お知らせ

2017.03.18
御殿場遠征の報告(C1チーム)
C1チームは、3/13~3/16に行われたアンビションズカップ・スプリング2017~大学サッカー東西交流大会~に出場しました。

1日目

関学1 vs 日本体育大学 ●1−4
前半 1-2 宮島和誠(南航平)
後半 0-2  
遠征の初日は日本体育大学との試合でした。遠征までの対外試合では、新しく取り組み始めた4-3-3のフォーメーションに課題がありましたが、この大会に臨むにあたって自信を持って戦うことができる結果と内容は出せていました。
ですが、これまでの課題でもあった立ち上がりに失点し、試合の入りはよくありませんでした。ただ大会前の関大戦では逆転もできていたので、慌てずに試合を自分たちのペースで運んでいくことができました。しかしなかなか得点が入らずに前半を終え、後半は攻守ともにうまくいかない時間が長く続き改善できないまま立て続けに失点。移動の疲れからかチームの足も止まり始め、たくさんの課題が残る試合となりました。
遠征中に改善するための時間が残されているので、この遠征期間中により一層個人としてもチームとしても完成に近づけるようにしていきます。
1回生 小林 陸
新2回生 初戦
はりきる新2回生 遠征初戦に臨む
関学2 vs 上武大学1 ○6−0
前半 2-0 大西悠太(山田新汰)、大西悠太(太田潤)
後半 4-0 太田潤(PK)、大西悠太、下原翔、太田潤
御殿場遠征初日は、上武大学と予選リーグ1戦目を行いました。結果は6-0。大量得点で無失点という形で良いスタートを切れました。
関学2のチームは新入生が8人いて、この遠征で初めて一緒にプレーする人が多く、名前と顔を覚えるところから始めなければなりませんでした。不安な要素もありましたが、初めてチームを指揮する長澤コンダクターを中心に、アップからいい雰囲気で試合に入ることができ、良い結果に繋がりました。
しかし、まだまだ内容は満足いくものではなく、決定力を上げていく必要があるという課題も出て、夜のミーティングで新入生とのコミュニケーションを含め2日目への準備をしっかりとして、遠征初日を終えました。
2回生 松井 詢
挨拶 食事
いよいよ遠征スタート 和気あいあいとした食事の様子

2日目

関学1 vs 中部大学 ○4−0
前半 2-0 松本晃一、南航平(林田将希)
後半 2-0 宮島和誠(石井佑樹)、松本晃一
関学1 vs 東京国際大学1 ●1−2
前半 0-1  
後半 1-1 熊谷秀迪(木下哲郎)
遠征2日目は、中部大学、東京国際大学との試合でした。
中部大学戦では、試合序盤からチャンスを作り得点を奪うことができ、守備も安定してピンチもあまりなく試合を運ぶことが出来ました。
グループリーグ突破には東京国際大学戦での勝利が最低条件でしたが、立ち上がりからボールを支配され、その流れから失点をしてしまいました。しかし、切り替えてプレーすることができ、得点こそは出来ませんでしたが、いい形で前半を終えることが出来ました。後半も自分達のペースで試合を運び、サイドからのクロスで同点に追いつきました。その後もチャンスありましたが、なかなか逆転することができず、試合終了間際に失点し負けてしまいました。
予選リーグを通して、拮抗した試合で勝つことができないこと、チャンスを確実にものできないという課題が特に挙がりました。その2点を明日からの試合で意識して、改善していきたいと思います。
2回生 石井佑樹
キックオフ 東国大戦
円陣を離れ、ポジションにつく 東京国際大戦
関学2 vs 尚美学園大学3 ○3−1
前半 2-0 下原翔、籔田創大
後半 1-1 大西悠太(松井詢)
関学2 vs 尚美学園大学2 ●1−3
前半 0-1  
後半 1-2 山下皓大(大西悠太)
2日目は尚美学園大学3、尚美学園大学2と試合を行いました。
フレンドリーマッチの尚美学園大学3戦では、立ち上がりから拮抗した展開でしたが、前半に先制点を決めたあとは自分たちのペースで試合を進めることができました。さらに、2点を追加して3-0としましたが、終了間際にセットプレーから失点してしまい、課題の残る試合となりました。
2試合目の尚美学園大学2戦では、課題としている試合の入りが悪く、開始早々に失点をしてしまいました。その後は修正して後半にサイドを崩して得点を取り、追いつくことができましたが、自分たちのミスから立て続けに失点をし、結果1-3で負けてしまいました。2試合目の後半というタフな状況で相手より走りきれなかったこと、ゴール前で粘ることができなかったことが負けに繋がってしまいました。
グループリーグをなんとか突破することができたので、明日からの試合は立ち上がりのプレーをもっと徹底すること、枚数をかけたときに奪い切ることを特に意識して優勝を目指します。
2回生 山下皓大
昼食 ミーティング
試合の合間に、みんなで昼食 意識を統一して試合に臨む

