お知らせ

2018.02.04
2018年度 幹部からのご挨拶
2018年度関西学院大学サッカー部 学生幹部が決定いたしました。主将・藤原樹の下、一丸となって日本一を目指します。応援よろしくお願いいたします。
2018新幹部
写真左より、高尾瑠、佐藤陸、藤本裕豪、藤原樹、石井佑樹、森重麗、石淵萌実
■ 藤原 樹(主将/FW・市立西宮高)
今年の目的は
「共に闘う人の原動力であり続ける」こと。

部員全員の
「もっと成長したい」
という思いが今年の関学サッカー部の原動力です。

「勝つ」「繋がり」「感謝」
この3つを胸に刻み、サッカー部として成果を出せるように尽力します。

その中で自分は誰よりもハードワークし、人としてもプレーヤーとしても信頼される主将になります。
そして必ず日本一を掴み取り、全部員が関学サッカー部で良かったと思えるようなチームにします。
■ 石井 佑樹(主務/関西学院高)
今年度、関学サッカー部の主務を務めさせて頂くことになり、大変光栄に思います。
一昨年、昨年と結果を残せていない中、関学サッカー部に変化を起こすことが出来るかは幹部、そして4回生に掛かっていると思っています。
まずは、部員全員が個性と強みを発揮しやすい環境を作っていきたいと思います。その為にも一人一人と正面から向き合い、現状に満足するのではなく、常に成長していけるよう主将・幹部・4回生と共にチームを引っ張っていきます。
今年で100年目を迎える歴史ある関学サッカー部の主務として、チームを日本一に導けるよう尽力して参ります。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
■ 石淵 萌実(副将・女子チーム主将/FW・椙山女学園高)
この度は関学サッカー部の副将を務めさせていただくことになり、大変光栄に思います。
男子チームと女子チームが統合して今年で二年目になりますが、関学サッカー部の目的、目標を達成するために、男女の連携の部分で強固なパイプ役となれるよう尽力して参ります。
共に戦う人の想いを知らずして、胸がえぐれるほどの感情は湧き上がりません。部員一人ひとりの想いを大切に、自身の想いを伝えていくこと。これが私の使命だと思っています。
また女子チームとして、インカレに出場するという夢破れた先輩方の想いも背負い、必ず一部自動昇格をし、チーム全員で「インカレ出場」を達成します。そのためには、まず私自身が誰よりもチームのことを考え、行動に移し、チームに希望を配る存在でありたいと思っています。
今後とも変わらぬご指導、ご声援の程、宜しくお願い致します。
■ 佐藤 陸(副将/DF・横浜F・マリノスユース)
今年度、関学サッカー部の副将を務めさせて頂くことになり、大変光栄に感じています。
今年で関学サッカー部は創部100周年を迎えます。創部100周年を迎えるにあたり、これまで関学サッカー部を支えて下さった全ての皆様に心より感謝申し上げます。
私達の代は、3年前の四冠を経験している現役で唯一の代です。もう一度"強い関学"を取り戻すべく、四冠の経験を糧に幹部が中心となり、素晴らしい組織を創り上げます。そして私自身、目的・目標に対して本気で取り組むことで、全部員を巻き込み、必ず日本一を達成します。
今後とも、皆さまのご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
■ 高尾 瑠(副将/DF・名古屋グランパスU18)
この度、関学サッカー部の幹部に就任することなり、とても嬉しく思います。
私は関学サッカー部を「上手いチーム」ではなく「強いチーム」にします。
1回生の時から試合に出させていただき、四冠を経験しました。自分しか経験することができなかったことを、もっとチームに伝えていきます。
今、関学は四冠の時より弱くなったと感じます。去年、一昨年は個人としてもチームとしても悔しい想いを、強く味わいました。今年は最上級生としてチームを引っ張り、責任のあるプレーで四冠を達成します。そして私を成長させてくれた関学に恩返しします。
■ 藤本 裕豪(副将/MF・ヴィッセル神戸U-18)
伝統ある関学サッカー部の副将を務めさせて頂くことになり、大変光栄に思います。
"四冠"を達成してからの2年間、関学サッカー部は何も成し遂げていません。「関学は強かった。」と多くの人に言われ、非常に悔しい気持ちでいっぱいです。
今年こそ、これまでの先輩方の想いを胸に、信頼できる同級生、頼もしい後輩と共に、日本一を獲ります。もう一度あの「強い関学」を取り戻し、日本一の組織を作り上げていきたいと思います。
これからもご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。
■ 森重 麗(副将/MF・広島観音高)
今年で創部100周年という歴史ある関西学院大学サッカー部の副将を務めさせて頂くことになり、大変光栄に感じています。
大学生活も最終学年となり、4回生のほとんどがサッカー人生に幕を閉じることになります。自身が集大成として悔いなくやりきることだけでなく、最後の試合が終わった時に学年の枠組みを越えて、サッカー部の全員と喜びだけではなく、辛かった事、苦しかった事、全てを分かち合えるチームを作り、もう一度日本一を掴みとります。
そのために私は副将として、自らの長所である「明るさ」をもって全部員と接し、つながりをより強く濃くしていくことが使命だと考えています。
日本一になるために何が必要なのか、試行錯誤しながら日々成長していこうと思いますので、関学サッカー部へのご支援・ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。
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