お知らせ

2017.08.25
時之栖サッカーフェスティバル2017 アンビションズカップ・サマー《前期》の報告(B2チーム)
Iリーグに向けて、チームのレベルアップを図るため、時之栖サッカーフェスティバル2017 アンビションズカップ・サマー《前期》に参加いたしました。

1日目

vs 追手門学院大学 ○9-1
前半 4-0 寺尾洋、南島彰人(藤本裕豪)、高田慧(南島彰人)、藤本裕豪(橋本泰志)
後半 5-1 太田晃輔(柿本大成)、高田慧(藤井敦仁)、藤井敦仁(柿本大成)、藤井敦仁(南島彰人)橋本泰志(藤本裕豪)
遠征初日は、約6時間のバス移動を経て、追手門学院大学と試合を行いました。
開始早々に2点を先取し、その後も立て続けにゴールを奪い、結果的に9対1と勝利することができました。しかし、決定機を決めきれなかったり、自分たちのミスから苦しむ時間帯があったり、まだまだ改善部分が多くあることを感じさせられた試合でした。
今大会を優勝という形で終え、個々のレベルアップを図るという目標を再認識できた1日となりました。
2回生 森本実言
追手門大戦 夕食
追手門学院大戦スターティングメンバ― 夕食の様子

2日目

vs 尚美学園大学1 ○4-2
前半 1-2 南航平(藤本裕豪)
後半 3-0 森本実言(柿本大成)、南島彰人(橋本泰志)、寺尾洋(橋本泰志)
vs 流通経済大学 △1-1
前半 1-0 橋本泰志(藤井敦仁)
後半 0-1  
遠征2日目、第1試合の尚美学園大学戦では、前半相手にペースを握られ先制される苦しい展開でしたが、後半は修正することができ得点を重ねて逆転勝利をおさめました。
2試合目は流通経済大学と対戦しました。前半からロングボール主体で攻撃をして来る相手の攻撃にしっかり対応し、良い形で先制をして前半を折り返しました。互いにチャンスを決め切れないまま試合が進みましたが、終了間際に自陣でのミスから失点し、勝利を逃してしまいました。
2試合を通して、試合中に相手の戦い方や流れに対応し、自分達の戦い方を組み立てるという部分に課題が残りました。
3回生 加藤暢人
アップ 流経戦
試合前のアップ 流通経済大戦スターティングメンバ―

3日目

vs 大阪産業大学1 ○6-0
前半 2-0 高田慧(南島彰人)、寺尾洋
後半 4-0 寺尾洋(南島彰人)、橋本泰志(高田慧)、橋本泰志、南航平(寺尾洋)
vs 関西大学1 ○2-1
前半 1-0 南島彰人
後半 1-1 寺尾洋(藤井敦仁)
3日目は上位決勝トーナメントの1回戦で大阪産業大学と対戦しました。立ち上がりから得点を奪い、終始ゲームを支配することが出来ました。守備陣は今大会初の無失点で試合を終えました。
準決勝は、関西大学と試合を行いました。前半は相手にボールを持たれる時間が長く、我慢の時間が続きましたが、連動した守備からボールを奪いPKを獲得し、先取点をあげました。後半は決定機に決めきれず苦しい時間帯がありましたが、何とか2点目を奪いました。この試合も無失点で抑えたかったのですが、ミスが続きもったいない失点をしてしまいました。それでも最後まで粘り強く戦い、決勝進出をきめました。
3回生 藤本裕豪
関西大戦 喜びの輪
関西大戦スターティングメンバ― 決勝ゴールを決めた寺尾を中心に喜びの輪がひろがる

4日目

vs 大阪学院大学1 ●1-2
前半 0-2
後半 1-0 柿本大成
最終日は、大阪学院大学との決勝戦でした。優勝するために負けられない試合、連戦で全員が満身創痍でしたが、アップから盛り上げて試合に臨むことが出来ました。しかし、前半の2失点をひっくり返すことが出来ず1-2で敗れてしまいました。
この4日間を通して、相手への対応力と勝つチームの雰囲気作りといった部分で成長出来ましたが、まだまだ個の弱さと大事な試合で勝ち切る強さがないということを痛感させられました。Iリーグまでの残りの期間、さらにレベルアップしていきたいと思います。
4回生 宮田昂成
送り出す 決勝
決勝に臨むメンバーを全員で送り出す 大阪学院大戦スターティングメンバ―
4日間の遠征は、準優勝という結果に終わりました。
今回の遠征では、個々のスキルアップを意識して、より上のレベルで一人ひとりがチームを勝利に導ける選手になることを意識して取り組みました。
その中で、1日目、2日目の予選リーグを2勝1分けの首位で通過し、3日目の決勝トーナメント準々決勝、準決勝を勝利して、最終日の決勝戦に繋げることが出来ました。
試合とミーティングを重ねるごとに「一人ひとりが思う要求を発信し、個人の面でチームに変化を加えること」、「相手に応じてチーム(全体)として変化を加えること」などチームを勝利に導くアクションが増えたと実感しています。
今後、各個人が上のカテゴリーに上がっても、その中に埋もれることなく、自分の力を発揮し続ける為の意識付けが出来たのではないかと思います。
目標の「優勝」を果たすことが出来ませんでしたが、この悔しさを忘れることなく、まずはIリーグで結果を出して、上のレベルに一人ひとりがステップアップしていけるように今後も励んでいきます。
最後に、今回の遠征の運営に関わった、全ての方々に感謝申し上げます。
4回生 寺尾 洋
C1チーム遠征メンバー
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