お知らせ

2018.01.02
体育会リーダーズキャンプの報告
12月25日~27日に体育会本部の主催するリーダーズキャンプが行われ、サッカー部から石井佑樹、石淵萌実、佐藤陸、津石尚子、中倉由佳、藤原樹、藤本裕豪、森重麗が参加しました。

1日目

本日から始まったリーダーズキャンプ。
初日は、株式会社クリアソンの丸山和大さんや元関学サッカー部主将で現在徳島ヴォルティスでプレーする井筒陸也さんの講演を受けた後、各部の現状や課題を話し合う班別討議を行いました。
その中で、私が一番印象に残ったのは井筒さんの講演でした。何のために、どうなりたいのか、どうありたいのか、なぜ○○する必要があるのか、目的に当たる部分を思考追求し、「~べき」ではなく「~たい」という誰でもなく自分自身の想いを本音で伝えることの大切さを学びました。
また、班別討議では日頃関わることのない他部の人達と意見交換をし、類似する課題に対して多角的に考え合うことができたので、とても有意義な時間となりました。
3回生 石淵萌実
リーキャン1 リーキャン2

2日目

2日目は、午前中にレクリエーションをした後、さまざまな種類の部との討議や、班ごとにコンプライアンスについての討議を行いました。
各部一緒になっての討議では、個人競技がメインである部の悩みを聞くのがとても新鮮であり、競争する意識がより高いことを感じました。これはサッカーにも通ずる部分があり、チームが強くなるためには、そういった競争意識が必要ではないかと感じました。
コンプライアンスについての討議では、チームへの帰属意識だけでなく、関西学院大学体育会自体への帰属意識も高める必要があると話し合いました。
この日は多くの新鮮な意見を聞いて、新たな気づきや、発見が多い1日となりました。他部の意見などを聞き、サッカー部がより良いものになるようにしていこうと思いました。
3回生 藤本裕豪
リーキャン3 リーキャン4

3日目

最終日は午前は班で「自分なりのリーダー像とは何か」について討議を行い、午後は各部活が3日間の総括として決意表明を発表しました。
我々が最も強く感じたことは「サッカー部として戦う」のではなく「関学全体として戦う」ことの大切さです。討議や座談会、懇親会などを通してそれぞれの部活が抱えている問題やチームに対する熱い思いを聞くことで、徐々に尊敬しあえるようになっていきました。
今までは部活名を聞いたとき、その競技の様子しか思い浮かべることはできませんでしたが、今では部活名を聞くとそこでプレーしているメンバーの顔が思い浮かびます。このことが本当にリーダーズキャンプで得られた財産です。
これからもサッカー部としてそれぞれの部活に役に立てることがあれば力になりたいし、サッカー部が勝ったときに関わった人たちが喜んでくれるようなチームにしたいと思いました。そのためにもこの3日間で得た経験をチームに還元していきます。
最後になりますが、素晴らしい場を提供してくれた長澤幸大、松井詢、森本実言、山下皓大をはじめとする体育会本部員の皆様、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。3日間ありがとうございました。
3回生 藤原 樹
リーキャン5 リーキャン6
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写真協力:関学スポーツ編集部
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