすれば今日より明日を良く出来るか。
3)明日はどういう行動をするか。
を3段階に分けて書きました。

その積み重ねがIリーグ優勝、MVPやゴールに繋がりました。特別私が凄いのではありません。出来る理由を探して行動するか、出来ない理由を並べて立ち止まるのか。この2つにどちらを選んで人生を歩んでいくかです。出来ないと決めつけるのは自分自身です。その弱い自分に打ち克って欲しいと思います。特にサッカーノートなんて、5分あれば書けます。

今までも散々ビッグマウスな発言をしてきた理由がそこにあります。自分自身にプレッシャーを掛けてやるしかない状況を自分で生み出していました。
今回も偉そうなことを言わしてもらったので、社会に出ても、私はサッカー以上の結果を示し続けていかなければなりません。有言実行し続けていきます。人間の成長に限界はありません。また、自分の限界を越えた先のものを引き出してくれた関学サッカー部に感謝しています。
ありがとうございました。関学サッカー部の今後より一層の成果を期待しています。
中井 栞吏(FW・東海大学付属第五高) 中井栞吏
関学サッカー部に入れてこの学年でサッカーができて良かったと思います。楽しいこと、嬉しいこともあったけど辛く、きついこともありました。でもみんなが居たから頑張ることができました。
思ったことをすぐ口に出してしまった時にはしっかりと注意してくれるやつもいたし、いつも一緒にいてくれて支えになってくれたやつも居ました。この学年だからこそ最後まで全力でやることができました。この学年は僕にとって本当になくてはならない居場所になっていました。みんなには感謝しかないです。

後輩たちには自分たちが誇れるような組織、他大学から目指されるような組織を作ってほしい。そして目的・目標を達成してほしい。いつまでも応援してます。

この4年間で色々な人に応援してもらいその中でサッカーできたことは本当に幸せでした。
これからはその人たちに少しずつでも恩返ししていきたいと思います。
4年間幸せでした。ありがとう。
中大路健 中大路 健(FW・洛北高)
大学生活はシンプルでした。
サッカーに全力で向き合う。
たったこれだけで実力、色んな経験や感情、部活仲間との友情、彼女、サッカー部以外の友達、全て得る事が出来ました。
怪我をしても下を向かず、歯を食いしばって歩みを進める、誰よりも練習する、走る、上手くなる、食生活や生活習慣に気を遣う、仲間の為に頑張る、調子が悪い仲間がいたら尽きるまで相談に乗る。
例を出せば尽きませんが、向き合っていればほんとにいろんなところに目を向けるようになるし、何をしなきゃいけないか見えてきました。
そんな本気になれる集団でサッカー人生を全うできたことはこの上ない幸せでした。伝統ある関学サッカー部を創り上げてきた先輩たちや支えてくれた人たちへの感謝を忘れず、これからも関学サッカー部を応援するとともにこの力を社会に役立てていけるように全力で取り組んでいきたいと思います。
名越 常晋(FW・清水東高) 名越常晋
4年間振り返ってみて、苦しいこと、悔しいことが多かったようにも感じますが、こんな濃い4年間を僕に与えてくれた関学サッカー部のすべての人たちに感謝しています。

1、2回は公式戦に出場する機会が少なく、公式戦を外から見ることが多かったこと、同期が上のカテゴリーでプレーして活躍してるところを見て、自分の不甲斐なさを感じ、とても悔しいシーズンだったことを覚えています。

そして迎えた3回生、Iリーグに出ることは少なかったのですが、最後のKGリーグで得点王になり、4回生のシーズンにはいい形で入れると思っていました。しかし、そんな矢先に肩を脱臼してしまい、来シーズン4回生で最後のシーズンであり、手術をするか悩みになやんだのですが、手術をする決断をしました。リハビリはきつかったのですが、なによりも最終学年で本気でサッカーができる時間が残り少ない中で、ピッチの外から試合や練習を見ることが一番苦しく、自分はなにをしているのだろうと思い、何度も手術をしたことを後悔しました。
しかし、そんな時に、僕の支えとなった、リハビリを手伝ってくれるコンダクターや内田さん、米家さんというトレーナーの方々、そして4回生の存在でした。自分の焦る気持ちを落ち着かせてくれて、復帰に向けて気持ちを切らさずにやり抜くことができました。そのおかげで予定よりもはやく復帰することができました。
本当にありがとうございました。

