お知らせ

2017.12.24
2017年度4回生からのメッセージ
浅井香奈 浅井 香奈(DF/関西学院千里国際高)
まずは4年間本当にありがとうございました。関学サッカー部で過ごした時間は長いようであっという間に過ぎ去っていきました。

この4年間を振り返ると辛いことが多く、何度も挫折しました。しかし、先輩、後輩、同期などチームメイトがいつも側で鼓舞し続けてくれたおかげでここまでやってくることができました。

この4年間、サッカーの技術や知識はもちろんですが、なによりも人間的に大きく成長することができました。これからもサッカー部で学んだ自ら考え行動するということを忘れずに行動していきます。

今年は目標としていたインカレ初出場の夢が春に絶たれ、インカレという最高の舞台でサッカーをすることができませんでしたが、来年からは後輩たちがインカレの舞台で戦っとくれると信じています。

最後になりましたが、チームメイト、スタッフ、OB・OGの方々、両親など様々な人たちのおかげで、このような素晴らしい環境でサッカーができたこと、そして最高の仲間に出会えたことに感謝しています。

4年間本当にありがとうございました。
伊藤 千央(GK/神戸FCレディース) 伊藤千央
4年間、たくさんの応援を頂きありがとうございました。
関学サッカー部での4年間、本当に色々な経験をさせて頂きました。
この4年間での経験は、嬉しいことや上手くいくことばかりではなく、苦しいことや心が折れそうな時も多くありました。
特に最後の1年は、勝負どころで結果が出ず、とても苦しい1年となりました。この1年は、チーム体制などの変化が多くあり、何が正解か分からない中、チームにとって何がベストなのか、目的を達成させる為にはどうすればいいのかという事を全員で考え挑戦し続けました。私はこの経験から、挑戦を続ける事は怖くて不安になる時もありますが、逆境にある時こそ挑戦をし続けてなければ乗り越える事が出来ないことや、挑戦をし続けることの難しさを学びました。しかし、関学サッカー部で得た、これからの人生で財産となる仲間と一緒だったから、逆境の中でも前を向いて進むことが出来ました。
結果としては、目標としていたインカレ出場には遠く、最後にチームを1部に上げることは出来ませんでしたが、私にとって関学サッカー部でサッカー出来た時間は本当に貴重なものとなりました。
来年こそ今年の悔しさや様々な思いを活かして、インカレ出場を果たしてくれると信じています。これからも女子チームの応援宜しくお願い致します。ありがとうございました。
尾西琴花 尾西 琴花(マネージャー/須磨友が丘高)
女子チームは本当に「愛されるチーム」だと思います。

女子チームの練習に参加し熱心に指導してくれたり、出来るだけ広いコート使えるように配慮してくれたり、頑張れと声をかけてくれた男子チーム。

広いコートを十分に使わせてくれ準備してくださり、どんな時でも、まだまだいける。と期待し、激励の言葉をかけ続けてくださったOB・OGの皆様。

遠方でも応援に駆けつけてくれた保護者の皆様や、女子チームを応援して携わってくださった皆様。

そんな方々が居たからこそ、結果が実らず苦境に立たされても何度も何度も這い上がって諦めずにここまでこれたと思っています。本当に本当にありがとうございました。

4年間マネージャーを務めて思ったことは「一生懸命」で「真っ直ぐ」な部員が女子チームに集まっているということです。それも愛される理由のひとつなのではないかと思います。

サッカーが大好きで天候など関係なくがむしゃらにボールを追いかける姿、勝った時には飛び跳ねて全力で喜び、とびっきりの笑顔を見せてくれる姿、まだまだ沢山ありますが、そんな姿を見る度に、このチームを勝たせたいという気持ちを強くさせてくれました。

だからこそ、最後まで選手に対して尽くす気持ちを忘れずマネージャーを務めてこれたと思います。

1部から2部への降格、インカレ初出場を達成できなかったこと、今までずっと支え続けてくれた後輩に1部という舞台を用意出来なかったこと、そんな後輩に沢山の悔しい気持ちを経験させてしまったこと、今思い返せば、悔しい気持ちと申し訳なさでいっぱいです。

しかし、逞しい後輩たちがまた新しい女子チームを築きあげてくれるので、まだまだもっと躍進すると信じています。そして周りから愛し続けられるチームであり続けて欲しいと思います。

これからも変わらぬサッカー部ならびに女子チームの応援をお願い致します。
4年間本当にありがとうございました。
木村 公美(コンダクター/一条高) 木村公美
4年間正直悔しいことばかりでした。
ずっと目指してきたインカレに出場できなかったり、大事なところで怪我人がでたりと思うようにはいかないことばかりで、とても苦しかったです。
しかし、どんな時もチームの目標や目的達成のために必死になっているチームメイトや毎日全力でプレーする選手、チームのためなら何でもやってやろうというスタッフ、どんな状況であっても丁寧に選手をケアしてくださるトレーナーの方々、そしてどんなに大きい怪我でも前を見て必死にくらいついてリハビリをする選手の姿にいつも励まされました。
チームのために努力することを惜しまないそんな人たちの集まりで、周りの人たちにとても恵まれていました。そのおかげで充実した日々を過ごせたと感じています。

