お知らせ

2017.09.03
時之栖サッカーフェスティバル2017 アンビションズカップ・サマー《後期》の報告(C2チーム)
チームのレベルアップを図るため、時之栖サッカーフェスティバル2017 アンビションズカップ・サマー《後期》に参加いたしました。

1日目

vs 平成国際大学 △0-0
35分×1 0-0
vs 共栄大学 ●1-5
35分×1 1-5 川口泰樹
遠征初日、1試合目は平成国際大学との対戦でした。今回の遠征では、守備のやり方の徹底を目的としていました。初戦では徹底した守備ができ、無失点に抑えることが出来ました。
2試合目は、共栄大学と対戦しました。立ち上がりに失点を許し、その後も守備の徹底が甘くなり、立て続けに失点をしてしまいました。また、ゴール前で簡単に抜かれる場面が多くあり、体を張った守備が出来ていませんでした。
しかし、初日の交流戦を通して浮き出たこれらの課題をミーティングで修正し、2日目にうまく繋げることが出来ました。
1回生 中塚亮太朗
平成国際大戦 食事
平成国際大戦スターティングメンバ― 学年を越えて楽しく過ごす食事の時間

2日目

vs 東京国際大学2 △1-1
前半 0-0
後半 1-1 小寺薫
vs 神田外国語大学 ○2-0
前半 0-0
後半 2-0 小寺薫(中塚亮太朗)、藤原啓太(下原翔、大西瑞生)
御殿場遠征2日目は予選リーグの初戦ということもあり、気合の入ったアップで試合に臨むことができました。1試合目の東京国際大学戦では多くのチャンスを作るものの決めきれず、逆に一瞬のディフェンスの隙を突かれ失点してしまい、1-1という結果でした。次に繋げることはできましたが、勝てる試合をものにできず、勝負強さが足りないと感じさせられました。
第2試合の神田外国語大学との試合は決勝トーナメント進出がかかっていたこともあり、1試合目以上に強い気持ちを持って臨みました。結果は2-0で勝利し、決勝トーナメントに進出することができました。
この日はチームとしていい結果を残すことができましたが、まだまだ多くの課題が残りました。1対1の強さやパス、トラップの精度など突き詰められる部分が多くありました。夜のミーティングでは各ポジションで分かれて話し合い、翌日の決勝トーナメントに向けて良い準備をすることができました。
1回生 藤原啓太
ミーティング 東京国際大戦
試合前のミーティングで意識を合わせる 東京国際大戦スターティングメンバ―

3日目

vs 城西大学 ●1-2
前半 0-0  
後半 1-2 川口泰樹(田中敬志)
vs 大阪経済大学 ○1-0
前半 0-0
後半 1-0 川口泰樹
3日目は決勝トーナメント1回戦・城西大学との試合でした。アップから全員で気持ちを入れ、良い試合の入りとなりました。ゲームのなかでやるべき事を徹底し、いい流れを作ることができましたが、PKによる失点で前半を終えました。後半に同点としたものの、サイドから崩されて失点を喫し、1-2という結果で負けてしまいました。
2試合目は大阪経済大学との順位決定戦となりました。試合は前後半とも接戦の末、後半終了間際に獲得したPKを決め、1-0で勝利する事ができました。勝利の瞬間はピッチの選手、ベンチのスタッフ皆が喜びを爆発させ、チームの一体感を感じました。
試合前の入念なミーティングにより、2試合通して悪い流れというのは感じなかったように思えました。ゲームを重ねるにつれ、問題点を修正し続ける事が大切だと思えた一日でした。
2回生 田中敬志
城西大戦 弁当
城西大戦スターティングメンバ― 試合と試合の間にくつろぎの昼食

4日目

vs 大阪学院大学 ●0-2
前半 0-1
後半 0-1
最終日は大阪学院大学との5位決定戦でした。遠征4日目ということもあり、疲労が見られましたが、勝って5位という成績でこの遠征を終わるためにも負けられない試合でした。アップからサブも含めチーム全員が盛り上げで試合に挑むことができました。しかし前半20分に失点し、幾度のチャンスがあったものの決めきることができず、0-2という結果で敗れてしまいました。
遠征前にチーム全体で統一した守り方を徹底してプレーすることができましたが、個々の課題と試合の流れを読む力がまだまだ足りないと感じました。
今回の遠征で得られたものを糧にこれから更に成長していきたいと思います。
3回生 伊瀬竜一
試合前 大院大戦
最終戦に臨むメンバーを送り出す 大阪学院大戦スターティングメンバ―
C2[2]チームはこの夏の集大成として、優勝することを目標に御殿場遠征に臨みました。6位という結果に終わりましたが、個人としてもチームとしても得たものが多くあり、一回り成長することができた大会となりました。
大会前にチームで決めた守備の仕方を徹底し、試合に臨みましたが、ゴール前での守備の甘さや、流れを考えた上での試合展開の仕方が課題として残りました。また、攻撃に関してはショートカウンターでチャンスを作る場面が多くあり、このチームの強みにできると感じました。あとはゴール前でしっかり決めれるようにしていきます。
交代メンバーが2人しかいないという厳しい状況のなかで4日間を戦い抜きましたが、一人ひとりがポジティブな声かけを意識し、お互いに気を配りながらプレーをすることで、失点を少なくすることができました。
下級生が多く若いチームということもあり、一回生のなかから積極的に声を出す選手も増え、この遠征を通して自分に自信を持てた選手が多くいたのは、大きな収穫となりました。
これから後期に突入しますが、この遠征で出たチーム課題の克服と個人のスキルアップをはかり、一つでも上のカテゴリーに上がるために、なお一層の努力をしていきます。
最後になりましたが、この大会に参加するにあたり、協力してくださった大会関係者のみなさま、チーム関係者のみなさまに深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
4回生 川口泰樹
C2チーム遠征メンバー
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