お知らせ

2013.03.30
トモニイコウカップの報告
Cは2チームに分かれ遠征を行いました。
その内、当チームは第5回トモニイコウCUP~University Football 2013 in HYOGO~に出場しました。

1日目

vs 関西大学 ●1-4
前半 1-2 浅井輝
後半 0-2  
絶対に勝つ!と気合いを入れて望んだ初戦でしたが、攻撃、守備、共にチーム力の差を痛感した試合となりました。
夜に行ったミーティングでは、チームとしてどういう攻撃、守備をするのかということを各ポジション毎に考え、全体で共有しました。

宿舎は舞子ビラという、日本代表も使用するホテルに宿泊しました。夕陽の背景の中、目の前に明石海峡大橋が望める部屋からの景色は、非日常な時間をつくりだしていました。
夕食は三日間全て、全チーム参加のバイキングでした。会場では、メニュー一つ一つに含まれる栄養素や、その効能が表示されていたり、SAVASが提供しているプロテイン商品各種お試しのコーナー等があり、栄養や回復のことを考える良い機会となりました。
他にも、初日にパンストマッスル大会が開催されるなど、他チームとの交流を図る場もありました。
関大戦 関大戦

2日目

vs 名古屋大学 ●0-4
前半 0-3  
後半 0-1  
vs 上智大学 ○4-2
前半 2-0 堀田幸宏、棚田威久海(矢澤周平)
後半 2-2 松本裕平、矢澤周平
二日目は二試合を戦いました。
一試合目は、昨日の反省を活かせず、また、台風並みの強風も重なり負けてしまいましたが、その後に選手間でしっかりと話し合いを行い、良い内容で勝つことのできた二試合目につなぐことができました。
夜のミーティングでは、[1]一試合目と二試合目の差は何だったのか。[2]試合中、うまくいっていないときにどうするのか。という二点について話し合いました。
二日目 二日目

3日目

vs 国際武道大学 △1-1(PK7-8)
前半 0-1  
後半 1-0 浅井輝
vs 九州共立大学 ○1-0
前半 0-0  
後半 1-0 矢澤周平
三日目も二試合を戦いました。
一試合目は惜しくもPK戦で負けてしまいましたが、二試合を通して気持ちの入った試合をすることができました。特に二試合目は、終始関学ペースで試合を運ぶことができ、これまで話し合ってきたことに対しての手応えを感じることのできた試合でした。
三日目 三日目

4日目

vs 福山大学 ●1-3
前半 0-1  
後半 1-2 堀田幸宏
最終日は一試合でしたが、これまでの疲労もあってか、チーム全体がどこか浮ついた雰囲気のまま試合をしてしまいました。この大会での集大成としたかっただけに、残念な結果でした。
四日目 四日目
大会を通して二勝四敗、悔しい結果となってしまいました。やはり、即席のチームということもあっての初戦、第二戦での二連敗がこの結果の大きな要因でした。しかし、試合を重ねる毎に話し合いを繰り返し、反省を繰り返し、また、寝食を共にすることで、段々チームとしてのまとまりができていきました。
結果は悔しいものになってしまいましたが、チーム力の大切さを痛感できたことや、各個人が自分自身に足りないものを感じれたことは、とても大きな成果でした。このことをCチーム全体にしっかりと還元し、サッカー部全体の底上げに活かしたいと思います。
最後になりましたが、結果を心待ちに各種メディアを通じて応援してくださった方々、差し入れをしてくださった方々、本当にありがとうございました。
これからも応援の程、よろしくお願い致します。
集合写真
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