そして、復帰してからはC1で活動しました。C1では、あまり良い結果を出すことができなく悔しかったです。しかし、4回生の最後の最後にIリーグの全国大会のメンバーに選んでいただきました。全国大会という舞台で点を取ることができ、日本一の瞬間をベンチで味わうことができました。
私はこの瞬間、諦めずに努力し続ければ、絶対にいいことがあるのだと思いました。
1、2回の時に思うようにプレーがいかなかった日々、肩の脱臼で心が折れかけた時、そんな時でも諦めずに、絶対に這い上がる気持ちでやったことが少しは報われたのかなと思い、優勝した瞬間は涙が止まりませんでした。
だから、後輩にはどんなに苦しいこと、辛いことがあっても努力を惜しまず、常に自分の目標を持ってやっていってほしいと思います。最後に絶対にサッカーの神様がなんとかしてくれると思います。

最後に、結果を残してない自分を全国大会のメンバーに選んでいただき、また4回生の最後に最高の瞬間を味わわせていただいた早崎コーチ、阿部コーチ、そして快く受け入れてくれたBチームの選手、応援をしてくれたA、C、女子チームの人たち、そして、なによりもここまでサッカーを続けさせてもらった父、母には本当に感謝しています。
4年間ありがとうございました。
関学サッカー部みんなが大好きです。

この4年間は一生僕の宝物です。
難波圭輔 難波 圭輔(MF・市立西宮高)
関学サッカー部での4年間、振り返ってみると本当に苦しくて辛いことばかりでした。
大事な時期に怪我もたくさんしたし、最後結果で周りに恩返しすることも出来なかったし、「もっとあの時こうしておけばよかった」と、正直後悔もたくさん残っています。
ただ、関学サッカー部に入部して大学4年間を捧げたことに一切の後悔はありません。この日本一の組織で、日本一の仲間と共に切磋琢磨できたことは、間違いなく今後の人生の糧になると思います。
そして、なにより本当にたくさんの人に支えられて自分がサッカーをすることが出来ていることを実感しました。これまでご支援、ご指導頂いた全ての方々に心から感謝を申し上げます。4年間本当にありがとうございました。
能塚 銀也(DF・折尾愛真高) 能塚銀也
この組織に所属していなければ、本気で悔し涙を流すことも、うれし涙を流すこともなかったのだと思います。この文章を書きながら、4年間の大学サッカー生活を振り返ると、寂しさから自然と涙が溢れ出します。そのくらい関学サッカー部で過ごした時間はかけがえのない最高の時間でした。

関学サッカー部で学んだことはサッカーの技術だけではなく、これからの人生を生きていくうえで大切なことを学びました。それはまさに今年、私たちがスローガンにも掲げた「一体感の可能性」です。この関学サッカー部では100人を超える部員がそれぞれの立場や役割で日本一という目標を目指しています。ピッチに出る選手だけが、戦うのではなく、ピッチの外にいる選手も応援や役職という立場から全力で戦います。特に応援の力というのは身をもって感じることができました。総合関関戦やIリーグの時の仲間からの声援は今でも鮮明に覚えています。大好きな仲間たちからの声援があれば、いくらでも体を張ってゴールを守れるし、いくらでも走れるような気さえしました。人が力を結集することがどれだけの可能性を秘めているのかをこの関学サッカー部で学ぶことができました。

大学サッカーは楽しいことばかりではなく、苦しいこともたくさんありました。正直、サッカーから逃げたいと思ったこともありました。しかしそんな弱い自分を支えてくれたのはサッカー部の仲間たちでした。本当にこの関学サッカー部で出会った先輩、同期、後輩は尊敬できる人たちばかりでした。そんな組織の中で過ごす毎日が新鮮で、本当にこの組織にいたことを幸せだったと感じています。

後輩には「魂」を常に持ち続けて、残りの大学サッカーを悔いなくやりきってほしいと思います。「気持ちだけでは何も変わらない」事も世の中にはあるかもしれませんが、それよりはるかに「気持ち次第で変わる」ことの方が世の中には多いと思います。そのことを私は大学サッカーやこれまでのサッカー人生を通して感じてきました。その人の熱い気持ちがゴールを生み出したり、スーパーセーブを生み出すことはまさにこのことだと思います。能塚銀也の魂を継承して、来年こそは必ず日本一を成し遂げてください!

最後に16年のサッカー人生を支え続けてくれた両親には感謝しています。年長の時に初めてサッカースパイクを買ってもらった時、とてもうれしかったことを鮮明に覚えています。関学へきて本当によかったです。僕は幸せ者です。これからしっかり恩返しします!