関西学院大学サッカー部で4年間活動できてとても幸せでした。
本当にありがとうございました。
中村未波 中村 未波(FW/主将・FCヴィトーリア)
チーム体制の重なる変革に燃え、ワクワクして始まった今年度でしたが、今振り返ると、想像を絶するほど過酷で、毎日が、毎時間が忙しない1年間でした。しかし、それと同時に、これまでの22年間で一番、きっとこの先の人生でも一番、周りに支えられ、豊かで、毎日が楽しく充実した、かけがえのない1年間でした。

同期・後輩をインカレに導けなかったこと、最後までみんなに悔し涙を流させてしまったことは、悔やんでも悔やみきれません。また、共に戦ってくれた男子部員の仲間たちに結果で恩返しができなかったことも心残りです。
それでも、後悔はありません。誰一人力を抜く人はいなかったし、私も出し惜しみは微塵もしていない。結果がついてこなかったのはただ私の実力がなかったから。
今年を経験した後輩たちはきっと改善を重ね、もっと強いチームを作ってくれると思います。入替戦で負けた日、後輩たちにインカレに連れて行ってとお願いしました。きっとやってくれます!もうこのチームは前に進み出しています。私たちはこれからもOGとして一緒に戦い続けます。
今後もどうか、私たち女子チームに力を貸してください。

4年間、仲間と共に、強くなるため毎日毎日無我夢中で練習やミーティングを積み重ねてきた。全てをかけて取り組んでいた分、この4年間で、これでもかというくらい喜怒哀楽さまざまな感情を経験した。
試合に勝てば、悲しいことがあったのかと心配されるほど涙がでて止まらない。逆に負けた時の代償は大きい。しばらく前を向いて歩けなくなるし、何も手につかない。こんな感情、今後味わうことがあるのだろうか。
これこそが「学生スポーツの価値」だと思う。戦う当の本人、観ている人々の心を大きく動かすことができることこそが、学生スポーツの醍醐味だろう。
嬉しい・楽しいことだけでなく、苦しい・悔しいことも含め、関学サッカー部でのすべての経験は、私にとってとても大きな財産であり、それらを共に味わった同期はじめ先輩・後輩ら仲間は、一生の宝物です。ありがとう。

また、鶴監督には本当にお世話になりました。鶴さんの大変な苦労なくしてこの女子チームはありません。私たちを信じ、愛をもって暖かく支え続けて下さり、とても心強かったです。鶴さん、4年間本当にありがとうございました。

そして、お父さん・お母さん、4年前関学サッカー部に入部するという私の決断を信じ、入部させてくれて、4年間所属させてくれてありがとう。私が選んだ関学サッカー部というチームはとても素晴らしいチームでした。この上ない最高な日々でした。
毎日のように、何も悪くない親に当たってしまっていたけど、それでも両親は、いつも変わらず私の味方をしてくれた。
引退した日、両親からもらった「お疲れ様。」の一言はとても重く、ホッとしました。4年間ありがとう。
堀川 結(MF/主務・メニーナ神戸SC) 堀川結
4年間、本当にありがとうございました。
特に今年1年、結果が出ない中でも暖かいご声援をOB・OGの方々からたくさん頂きました。本当にありがとうございました。今年女子チームの主務という役職を通じて、改めて関西学院大学体育会サッカー部は多くの方々に支援され、応援され、愛されているチームであると実感しました。

私自身、怪我が多く思い通りにいかないこともありました。サッカー部である以上プレーでチームに貢献すべきであるという考えも強く持っていました。しかしそれが十分にできなくなった時にどうすればチームに貢献できる存在になれるのか、「チームのために」を体現できるようになるのか、考え続け行動しました。その行動が目に見えて結果として現れた訳ではありませんでしたが、「チームのために」を考え続け行動したことがどれだけ重要なことか気づかされました。本当に4年間様々な経験をさせていただきました。

後輩たちは今年度よりも良いチームで、最高の舞台で、必ず結果を残してくれると信じています。どんなときでもサッカーを楽しむ心を忘れずに、お互いに求め合い、高みを目指してください。期待していますし、応援しています。

たくさんのご支援・ご声援ありがとうございました。
前田梨子 前田 梨子(DF/啓明学院高)
4年間本当にありがとうございました。
私にとって体育会サッカー部で過ごした4年間、たくさんのことを学び、サッカーの技術面だけでなく一組織として活動する上で、人間性を成長させることができました。
サッカーは個人競技ではなく、チーム競技であるため部員同士の関係は非常に大切であり、コミュニケーションの難しさを日々感じていました。特にこの1年は、個々でどれだけ勝ちたい、結果を出したいと思っていてもその気持ちがチームに向いていなければ結果がついてこないことを痛感しました。どれだけ個々がチームを思い結果を出したいと思えるか、戦えるか、そのためには日頃の練習、練習外のコミュニケーション重要であり、どれだけチームとして仲を深めることができるかだと思いました。
この4年間どれだけ結果が悪くても、良くても、ずっと変わらず応援してくれるたくさんの方々がいたことは、私たち関学体育会サッカー部の誇りです。そしてこれからもたくさんの応援、支援に対して、後輩たちは感謝の気持ちを忘れることなく、サッカーをして、チームとして一つになって結果を残していってほしいと思います。これからもたくさんの応援よろしくお願い致します。
この4年間書ききれないほどの経験をさせていただき、成長させていただきました。本当にありがとうございました。
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