お知らせ

2018.03.21
時之栖サッカーフェスティバル2018 アンビションズカップ・スプリングの報告(Cチーム・関学1)
Cチームは、3チームに分かれて3/12~3/15に行われた時之栖サッカーフェスティバル2018 アンビションズカップ・スプリングに出場しました。

1日目

vs 明治学院大学 ◯2-1
前半 1-2 熊谷秀迪(井手皓介、満田翔)
後半 1-1 熊谷秀迪
遠征1日目は、明治学院大学との試合でした。
大会優勝という目標をもって臨んだ初戦は、先制点を奪って前半を終えました。しかし、後半に入ると多くのチャンスがあったのにも関わらず、決めきれない場面が続きました。また、個人と組織の守備を統一することができないまま自分たちのミスから失点をしてしまいましたが、初戦を2-1で勝利しました。
しかし、試合の中での守備の修正ができなかった点や、チャンスで決めきれなかった点などの反省が出たので、2日目からはその反省点を意識しながら試合に臨もうと話し合いました。
夜のミーティングでは、他己分析をしてお互いのいい所について知ることができました。
1回生 金海魁誠
富士山 明治学院大戦
富士山を背に遠征スタート 明治学院大戦スターティングメンバ―

2日目

vs 大阪学院大学2 ○2-4
前半 0-0  
後半 2-1 松井詢、鈴木吾朗(松井詢、川井涼輔)
vs 東京国際大学2 △0-0
前半 0-0  
後半 0-0  
2日目の1試合目は大阪学院大学との試合でした。前半は風下で劣勢に立たされる中、しっかり我慢をした守備で失点をゼロで抑えました。後半はゴール前で粘りPKを獲得して先制点を奪い、さらに追加点をあげられました。終了間際に失点したことが課題として残りましたが、2-1で勝利することが出来ました。
2試合目の東京国際大学との試合は、前半相手に中盤を支配される時間が多く、ボランチやトップ下に縦パスを通されることが多くありましたが、センターバックを中心に失点を許しませんでした。後半はラストプレーで危ないシーンがありましが、それ以外決定機を作らせず無失点を抑えました。しかし、関学に多くの決定機があったのに決めきれず、0対0の引き分けで終わりました。
2勝1分けでグループステージを1位で突破することが出来ました。
1回生 丸山 倫
東京国際大戦 晴天
東京国際大2戦スターティングメンバ― 大会期間中は晴天に恵まれた

3日目

vs 大阪経済大学1 ○2-0
前半 1-0 川井涼輔(鈴木吾朗)
後半 1-0 鈴木吾朗(井手皓介)
vs 上武大学1 ○1-0
前半 1-0 石崎裕也
後半 0-0  
遠征3日目、決勝トーナメント初戦は大阪経済大学との試合でした。
新チームが始動してから、Cチームは高い位置からの守備を意識してきました。大阪経済大学との試合では、その高い位置からのプレスでボールを奪い、先制点を取れたことで自分達のペースで試合を運ぶことができました。
準決勝の上武大学との試合では風が強く、前半は向かい風だった為、攻め込まれる展開となりましたが、セットプレーから得点を取れたことで自分達の時間も多くなり、ゴール前でのチャンスを作ることができました。逆に後半は追い風になり、相手を押し込む時間が増えたことでバイタルエリアまでボールを運ぶ時間が増えました。しかし、バイタルエリアまではボールを運べたものの、そこから相手を崩していくバリエーションが少ないという課題が上がりました。
このような課題を解決していくことでCチームはさらに強くなれると実感した1日になりました。
2回生 吉岡晟弥
アップ ハイタッチ
アップから集中して取り組む スタメンの選手たちを送り出す

4日目

vs 日本体育大学2 ◯1-0
前半 1-0 鈴木吾朗(粟田華典)
後半 0-0  
今回の遠征では、「優勝」「個人の成長」「相互理解」を目標に掲げ、臨みました。
全員がこの目標を意識しながら、また達成していくことを実感しながら1日1日を過ごしました。
決勝戦は、追加点を取ることができないという課題こそ残りましたが、4日目で疲労もある中、攻守の切り替え、良い声掛けをチーム全員が意識して無失点で勝利し、大会優勝という最高の形で遠征を終えることができました。
これからもCチームという1番下のカテゴリーが結果を残すことで、A、Bチームに良い刺激を与え、関学サッカー部の強さを証明し続けます。
私たちは今回素晴らしい経験をさせていただきました。遠征に参加する上でお世話になった全ての方々に感謝を申し上げます。
3回生 山下 皓大
優勝 MVP
優勝カップを受け取る山下 MVPに輝いた鈴木
関学1チーム全員
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