お知らせ

2018.01.17
第15回インディペンデンスリーグ(Iリーグ)全日本大学サッカーフェスティバル優勝のご報告
関西学院大学体育会同窓倶楽部
サッカー部 会員各位
会長 河崎司郎
拝啓 師走の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
また平素はサッカー部現役並びにOB.OG会に対し、多大なるご支援を賜りまして誠に有難うございます。

さて、12月1日(金)に行われました「第15回インディペンデンスリーグ(Iリーグ)全日本大学フェスティバル」(於宮城県)において関西学院大学サッカー部(B2チーム)が6年振り2度目の優勝を果たしました。
本年度の最後にこのような朗報を流すことが出来、大変嬉しく思います。阿部Bチーム監督からも「コーチの名采配、選手の結束、闘争心、献身性等が相まって、素晴らしい力を発揮し、見事全国制覇を成し遂げました。」と連絡がありました。
詳しくは以下の早崎コーチの報告をご覧ください。

第15回インデペンデンスリーグ 全日本大学サッカーフェスティバルにおきまして、関西学院大学B2チームは、優勝という結果を勝ち取りました。これは6年ぶり2度目の優勝になります。

本大会は予選リーグ3試合を経て、準決勝、決勝が行われました。
初戦は北海道教育大学岩見沢に3-1で勝利。予選2試合目の産業能率大学には1-3と敗れ、2日目にして予選通過が厳しいものになりました。
予選最終戦は新潟医療福祉大学に2-0で勝利。運も味方につけ、他校の結果次第ではありましたが2勝1敗のグループ1位でグループリーグを通過しました。

準決勝では福岡大学に追いつかれながらも2-1勝利。決勝では中央大学に延長戦の末2-1で勝利し、優勝という最高の結果で大会を終える事が出来ました。
5日間で5試合というハードな日程でしたが、選手、学生スタッフ、大人スタッフが優勝という目標に対して、誰一人諦めず全力を尽くしたことが一番の要因であり誇りに思います。

この大会を持ちまして、今年の4回生は引退となりました。トップチームや女子チームが苦しむ中、最後の公式戦で何とかタイトルを取るという全選手の気迫がピッチの選手にも大きな後押しとなりました。これがまさに関学サッカー部の底力だと感じました。

最後になりましたが、今大会を通じて多大なるご支援、ご声援を頂きました関西学院大学サッカー部OB、OGの皆様、学校関係者の皆様には心より御礼申し上げます。
これからも、変わらぬご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い致します。
Bチームコーチ 早崎 義晃

そして、この試合にて2017年の学生達の全日程が終了致しました。

Aチームの「第95回関西学生サッカーリーグ」は、最終戦(vs大経大)を勝利で飾りましたが、通期の成績は11勝9敗2分け(勝ち点35)で6位となり、インカレ出場を果たすことが出来ませんでした。
6~7月の関西選手権は粘り強く勝ち進み準優勝という結果を残しておりましたので、後半戦に入り上位チームに対し、勝ちきれない試合が続いたことが悔やまれます。
是非今年の反省を生かし、厳しい練習に励み、課題を克服し、2018年の奮起を期待したいと思います。

また、女子チームも「関西学生女子サッカー秋季リーグ入替戦」で大阪国際大学に0-1で敗れ、2部残留となりました。
結果を出すことが出来なかったことは残念ですが、彼女達も最後まで諦めず全員が一丸となって戦ってくれました。
1部昇格は手が届くところまで来ていますので、新チームに期待したいと思います。

OB・OGの皆様、2017年度も学生達に多大なるご支援を頂き本当に有難うございました。
本年はいよいよ創部100周年の年になります。
現役達とOB・OG全員で2018年を盛り上げて参りたいと思いますので、どうか引き続き宜しくお願い申し上げます。
敬具

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