お知らせ

2017.03.14
平成30年度のご報告とOB・OGの皆様へのお願い
関西学院大学体育会同窓倶楽部
サッカー部 会員各位
会長 河崎司郎
 拝啓 早春の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
また、平素はサッカー部に対しまして、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、平成31年2月9日に開催されました「平成30年度総会」の議案につきましては、全て承認されました。詳しくは添付資料をご覧頂きたいと思います。

昨年は、記念すべき「関学サッカー部創部100周年」の年となり、12月1日に「創部100周年記念パーティー」を執り行いました。
当日は、学院からは田淵院長、また日本サッカー協会からは田嶋会長はじめ、沢山のご来賓の方々にご出席を賜りまして、学生も含めますと400名近くの盛大なパーティーになりました。改めて大学サッカー界屈指の「伝統ある関学サッカー部」出身であることを誇りに思った次第です。

さて、昨年の学生達の戦績ですが、結論から申し上げると4回生中心に全員が大変良く頑張って頂いたと思います。
男子チームは、総理大臣杯こそ出場を逃しましたが、1試合1試合粘り強く戦い、リーグ戦を通期16勝4敗2分けで準優勝、結果的には優勝した大阪体育大学とは、わずか勝ち点1の差でした。
次にインカレですが、2回戦の東洋大学戦を3-2で退け、準々決勝の法政大学戦に進みましたが、接戦の末、残念ながら1-3で敗れました。しかし、その法政大学が優勝を果たした訳ですから、インカレ優勝も手が届く、まさに紙一重であると私は感じました。
また、天皇杯2回戦ではJ1のガンバ大阪を延長戦にて破りました。
この試合は、昨年私が観た試合の中ではベストゲーム、気迫のこもった素晴らしい戦いで、選手達はJのチームに勝つという1つの目標を果たしました。

次に、次年度で創部10周年となる女子チームですが、彼女達は昨年11月の大阪国際大学との入替戦に勝利し、念願の春季リーグでの1部リーグ昇格が決まりました。
春の試合も含め数試合観戦致しましたが、昇格に対し何か執念といいますか、4回生を中心に「絶対にあがってやる!」という集中力を見せて頂いたように思います。

男子チーム、女子チームとも創部100周年ということで、相当プレッシャーがあったのは間違いないと思いますが、本当に良く頑張って頂きました。

卒業される4回生の皆さんには、関学サッカー部出身である自信と誇りを糧に、更に努力をし、人間力を養って、社会に貢献して頂きたいと思います。昨年は、4回生のリーダーシップとチームワークがチームを支えてくれたと私は思っています。

次に、新チームの皆さんに心がけて頂きたいのは、
1. 全員で日本一を目指すという意識統一
2. 自分達が日本一になる為に、何が必要かという選手同士のコミュニケーション
3. 何の為にこの厳しい練習をするのかというロジカルな面での全員の理解
4. サッカー部で、今まで続けてきた「各人の役割」(平成30年度は8つの役職)を地道に続けることによる人間的な成長 です。

年間を通じて、楽な試合など一つもありませんので、油断だけはしないよう肝に銘じて頂きたいと思います。

本年も、関西学生リーグ、Iリーグ、天皇杯、関西学生女子リーグ、関関・早関サッカー定期戦等多数の試合が予定されています。いつも申し上げますが、現役チームを支援するために、OBOGとしての熱い応援と共に、OB会費・後援会の資金がどうしても必要になります。学生達の負担を少しでも減らす為に、何卒ご理解ご協力をお願い致します。
振込用紙等を同封しておりますので、是非ご利用下さい。
(尚、後援会会費については税制上の減免税措置もご活用できます。)

100周年記念事業委員会の方では、「100年史」の発刊に向けて最後の追い込みを図っています。委員会のメンバーの皆さんには、何度も会議を重ね、また座談会で東京に足を運んで頂いたり、過去の歴史・戦績を見る為に関西学連にご訪問頂いたり、本当に頭が下がる思いです。感謝致します。

最後になりますが、どうかOBOGの皆さん、本年も現役達の応援を何卒宜しくお願い申し上げます。

敬具

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