お知らせ

2014.12.27
2014年度 4回生からのメッセージ
浅香健太郎 浅香健太郎(MF・サンフレッチェ広島ユース)
まず、今までありがとうございました。
私は、サッカーを始めた頃から今まで[熱い気持ち]を大切にやって来ました。
そして大学サッカーでその[熱い気持ち]が一番大事なんだと感じることができました。
それは試合で負けたくない、自分がどうなりたいのか、そしてチームをどうしていきたいのか。など。
学生主体であったからこそみんなで考え行動してくれたからだと感じています。

負けて終わって、みんなが涙したとき本当にいいチームだなと感じました 。涙するだけの一年間を送ってくれたことに嬉しく思います。
それは本気の集団だったから、本当の仲間であり、泣いたり笑ったりできたんじゃないかと思います。
私自身これからもみんなには、人間が生きていく上でどこに行こうがそういった想いを持った男でいてほしいと思います。
このチームの副将をやれてよかった。
そして後輩たち来年は、成山一郎を漢にしてください。

今までありがとう。
一生仲間でいような。
浅田 有佑(DF・作陽高) 浅田有佑
4年間ありがとうございました。自分の思い描いた4年間ではありませんでした。悔しい思いしかしなかった4年間でした。自分自身ケガが多くて試合に全然出れなかったことが1番後悔しています。だから後輩達にはケガには気をつけてほしいと思います。色んなことを教えてもらったり、経験させてもらった関学サッカー部に本当に感謝しています。特に同回には本当に感謝しています。4年間ありがとうございました。OBとしてこれからも関学サッカー部を応援しています。
石野透 石野 透(FW・守山高)
思い起こせば哀しみや怒りを感じることの方が多い4年間だったように思う。
それでも、最後まで続けられたのは一緒に過ごす仲間たちがいたから。彼らなくして今ここに私はいない。無論、逃げようとする弱さを乗り越えられたのは、自分自身の心の強さだと思う。
しかし、このような心の強さを手に入れられたのは仲間のおかげだと断言できる。
異なるバックグラウンドを持つ人間が様々な葛藤を抱えながらも、自分の与えられた役割に対して真剣に向き合い行動する。
また、自分に与えられた役割を超え、仲間の為に、本気で喜び、怒り、泣き、笑う。このような仲間たちに囲まれていて変わらないはずがない。

入部当初思い描いていた引退とは程遠い形の引退であったことは事実だ。
しかし、入部当初思い描くことのできなかった引退の形、そして心の変化を経験することができた。

自分の為に泣いてくれる後輩、同期がいた。
自分が出ていない、チームの為に声が枯れるまで応援することができた。
全てが終わった後、どんなに苦しい時でもでることのなかった涙が出た。

こんな風に自分自身が変化できたこと。
それは、サッカー部の仲間がいたからこそ。
みんなが私を変えてくれた。この先の人生でも、このような経験はできないだろう。
自分に関わってくださった全ての人に感謝したい。

