お知らせ

2017.03.23
TRAUM 交流戦 西日本 in SPRINGの報告(Bチーム)
Bチームは、3/14~3/17に行われたTRAUM 交流戦 西日本 in SPRINGに出場しました。

1日目

B2 vs 立命館大学 ○3−1
前半 2-0 柿本大成、成岡敬章
後半 1-1 寺尾洋
1日目は、立命館大学との試合でした。
大会全勝という目標を掲げて挑んだ初戦は開始早々に先制点を奪い、前半終了間際に追加点を取ることができ、ハーフタイムを迎えました。後半は、相手がボールを持つ時間が増え、我慢する時間が長くなりました。しかし1失点までに抑え、試合終了間際のいい時間帯に追加点を奪い、初日を3-1で勝利することができました。しかし、我慢する時間帯に失点してしまったことが課題に上がったり、攻撃陣も他のチャンスを決めきることができれば試合は苦しい展開にはならなかったという意見も出たので、2日目からはそのふたつにこだわって、試合に臨みたいと思います。
また夜のミーティングではディスカッションを行うなどして、お互いを深く知るという取り組みも行いました。
2回生 村井駿斗
初戦 整列
遠征初戦に臨む 整列してピッチへ

2日目

B1 vs 立命館大学 △1−1
前半 1-0 宇野友貴(PK)
後半 0-1  
B1 vs 桃山学院大学 ○1−0
前半 0-0  
後半 1-0 宮田昂成
B1チームの初戦は立命館大学との対戦でした。前半はPKを獲得し1-0で折り返しました。しかし、後半は前半からのチャンスを決めきることができず、追いつかれてしまいました。優勝を目標として臨んだ大会で初戦の大切さはみんな分かっていましたが結、果も内容もついてこない課題の残る試合となりました。
2試合目の桃山学院大学戦は1試合目とは違い、相手に攻め込まれる時間帯でも我慢強く戦うことができ、少ないチャンスをモノにして勝利することができました。
1試合目の反省を2試合目に改善することができ、チームとして成長できた1日でした。
2回生 橋本泰志
ミーティング 桃山戦
試合前に早崎コーチの指示を聞く 桃山学院大戦スターティングメンバ―
B2 vs IPU・環太平洋大学 ●2−3
前半 2-2 高田慧(徳田竣希)、林部晃己(高田慧)
後半 0-1  
B2 vs 立命館大学 ●1−2
前半 1-2 寺尾洋(成岡敬章)
後半 0-0  
B2チームの2日目、昨日の反省を活かして、試合の入りを意識して試合に臨みました。
1試合目のIPU・環太平洋大戦は、良い形で得点出来たものの、軽いプレーによって失点を重ねてしまい、2-3で負けてしまいました。2試合目の立命館大学戦は、チームとして戦うことが出来ず、すごく勿体無い試合をしてしまいました。
Bチームとしてトレーニングはしていたものの、B1チームの選手に頼っていたことを思い知らされる結果となり、もう一度このチームの方針を統一する必要があると感じた1日でした。ミーティングをした上で、明日チームとして結果を出したいです。
3回生 高田 慧
散歩 ハーフタイム
朝の散歩とストレッチ ハーフタイムに意見を交換する

