お知らせ

2017.08.13
スポセン合宿の報告
8/8~10に関西学院大学スポーツセンターにおいて、Aチームの合宿を行いました。

1日目

8月8日、後期に向けてスポセン合宿が始まりました。
前期のリーグ戦ではなかなか勝てない試合が続くなど、苦しい時期が続きました。自分達のプレーを出せる試合が少なく、チームとしてやりたいことが体現できていなかった。この合宿ではチームの目的、目標を再確認するということを課題として定めました。
午前のミーティングでは、戦術、ビルドアップの確認をしました。前期はシュートで終わるという場面が少ないという課題があり、ゴール前での積極性を意識したトレーニングを行いました。
午後に行ったミーティングでは、守備のポジション、前回の試合ででた守備の強度などの課題があがりました。トレーニングではその部分を実践し、確認することができました。
チームとして生活し、話す機会というのは少ないので、部員同士の縦と横の繋がり大切に過ごしていきたいです。
1回生 林部晃己
1日目1 1日目2
課題に向き合い、トレーニングを重ねる スポーツセンターの方にあいさつし、合宿スタート

2日目

2日目は散歩から始まりました。散歩で関学に向かい、全員で朝ごはんを食べ、その後は午前中ミーティング、午後はトレーニングを行いました。
ミーティングでは学年のグループに分かれて勝つために必要なことを話し合いました。午後は強度の高い練習をし、自分達で質を上げ良いトレーニングを作り上げることができました。
前日は2部練で疲労もたまっている中、この日も総理大臣杯の連戦を想定した厳しいとなりましたが、やりとげることができました。
3回生 妻鹿寛史
2日目1 2日目2
2日目は散歩からスタート 食事のときはみな和気あいあいとした様子

3日目

最終日、全選手に疲れが見えましたが、各部屋しっかりと掃除をし、スポーツセンターを退館しました。朝食では、疲れながらも学年を超えた仲の良さで笑顔が溢れていました。
朝食後に行われたミーティングでは、午後から行われる紅白戦に備え、2チームに分かれ、それぞれ戦術やセットプレーの確認を行いました。
3日目ということもあり、心身ともに疲労が蓄積されていましたが、9月から始まる総理大臣杯での連戦を想定し、この紅白戦に臨みました。試合は炎天下の中で行われましたが、しんどい中、互いに声を掛け合い、戦い抜きました。
3日間のハードスケジュールを無事終える事が出来ましたが、この合宿で、目標の1つでもある総理大臣杯で優勝するためには、ほんの少しの隙も作ってはいけないと感じる事ができました。
総理大臣杯まで1ヶ月をきりましたが、この期間で個人としてもチームとしても成長し続け、万全の状態で初戦を迎えたいと思います。またチームの目的、目標を一番に体現できるようチーム一丸となり、日々精進していきたいと思います。
最後になりましたが、合宿に協力して頂いたスポーツセンター関係者の皆様、食事の管理などをして頂いた学校関係者の皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
4回生 北村明信
3日目1 3日目2
清掃を終え、スポーツセンターを退館 紅白戦の前に、チームごとにミーティング
Aチーム
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