3日目

関学1 vs 上武大学2 ○3−1
前半 2-0 木下哲郎(粟田華典)、粟田華典(篠原良介)
後半 1-1 熊谷秀迪
関学1 vs 追手門学院大学 ●1−4
前半 0-1  
後半 1-3 木下哲郎(粟田華典)
この日は上武大学と追手門学院大学との試合になりました。
上武大学戦は前半にサイドのクロスから自分達の得意な形で2得点する事が出来ました。しかし、相手が1人退場して数的優位になってから、引いている相手に対していい形で攻撃ができず、後半はなんとか1点取れましたが、終了間際にPKで失点するという課題が残る試合となりました。
追手門学院大学戦は立ち上がりで勢いあるプレーができ、押し込む場面もありましたが得点できず、逆に相手にサイドを崩され失点してしまいました。そして後半になって巻き返そうとしているタイミングで、立て続けに失点してしまいました。逆転するために重要な時間帯でDF陣が守りきれなかったのが敗戦に繋がってしまいました。
3日間通して、攻撃陣は流れがいい時に決めきれないこと、守備陣は絶対失点してはいけない時間帯に失点してしまうことが課題としてあがりました。明日の最終戦はまずは無失点を意識して、チャンスを決めきり絶対に勝利したいと思います。
3回生 篠原良介
コンディション 4回生
素晴らしいコンディションでの試合 宿舎でくつろぐ新4回生
関学2 vs 尚美学園大学2 ●0−1
前半 0-0  
後半 0-1  
関学2 vs 玉川大学2 ○2−2(PK5-4)
前半 1-1 神谷直希
後半 1-1 松井詢(山下皓大)
第1試合は、前日に惜敗してしまった尚美学園大学2との再戦で気持ちを入れて試合に臨みました。前後半を通して非常にいい守備からゲームを作ることができていたのですが、得点がないまま時間だけが流れ、逆に相手にラスト3分のとこで決められてしまい、結果0-1となりリベンジを果たすことができませんでした。
続く玉川大学1戦は立ち上がりから前に積極的にいくことができ、先制点を上げたましたが、前半のラストのとこで失点をして追いつかれてしまいました。後半はいい崩しから得点につなげることができ、再びリードする展開になりましたが、大事な時間帯で失点して2-2でPK戦をむかえました。結果としては関学は5人全員が決め、1つのセーブにより勝つことができました。
即席のチームではありますがミーティングを重ね、日々一体感が増していくのが感じられました。明日は課題に出た前後半ラストのところを意識して勝利をものにしたいと思います。
2回生 満田 翔
関学2 食事
新入生もなじんできました 楽しい食事のひととき

4日目

関学1 vs IPU・環太平洋大学1 ○5−0
前半 4-0 宮島和誠、小林陸(松本晃一)、松本晃一(熊谷秀迪)、熊谷秀迪(小林陸)
後半 1-0 宮島和誠(松本晃一)
合宿最終日は、IPU・環太平洋大学との試合でした。試合前のミーティングでは、3日間を通して出た課題を確認し、試合に臨みました。
毎試合の課題であった立ち上がりのファーストチャンスを得点に繫げることができました。その後も早いテンポでボールを回し、前半で4点を奪いました。守備面ではブロックを引き、声を掛け合うことでチームディフェンスを徹底し、前半を無失点で終えました。
後半は、運動量が落ちると共に細かいミスが目立つようになりましたが、何度か良い攻撃の形を作り1点を奪いました。守備面では、自分たちのミスでピンチを招くシーンがありましたが、なんとか無失点で90分を終えました。
結果は5-0、合宿最終日にして最多得点、無失点で終えることができ、収穫・課題がはっきりと出た試合でした。
3回生 能瀬泰行
連戦 ダウン
タフな連戦も最終日 ダウンしながらミーティング
関学2 vs 中央学院大学 ○2−1
前半 1-0 降籏光星(門間友貴)
後半 1-1 山田新汰
遠征の最終日ということで御殿場遠征の集大成として、中央学院大戦に臨みました。試合はこれまでの試合やミーティングを重ねて、統一させた守備の仕方が上手くいき、いい守備からいい攻撃を行うことができて、セットプレーから得点しました。後半の立ち上がりも、FWのプレスから相手のミスをついて得点を重ね、途中に失点したものの、これまでの反省を生かし、試合終盤での集中力をチーム全員で高め合い、2-1で勝利することができました。
試合の運び方や、個人の技術面での課題は残るものの御殿場遠征4日間で確立させたチームの戦い方を表現できた試合だったと思います。
3回生 川田立希
最終戦 終了
勝利で遠征を締めくくりたい 大会を総括し、遠征を終了
今回の御殿場遠征を通し、C1チームは多くの課題と成果を得ることができました。
サッカー面では、普段対戦することのない関東のチームとの対戦で、思うようにいかないことも多くありました。また、質の部分や対応する甘さがあることを学びました。Iリーグ開幕戦までに基準を上げることが必要だと改めて感じました。
ピッチ外では、新入生が多く参加したこともあり、特に関わりの部分を大切に出来ました。より良いチームを作るために縦と横の繋がりを深くし、理解し合わないといけません。
今回の目標であった優勝には届きませんでしたが、この遠征を意味のあるものにするためにも日々の練習にこだわって取り組んでいきたいと考えています。
最後になりましたが、今回の遠征に関わり多大なるご支援をくださった全ての方々に、この場を借りて御礼申し上げます。
3回生 松本晃一
C1チーム全員
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