4年間本当にお世話になりました!!これからも関学サッカー部を応援し続けます!!
能瀬泰行 能瀬 泰行(DF・桐蔭学園高)
サッカー人生の集大成である大学サッカーを終え、私は感謝の気持ちでいっぱいです。5歳から始めたサッカーですが、大学での経験が一番私にとって大きなものとなっています。4年間全てを一番下のカテゴリーであるCチームで過ごした私ですが、自信を持って成長できた、やり遂げたと言い切ることができます。勝負の世界なので、私には努力が足りなかったということは認めなければいけないことです。
しかし、本当に関学サッカー部という組織に入って良かったです。誇れる同期の仲間、支えてくれた後輩、多くの指導をしてくださった先輩との出会いはかけがえのないものです。
170人を超える大所帯で、一人ひとりがチームのためにどれだけ尽力できるか。仲間を思いやれるか。
私はサッカーが上手くないので、技術のことについては語れませんが、チームに対する愛は負けない自信があります。この気持ちを持つ選手が多いチームが勝つ。サッカーはそういうスポーツ。
私はこのことを大学4年間を通じて改めて学びました。そして、このことは今後の人生にも大変活かせることだと思います。

後輩たちには、4回生としてなにが残せたかは分かりませんが、今回伝えた「チームのために」というキーワードを忘れずに目標達成のために頑張ってほしいと思います。

最後になりましたが、関学サッカー部に関わる全ての関係者の皆様、4年間本当に有難うございました。
そして、今まで私をサポートし応援してくれた家族、サッカー人生で共に戦ってきたみんな本当にありがとう。

私は次のステージでもこの経験を活かし頑張ります。
檜原 悠佑(DF・ジュビロ磐田U-18) 檜原悠佑
今振り返ってみても、大学サッカーの約4年間は楽しいことよりも辛いことの方が多かったのではないかと思います。

私は、高校生から大学生になるとき、正直サッカーを続けるべきか迷いがありました。それは高校のときに感じた、自らのプレーに自信を持つことができない自分への情けなさからでした。それでもサッカーを続けたのは辞めることを怖がった弱い自分がいたからでした。しかし、そんな中でも自分を変えられると信じる自分がいて、プロになりたいと強く願う自分がいたのもまた事実です。「素直で良いものを持っている」という恩師からの言葉を信じ、もがき続けた4年間は苦しみながらも最後に花を咲かせてくれました。

小さいときから一番近くでずっと応援してくれて、サッカーを続けさせてくれた両親、苦しいときに必ず隣で支えてくれたチームメイト、私に深みを教えてくれてサッカーに夢中にしてくれた指導者の方たちに感謝します。

後輩たちには、大きな目標を持って頑張って欲しいです。ただ、大きな目標を常に意識し続けるのは本当に大変で難しいことです。私もそうでした。そんな私が最後に見つけたのは、当たり前かもしれないけど目の前のこと1つ1つに誰よりも気持ちを込めて取り込むということ。「気持ちで勝つ。気持ちで負けない。」根拠のない自信かもしれないけど、練習などで取り組んできたことは嘘ではありません。自信を持って目の前のことに取り組んでください。それが結果大きな形となると思います。

最後になりますが、関学サッカー部の一員として過ごしたこの4年間で得られた「経験」「仲間」「成長」は私にとって一生の財産となり、これから新しい道に進む私の自信となりました。これまで、サッカーを通して出会った方々に感謝します。ありがとうございました。

今後の関学サッカー部の活躍期待しています。
福田風太 福田 風太(DF・滝川第二高)
4年間ありがとうございました。
関西学院大学で過ごした4年間は、人生において自分が1番成長できた期間でした。

