お知らせ

2018.03.11
TRAUM CUP 2018 西日本 in SPRINGの報告(Bチーム)
Bチームは、2/26~3/1に行われたTRAUM CUP 2018 西日本 in SPRINGに出場しました。

1日目

B2 vs 大阪体育大学 ●0−2
前半 0-0  
後半 0-2  
遠征の1日目は大阪体育大学とのフレンドリーマッチでした。
勝って明日からの大会に良い形で入ろうと挑んだ試合は、立ち上がりから主導権を握ってチャンスを作ったのですが決めきれず、0-0で前半を折り返しました。
後半から戦い方を変えてきた相手に主導権を握られてしまい、ロングシュートから失点し、さらに追加点を奪われてしまいしました。終盤にも決定的な場面はあったのですが決めきれず、0-2で負けてしまい、チャンスをものにしていかないと厳しい試合になるということを痛感しました。
明日からの大会では決定機を決めきり、勝っていきたいと思います。
新入生 臼井貫太
初戦 試合前
遠征初戦に臨む 意識を合わせて試合に入る

2日目

B2 vs IPU・環太平洋大学 ○5−4
前半 3-1 神谷直希(山田新汰)、神谷直希(臼井貫太)、神谷直希
後半 2-3 神谷直希(山田新汰)、神谷直希(木下哲郎)
2日目の第1試合はIPU・環太平洋大学との試合でした。
TRAUM CUPの初戦ということもあり、勝利が求められる重要な試合でしたが、大量得点で勝つことができました。しかし、個人の守備の弱さやチームとしての守りかたの曖昧さなどから大量失点し、守備面で課題が残る結果となりました。
1回生 沼宮内友輝
B2 vs 慶應義塾大学 ○1−0
前半 1-0 神谷直希
後半 0-0  
第1試合では勝利したものの、4失点と課題の残る試合でした。そのため第1試合後にミーティングをし、ディフェンスラインの距離感、終盤チームとして守りきれない所など反省を出し、守備の意識を浸透させて第2試合に挑みました。
慶應義塾大学戦では両チームが終始隙を見せない試合となりました。前半38分に神谷がゴールを奪い、その後守備陣も崩れることなく1-0で勝つことが出来ました。
失点が続いていた中、全員が失点と向き合い自分の思いを伝えテミーティングを重ねた結果、無失点勝利を出来たことはチームとして一歩成長し、各個人としても1つの自信となりました。これをスタンダードに今後の試合に挑むという意思統一ができた1日でした。
3回生 北尾 涼
IPU戦 ミーティング
IPU・環太平洋大戦スターティングメンバ― 夜は全員でミーティング

3日目

B2 vs 中京大学 ○5−0
前半 3-0 神谷直希、神谷直希(山田新汰)、中島惇貴(北尾涼)
後半 2-0 神谷直希(木下哲郎)、神谷直希(木下哲郎)
3日目の1試合目は中京大学との試合でした。
前日のミーティングで、この合宿のテーマである互いの特徴を知る、相互理解ということについて話した効果もあり、これまで以上に互いの特徴を生かして試合を行うことができました。
前半を3点のリードで折り返し、後半にも2点を追加して、守備の面でも全員で声を出して守って無失点で試合を終えることができました。
始めはバラバラであったチームも徐々に一つになってきていると実感しました。
2回生 成岡敬章
B2 vs 阪南大学 ◯3−1
前半 0-1  
後半 3-0 神谷直希(渡邉裕斗)、成岡敬章、渡邉裕斗
2試合目の阪南大学戦は前半から関学のいい守備からいい攻撃が続き、多くの決定機を作ることができました。
しかし、なかなか決めきることができず、阪南大に得点を許してしまいます。ハーフタイムにチャンスをしっかり決める事、守備は粘り強く耐える事を再び確認し後半に臨みました。後半は多くのチャンスはなかったのですが、何回かのチャンスを決めきることができ、逆転勝ちすることができました。
遠征で初の逆転勝ちをすることができ、3日目を良い雰囲気で終えることができました。
1回生 神谷直希
ダウン 阪南戦
試合後はリラックスした様子も 阪南大戦スターティングメンバ―

4日目

B2 vs 立命館大学 △1−1
前半 0-1
後半 1-0 中島惇貴
遠征最終日、立命館大学と試合を行いました。前日に優勝が決まっている中での試合でしたが、一人一人が勝つことに対して執着心を持ってこの試合に臨みました。
前半、立命館大学に先制点を許しましたが、守備陣が粘り追加点を与えることなく試合を折り返しました。ハーフタイムには、守備のボールを奪いにいく所のポイントや強度を上げるといった改善を行い、後半に臨みました。
後半に、相手GKのファウル(レッドカードで退場)から得たFKで得点を取り、その後追加点を狙いましたが得点を奪うことができずに同点で試合を終えました。
1人減った相手に対して試合を決めにいく意識やチャンスメイクの質の部分が欠けていたこと等が、課題として挙がりました。
優勝という結果は出すことができたのは良かったのですが、まだまだ個の部分のレベルアップやチームとして統一できる部分が見えた試合となりました。
1回生 中島惇貴
アップ 整列
笑顔でアップし、ムードを盛り上げる 遠征の成果を最終戦で出す
今回の遠征では目的を「勝つための基盤作り」目標を「優勝」に定め、それらの目的目標を達成するために「相互理解」「返事」「リアクションではなくアクション」の3つを掲げて遠征に臨みました。
遠征序盤はチーム戦術の理解や選手間の相互理解が進んでおらず、苦しい戦いを強いられました。しかし、選手同士のMTや試合を通してコミュニケーションを増やし、相互理解を深めることでチームとして大きく成長することができました。
その結果目標としていた優勝を達成することができました。
この遠征での経験をこれから始まるIリーグにつなげていきます。
また、それと同時にBチームというのはtopチームに上がるためのカテゴリーだということを忘れずに、自分も含めて選手一人一人が向上心を持って互いに切磋琢磨していきます。
最後になりましたが、今回の遠征を行うにあたってご支援いただいた全ての方々に感謝申し上げます。
3回生 加藤暢人
B2チーム全員
Copyright(c) 関西学院大学体育会サッカー部 All Rights Reserved.