3日目

B1 vs 慶應義塾大学 ○4−3
前半 0-0  
後半 4-3 宇野友貴(上尾明寛)、曽木友樹(南島彰人)、川崎隆平、宇野友貴
B1 vs B2 ○6−1
前半 1-0 宇野友貴(上尾明寛)
後半 5-1 南島彰人×2、宇野友貴、南島彰人(鈴木浩一郎)、藤井万生(橋本泰志)
この日は慶應義塾大学、関西学院大学B2との試合を行いました。
慶應義塾大学戦では立ち上がり流れが悪く、チャンスを決め切れない展開が続きましたが、徐々にリズムを掴み得点を重ねました。しかし、最後に連続失点をするなど課題は山積みだと感じる試合でした。
2試合目の関西学院大学B2との試合では前半の我慢する展開を耐え凌ぎ、後半攻守において関西学院大学B2を圧倒することが出来、大量得点をあげる事が出来ましたが、終盤に失点をしてしまい、明日の試合は全員がもっと守備の意識を持って挑み、優勝したいと思います。
2回生 南島彰人
慶應戦 B2戦
慶應義塾大戦のスターティングメンバ― 互いに負けられない「関学ダービー」
B2 vs 桃山学院大学 ◯4−2
前半 2-0 川井涼輔(柿本大成)、清翼空
後半 2-2 吉岡晟弥(福田風太)、川井涼輔(吉岡晟弥)
B2 vs B1 ●1−6
前半 0-1  
後半 1-5 林部晃己
遠征3日目は桃山学院大学、関西学院大学B1との試合でした。
チーム内でのコミュニケーションの少なさから前日の夜にミーティングを重ね、自分の考えを伝え合いました。その結果、試合中にも要求の声が増え、攻守共にチームとしてのまとまりが出ました。
桃山学院大学戦では試合開始直後から連動した守備から先制点を奪い、後半にも追加点をあげましたが、試合終了間際に2点を失ってしまったのが課題になりました。
関西学院大学B1戦では、前半は自分たちのペースで試合を進められましたが、決定機を決めきれませんでした。ですが、ゴール前までの攻撃は以前より格段に良くなったという収穫も得ることができました。
前日のミーティングで意見を言い合った事で、チームとしての一体感が生まれ、分岐点となる1日でした。
3回生 福田風太
ミーティング 桃山戦スタメン
ミーティングで互いの意見をぶつけ合う 桃山学院大戦スターティングメンバ―

4日目

B1 vs IPU・環太平洋大学 △3−3
前半 2-1 大塚翔(上尾明寛)、星野遼河(鈴木浩一郎)
後半 1-2 鈴木浩一郎(大塚翔)
最終日はIPU・環太平洋大学との試合でした。春休みの遠征の集大成となる試合なので、この大会で話し合ってきたこと、意識してきたことを表現しようと試合に臨みました。
前半はブロックを作って守ってくる相手に対して自分達が主導権を握ることができ、リードして折り返しました。ハーフタイムに守備時のポジショニングと連動、プレスの強度を確認し、後半に臨みました。しかし、前半とは打って変わって前からプレスをかけてきた相手にペースを握られ、カウンターとセットプレーの流れから立て続けに失点し、逆転されてしまいました。しかし、そこから全員で声を掛け合い、雰囲気を盛り返して終了間際に同点に追いついて試合を終えることが出来ました。
この遠征で課題に挙がっていた1つの雰囲気の部分を改善することが出来たことはとても良かったですが、まだまだ改善点も多く見え、B1チームは個人の面でもチームの面でもこれからもっと強くなることが出来ると感じることが出来た試合でした。
2回生 加藤暢人
IPU戦 表彰
IPU・環太平洋大戦スターティングメンバ― 大会優勝を飾った
B2 vs 慶應義塾大学 △1−1
前半 1-0 伊佐将吾
後半 0-1  
遠征最終日、B2チームは慶応義塾大学と試合を行いました。この試合をチームとして、遠征の集大成として位置づけ、今まで全ての試合で失点し続けてきたこともあり、「しっかりと無失点で勝ちきろう」という目標を掲げて試合に挑みました。
先制点を決めたものの後半に失点し、結果は1-1の引き分けとなり、無失点で勝利という目標を達成することはできませんでした。
しかし遠征を通して、最後まで得点を狙い続ける姿勢やゴール前で身体を張れることは目に見えた成長でした。
これを経験として終わらせるのではなく、この経験を生かしチームとして、また個人としてもレベルアップできるように今後取り組んでいこうと思います。
3回生 松井竜治
最終戦 集合写真
これまでの成果を最終戦で発揮する 収穫の多い遠征となった
今回の遠征は、「互いを知り、自分の良さを出す」こと、意識で変えられるプレー面「攻守の切り替えを素早く行う」のふたつをテーマに臨みました。
その中で、守備では得点後すぐの失点、セットプレーからの失点が多く、攻撃においては、ゴール前での精度を欠き、勝ち切れない試合がありました。
しかし、今回の遠征では、勝ち切れず上手くいかない時でも、厳しい声掛け、仲間を励ます声、プレー(姿勢)で仲間を鼓舞するなど個々の良さが日を重ねるごとに出てきたのが収穫でした。
その要因は、関学サッカー部が「試合に勝つ」ためにどうすべきかを考えるミーティングを行い、軸を定めることが出来たからだと考えます。
この基準を更に高めていくことが、今後の活動を良いものにすると考え、より一層チーム内で切磋琢磨していきます。
最後にこの遠征に参加するにあたってお世話になった全ての方々に感謝申し上げます。
3回生 寺尾 洋
C2チーム全員
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