ただこの4年間は順風満帆な日々ではありませんでした。
度重なる足首の怪我とそのリバビリで大好きなサッカーを出来ない日々が続きました。サッカー人生の集大成でもある4回生のIリーグでも、7月の怪我から中々コンディションが戻らず結局試合に出ることはありませんでした。
ただそんな中でサッカーを続けてこられたのはいつも支えてくれる頼もしい同期と笑顔をくれる後輩、そしてしたい事を目一杯させてくれる両親のおかげです。どんな時も心の支えでいてくれてありがとう。
関西学院大学での4年間は悔いの残る事も多かったですが、この悔しさと仲間を大切にする気持ちを忘れず次のステップでも全力で努力したいです。
この4年間で関わってくださった全ての人々、ならびに支えてくださった全ての人々に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
星野 遼河(FW・滝川第二高) 星野遼河
Iリーグ全国大会、産業能率大学との第2戦で敗れた時、試合に負けて今までで1番泣いた。4年間、それどころか今までのサッカー人生においていつも惜しい止まりだった自分が頭に蘇り、「最後まで同じことを繰り返すのか」と情けなくなったからだ。もしかしたら、グループリーグ突破を諦めていた部員もいたかもしれない。しかし、早崎コーチや大人スタッフは「なぜ泣いているのかわからん」「出来る最大限の努力をするのみだ」という振る舞いを見せた。選手がどれだけ不甲斐ない試合をしても、次を見据えて共に戦ってくれる姿に心を動かされたし、きっとBチームの全員がそう思ったのではないだろうか。その負けはチームを変えたし、その負けが優勝をもたらしてくれたと感じている。
私の"惜しい止まり"や"勝ちきれない"サッカー人生を変えてくれたのは、間違いなくBチームの選手、スタッフ含めた「仲間」だ。勝つ集団の姿は練習、ミーティング、日常、全てに表れていたと振り返って思う。私は肌で感じた"勝つ集団の空気"一瞬一瞬を忘れない。その厳しさについてきてくれた後輩、ともに成し遂げた同期、その厳しさを作ってくれたスタッフ。そんな理想のチームで、勝ってサッカーに別れを告げることが出来て幸せだった。サッカーを存分に楽しんだ。ありがとう。
細井優希 細井 優希(コンダクター・市立西宮高)
今年は関学サッカー部としては苦しい1年でした。
今年1年、苦労をともにした後輩たちは、今年よかったところと悪かったところをしっかり整理したうえで来年に活かして欲しいです。現3回生が自分達で目標設定をして、そこに全員が責任をもちいいスタートを切って欲しいと思います。こうした1年毎の積み重ねが関学サッカー部をより強く、たくましい組織にしていくことに繋がると信じています。
今年起きたことを糧にして結果を出してくれれば、私達4回生の苦労も報われます。

私個人としては今年からコンダクターという役職を任せてもらい、また最高の同期と後輩たちに恵まれて22年間で最も価値のある楽しい1年になりました。
特にC2チームの後輩たちへのメッセージにはなりますが、みんなのおかげで自分自身も成長できたし苦しい時期なんて1秒たりともありませんでした。
みんなからもらったメッセージは僕の宝物です。
本当にみんなのことが好きで感謝の言葉しか浮かびません。本当に1年間ありがとう。

また古塚監督はじめ大人スタッフの方々、コンダクターとしての私を見守ってくださりありがとうございました。関学サッカー部での学んだことを社会で発揮したいと思います。

今後も関学サッカー部のコアなサポーターであり続けます。ありがとうございました。
松井 竜治(DF・アビスパ福岡U-18) 松井竜治
関西学院大学サッカー部では、これまでない様々な経験をさせてもらいました。四冠という最高の経験から苦しい経験をさせてもらえたことで、私のサッカー人生の幅は非常に広がりました。また、サッカー部での活動を通して、サッカー面はもちろんサッカー以外の面から吸収できるものが非常に多かったため、1人の人間としての幅も広がりました。そのため、ここで関西学院大学サッカー部に感謝したいと思います。

4年間、私の様々な面を成長させていただきありがとうございます。

最後のサッカー人生の時間を、関西学院大学サッカー部という集団に尽くしたこと、とても満足しています。ただ、私自身もそうですが、結果という目に見えた形では、あまり経験することができませんでした。
これから関西学院大学サッカー部を担う後輩たちには、貪欲に結果を追求し、目に見えるもの・目に見えないものの両方において満足する大学4年間を過ごしてほしいです。

4年間本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
松本晃一 松本 晃一(MF・綾部高)
4年間を振り返ってみると、本当に短かったなと痛感しています。
「置かれた場所で咲く」
これができる人が多いのが関学サッカー部です。
170人を超える組織ではトップの試合に出れない人の方が多くいる中で、何人がチームのために身体を張れるか、それがそのチームの強さだと思っています。それを学ぶことができたのが何よりも成長です。
また、今年はCチームではありますが、このような大きな組織でキャプテンを1年間させてもらえたことは自分にとってこれほど幸せなことはありません。しかし結果としては情けない1年となりました。
C1、C2の後輩みんな、本当に申し訳ない。1年通して良い思いをさせてあげられなくて。本当に力不足でした。C2の選手にもカテゴリーはC2のままでいいと思わせてしまったことが一番の後悔です。

でも、目的・目標のために共に過ごした4回生のみんなが本当に大好きです。この学年に最後までついてきてくれた後輩たちが大好きです。関学サッカー部が大好きです。
私にとって、関学サッカー部で過ごした4年間はなににも変えがたい大きな財産です。
そして、お父さん・お母さん「ありがとう、16年間幸せでした。」
南 航平(MF・暁星国際高) 南航平
正直に関学サッカー部で4年間プレーできたことを誇りに思います。これまで身を置いてきた集団の中で、間違いなくサッカーでも人間的にも日本一に匹敵するくらい素晴らしいチームだったと思います。

