お知らせ

2016.12.21
2016年度4回生からのメッセージ
田村黛 田村 黛(DF/主将・県立西宮高)
4年間、たくさん応援をいただき本当に本当にありがとうございました。
私にとって、この「関西学院大学サッカー部女子チーム」の一員として、4年間を過ごせたことは、人生における大きな財産となりました。

下級生の頃は、とにかく先輩方についていくことで精一杯でした。しかし、上級生になるにつれ、「チームの為の一人になりたい」という気持ちが芽生えてきました。このような気持ちを芽生えさせてくれたのは、まぎれもなく私をここまで育ててくださった鶴監督、上村さん、先輩方のおかげです。最後の一年間は、主将としてチームをまとめさせていただきました。高校からサッカーをはじめ、技術もなく、試合の出場経験もなかなか無かった私ですが、軸をぶらすことなく主将を務めることができました。その軸とは「全員で」という言葉です。サッカーは11人で行うスポーツですが、ベンチメンバーや、スタッフ。ベンチ外のメンバーや保護者の方々も含め「全員で」戦うことが必要だと言い続けてきました。

結果、目標としていたインカレ出場を叶えることはできませんでしたが、最終戦では目指していた「全員サッカー」を完璧に成し遂げることが出来たと思います。
苦しいことや逃げ出したくなることもありましたが、どんな時でも笑顔で迎えてくれて、サッカーを一生懸命する姿を見せ続けてくれた後輩たちと、すべてを理解し、優しく厳しく支えてくれた同期がいたからこそ、主将としての仕事を全う出来たと思います。

後輩たちには、サッカーを常に楽しむことを忘れずに、最高な舞台を目指して全員で進んでいってほしいと思います。
関西学院大学サッカー部女子チームを応援しつづます!
たくさんの応援を本当にありがとうございました。
津田 爽夏(DF/主将・県立西宮高) 津田爽夏
4年間、本当にありがとうございました。
振り返ってみると、小学校からサッカーを続けてきて、一番サッカーに、チームに、そして自分自身に向き合うことができたチームだったと思います。自分の弱いところ、できないことを何度も自覚させられました。特に最後の1年間は、周りに迷惑をかけてばかりで、改めてどれだけの人に支えられているのかということを身をもって感じましたし、感謝の気持ちでいっぱいです。

私は、今まで何度もサッカーを辞めようかと迷いながら続けてきた中で、大学に入学して関学のサッカー部に入部することを決めました。今は、サッカーを辞めずに関学のサッカー部に入って、先輩方、後輩のみんな、そして同期の3人という最高のメンバーと出会って一緒にサッカーができたことを本当に幸せに思っていますし、このチームでプレーできたことを本当に誇りに思います。

最後になりましたが、鶴監督、上村コーチ、OB・OGの方々、保護者の方々、そして先輩方、後輩のみんな、ずっと4年間支えてくれた同期の3人、また関学サッカー部に関わって下さった全ての方々、本当にありがとうございました。
これからも常に上を目指して成長を続けていく関学サッカー部女子チームに、今後ともあたたかいご指導ご声援を宜しくお願い致します。
古澤菜摘 古澤 菜摘(MF・ディアブロッサ高田FCソフィーゾ)
4年間本当にありがとうございました。
私にとって本当にあっという間の4年間でした。

私が最後まで続けることができたのはこのチームだったからです。2回生の秋と4回生の春と2度も大きな怪我をしてしまい、サッカーから離れる時間が長く、辛い時期もありました。でもそのなかで、感謝の気持ち、チームメイトの存在の大きさ、サッカーができる楽しさ、など本当にさまざまなことを経験することができました。
学生主体というなかで、どうやったら勝てるのか、自分たちに何が足りてないのか、自ら考え行動するという人間性の部分が大きく成長することができましたし、サッカーをもっと知りたい、上手くなりたい、楽しみたいとサッカーと向き合い、熱くなれた時間もすべてが貴重なものとなりました。
このチームで活動できたことが素晴らしい経験となり、かけがえのない仲間に出会うことができました。

私たちはチーム目標であるインカレという舞台でサッカーをすることはなかったけれど、来年はもっと大きな目標を達成してくれると信じています。これからも女子チームのことを応援よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
山口 奈菜(MF・県立有馬高) 山口奈菜
関学女子チームで4年間サッカーが出来て本当に幸せでした。この4年間を振り返ると本当に色々な事がありました。

2度の1部昇格、2部降格も経験し、天国も地獄も味わいました。そんな様々な経験を胸に今年もインカレ出場を目標とし、最後の1年間も必死に取り組んで来ました。
しかし、結果は1部6位で終幕。目標を達成出来なかった悔しさ、結果で恩返しが出来なかった申し訳なさ、そして何よりもこのチームでサッカーをする事がもう出来ないという寂しさが正直私の中で一番辛かったです。最後の1年はなかなか結果を出せず、本当にもどかしい1年でした。
しかし、どんな状況であろうと絶対に諦めない仲間の姿、最後まで声を枯らして声援を送ってくださる保護者、「次勝つぞ!」と常に前向きな言葉で鼓舞してくださり、ご支援してくださったOG・OBの皆様に支えられた感謝の1年でもありました。
そのような強い存在がたくさんいるこの関学女子チームは本当に自慢のチームであり、私の誇りです。来年こそは後輩達がインカレの舞台で躍動してくれる事を信じています。必ずやってくれます。

今後とも女子チームのご支援、ご声援をよろしくお願い致します。
かけがえのない仲間達と過ごした4年間は自分を大きく成長させてくれました。
出会いに感謝。4年間本当にありがとうございました。
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