お知らせ

2018.12.31
体育会リーダーズキャンプの報告
12月25日~27日に体育会本部の主催するリーダーズキャンプが行われ、サッカー部から植陽菜、宅野海里、竹本将太、三浦玲実、山崎愛、山本悠樹、渡邉菜々が参加しました。

1日目

リーダーズキャンプ初日は元・関学サッカー部主将で現在徳島ヴォルティスでプレーする、Jリーガーの井筒陸也さんの講演に始まり、その後株式会社クリアソンのブラインドサッカーを体験しました。続いて、班に分かれて個人の自立とつながりについて討議を行いました。

私がこの日一番印象に残ったのは、ブラインドサッカー体験でした。人間は8割視界で情報を得ています。その中で視界を奪うとすごく不安にかられ、何をしていいか、どうしていいかわかりませんでした。その不安の中、頼りにできるのは周りの声だけです。どのように伝えればいいのか、どのようなトーンで話せばいいのか。ただ伝えるということでも多くの方法があり、簡単ではなく、またチームマネジメントにおいて伝える技術の大切さを学びました。

また、班別討議では日頃触れ合うことがない他部の人達と意見交換を行うことで、思考の幅を広げることができました。
吸収したことをしっかりと部に還元しようと思える討議となりました。
3回生 渡邉菜々
リーキャン1 リーキャン2

2日目

2日目は午前中にレクリエーションや講演会を行い、午後には班別や様々な部活との討議を行いました。
午前のレクリエーションでは他部の人々と交流を深め、互いのことを知るいい機会となりました。また講演会ではデロイトトーマツ・菅田さんの経験談を基にした、私達が今後活かしていけるとても貴重なお話を聞くことができました。「成功か失敗かどうかわからないものにどれだけ賭けられるのか」という菅田さんのお言葉から、今この瞬間をどれだけ必死に取り組めるか、それがいかに大事なのかを感じることができました。
午後の討議では普段話すことのない様々な部活の人々と意見交換をし、個人的に女子ラクロス部の日本一への執着・熱量、そしてその過程における個人の取り組みなどは、私達サッカー部は学ぶべきことが多いように感じました。
様々な意見を通して新たな発見や気づきがあり、そこから確信が生みだせたような2日目でした。この経験をサッカー部に持ち帰り、多くの人に伝えていくべきであると感じました。
3回生 山本悠樹
リーキャン3 リーキャン4

3日目

最終日は部活動ごとに話し合う時間をがあり、これまでのリーキャンで学んできたことや、自分の部活の改善点などを各部活ごとに話し合い、これからどうしていくのかなどを考えました。
サッカー部では、本当に日本一に意味があるのか、日本一に対しての逃げがあるのではないか、最終的に自分達はどうなりたいかなどを話し合いました。
サッカー部について考えれば考えるだけ、サッカー部には素晴らしい仲間や、同期がいると実感しました。この仲間達と絶対に日本一になりたい。そして、全員を幸せにしたい。その為に出来ることはなんだってしようと思いました。
このリーキャンでの気づきや学びは本当に貴重で、参加しなければ見つけることは出来なかったかと思います。また、ここで出会った仲間や繋がりはこれからの関西学院大学や、体育会を更に価値あるものにする為に非常に大事なものだと感じました。

このような素晴らしい場を作り上げてくれた、森本実言をはじめとする体育会本部の皆さま、関係者の皆さま、3日間本当にありがとうございました。
これからの体育会サッカー部を見ていてください。必ず最高のチームにします。感動させます。応援よろしくお願いいたします。
3回生 宅野海里
リーキャン5 リーキャン6
リーキャン7
写真協力:関学スポーツ編集部
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