入部当時はみんなの上手さに圧倒されていたことを考えると、少しは成長できたかなと思います。同期のみんなには自分勝手で下手くそな自分を、いつも気にかけて支えてくれたことに感謝しています。

結果はうまくいったりいかなかったりで、その時々いろんな境遇の人がいると思いますが、最後Bチームの日本一という結果は、Bチームだけの力ではなく関学サッカー部全員の力で掴み取ったタイトルだと感じました。

先輩、後輩、同期含め素晴らしい仲間たちに出会えたことを本当に嬉しく思います。みんなで悩み、壁を乗り越え、結果を追求してきたこの4年間は、僕自身を大きく成長させてくれました。

下級生のみんなはこれからも、もっといい結果を目指して、切磋琢磨しながらサッカーをまた、関学サッカー部での毎日を楽しんでほしいと思います。
宮島和誠 宮島 和誠(FW・三田学園高)
関西学院大学サッカー部で過ごしたこの4年間は苦しかったり、つらいときの方が多かった気がします。それでもチームメイトと自分が決めたゴールや全員で勝利を掴んだ時の喜びはこれまでのつらいことを忘れてしまうぐらい大きなものでした。
また、仲間と部室でだらだら過ごしたり、後輩と自主練したり、バカなことをしているのを見るのも、自分にとっては原動力になっていました。
この何気ない日常が終わってしまった今、そんな日常が本当に大切なもので、今まで、当たり前な日々を当たり前に過ごしていたことを後悔しています。後輩たちには、1日1日楽しく、大切に過ごしてほしいと思います。

最後になりますが、これまでサッカーに本気で取り組み、最高な思いを味わうことができたのも、チームメイト、指導者の方々、OB・OGの方々、そして16年間のサッカー人生を支えてくれた両親のおかげです。
本当にありがとうございました。
宮田 昂成(DF・筑紫高) 宮田昂成
大学生活の四年間を関学サッカー部で過ごせたことをとても光栄に思います。
大学サッカーを通じて得た、知識、経験、素晴らしい先輩・同期・後輩、これらの全てが私の人生においてかけがえのない財産です。

特に私たちの代は様々なことを経験したように思えます。
四冠を獲った一年、無冠に終わった一年。山あり谷ありだったからこそ、私たちは成長できました。
そして今年はBチームが日本一を獲ることができました。Bチームではありますが、日本一を獲ったことによって、来シーズンまた強い関学として闘えることを誇りに思います。

最後になりましたが、今まで私を支えてくれた関学サッカー部の仲間・OBの皆様のおかげで充実した四年間を過ごすことができました。ありがとうございました。そして何よりも一番近くで見守ってくれていた両親に感謝申し上げます。
サッカー人生の締めくくりにふさわしい、最高の四年間でした。ありがとうございました!
吉田賢史 吉田 賢史(GK・関西学院高)
関西学院大学サッカー部に入部してよかった。それが今、心から感じている気持ちです。
私の四年間は、怪我の連続でした。膝の手術も経験し、その後も痛みに苦しみました。三回生まで、スタメンで出場できない、カテゴリー落ちなど自分の実力不足を怪我のせいにし認めずにいました。しかし、四回生時、Aチームから落ちる事を宣告された時に、自分の力の無さを痛感させられました。絶対見返してやる、落とした事を後悔させてやる。という思いを持ってBチームの練習を一年間やり続けました。そのため、今まで以上に声を出すことができたし、最後は日本一という最高の成績を残すことができてとても嬉しいです。
しかし、関西学生リーグや総理大臣杯、インカレなど一度も試合に出ることができなかったことは、心残りです。そのため、後輩たちには現状に満足せず、上を目指し続けて欲しいと思います。
最後になりましたが、これまで応援してくださった方々、支えてくれた方々本当にありがとうございました。
和田 一真(DF・ガンバ大阪ユース) 和田一真
関学で過ごした4年間は僕にとって大切な時間でした。様々な経験をし、人として1番成長できた期間だったと思います。同期、先輩、後輩などから本当にたくさんの事を学べました。ありがとうございました。

後輩たち。インカレへ連れて行ってあげられなくてほんとに申し訳ない。僕もずっと後悔しています。多分一生後悔します。だからみんなは絶対にインカレにいくんやで。僕も次のステージで頑張り続けます。だからみんなも頑張り続けて。結果が出ないと何も残らへんで!
今までほんまにありがとう。楽しすぎたで。
4回生
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