関学サッカー部に入り学び得た、「心の豊かさ」を今後も大切に生きていく。
素敵な喜怒哀楽の中で過ごせた日々にありがとう。
泉 宗太郎(MF・桐蔭学園高) 泉宗太郎
4年間本当にありがとうございました。感謝の言葉しか浮かびません。
とても周りの人に恵まれた4年間でした。最高の同期と最高の先輩方、最高の後輩、最高のスタッフ、最高の監督の下で4年間サッカーできたことは本当に幸せでした。本当に充実していました。
これからはOBとして関西学院サッカー部をもっともっと広めていけるように次のステージでも関西学院サッカー部のスローガンでもある、前へ!の精神で突き進んでいきたいと思います。
本当にありがとうございました。
伊藤由美 伊藤 由美(MGR・宮城野高)
関学サッカー部は、体育会という私にとって初めての世界でした。
何をするにも分からないことだらけで迷惑ばかりかけてしまいました。
それでも、最後まで見捨てることなく根気強く教育してくれたマネージャーやトレーナーの先輩。
失敗しても、優しく見守ってくれた監督やコーチの皆様。
1番近くで刺激を与えてくれた選手。
頼もしすぎた学連の大二郎。
私たちの活動を、影から支えてくださっている関学サッカー部関係者の皆様。
そして、頼りないマネージャートップに最後まで文句を言わずに、自分の持ち場で120%の力を注いでサッカー部のために働いてくれた、頼もしいマネージャーとコンダクターの後輩。
本当にありがとうございました。ここでの数えられない素敵な出会いに一生感謝します。
最後に、同じ学年のスタッフの3人。あなたたちの頑張る姿を見てここまで来れました。ありがとう。
上田 太一(FW・熊本学園大学付属高) 上田太一
関西学院大学体育会サッカー部に所属し、無事に最後までやり遂げることができ、とても幸せに思っています。たくさんの仲間、スタッフ、OBの方々や、保護者の方々に支えてもらい、思う存分サッカーをする環境を与えてもらうことができました。ありがとうございました。
正直僕自身怪我が多かったりしてサッカーの面では不完全燃焼の部分もありましたが、それでも人間形成の面などで関西学院大学には多くのことを学ばせてもらいました。またサッカーの面でも、仲間たちが僕の分まで燃焼してくれました。もう悔いはありません。
もちろんとても苦しいときや、自分の思い通りにならない場面も多々ありました。いや、むしろそっちの方が多かったぐらいです。しかし、今となっては、それを乗り越えたことがすべて大きな財産のように感じます。今では、関西学院大学体育会サッカー部以外の人に負ける気がしません。関西学院大学体育会サッカー部で4年間やり遂げられたことを誇りに思うと共に、幸せに思っています。
関西学院大学体育会サッカー部に関係する皆さん本当にありがとうございました。そして、僕自身も関西学院大学体育会サッカー部出身として、恥じないように社会に貢献できるような大人になっていきたいと思います。本当にありがとうございました。
大箸潤 大箸 潤(MF・聖隷クリストファー高)
関学サッカー部での4年間を振り返って、本当に最高の4年間でしたと言いたいところですが、一人のサッカー選手としては、自分が入部当初に描いていた理想とはかけ離れ、思うような結果を残せなかったというのが今の素直な気持ちです。高校まで順風満帆なサッカー人生を歩んできていたと思っていただけに、大学に入ってからは自分の理想と実力のギャップで何度も悔しい経験をしました。思い通りにならないのは、他人や環境のせいではなく自分の甘さであり弱さでした。しかし、この4年間悔しい経験だけではありません。毎日毎日飽きるほど一緒にいるはずなのに、サッカー部の仲間が大好きで、いつしか関学サッカー部は自分にとって自慢の集団であり、誇りでした。
サッカー部の仲間と共にいた時間は楽しい思い出しかありません。4年間で1度もAチームに絡んだ事は無かったのですが、大好きな仲間、自慢の関学サッカー部の為に応援係のリーダーとして本気で応援し、最後のインカレでは決勝まで連れて行ってくれました。ただ、日本一を目の前にして獲り逃した悔しさは絶対に忘れません。そして、悔しさで一杯の4年間を、最高の4年間だったと言い変えられるように、この4年間の経験を必ず現在、未来の人生へと繋げていきます。関学サッカー部で出会った方々、応援して下さった全ての方々に心から感謝します。ありがとうございました。
大橋 純斗(MF・藤枝明誠高) 大橋純斗
関学サッカー部では、サッカーと人間教育の両立を図ることの重要性を学びました。サッカーだけではなく、人間教育だけでもない。どちらも追求し続けることが関学サッカー部のあるべき姿であると教えて頂いたような気がします。特に、先輩方の取り組みや姿勢からは、今までの自分になかったもの、「1人の人間としてどうあるべきか」「チームのために行動することの素晴らしさ」などを数多く教えて頂きました。心から感謝しています。その伝統を今まで一緒に創り上げてきたスタッフの方々やOBの方々にも感謝しています。本当にありがとうございました。
そして、同期の仲間からは、人との繋がりの大切さを教えてもらいました。苦しいことも楽しいことも共有する。時には衝突をして、それでもお互いを尊重し合うという関係に、仲間としての繋がりを強く感じ、最高に楽しい時間を共有してくれたことを心から感謝しています。本当にありがとう!!
奥勇真 奥 勇真(MF・一条高)
関学サッカー部に所属し、プレー面ではもちろん、それ以上に人間力というところで非常に多くの事を身につけることが出来ました。この経験はこの先の人生で大きな糧になると思います。片道約2時間の通学はなかなかハードなものでしたが、父、母、祖母、おじさんの大きなサポートのおかげでなんとかやりきることが出来ました。
関学で四年間サッカーが出来て幸せでした。最後にスタッフ、選手、OBの方々、皆さんありがとうございました。
乙部 翔平(DF・履正社高) 乙部翔平
まず、支えてくれた関学関係者の方々、スタッフ、チームメイト、家族に感謝したいです。ありがとうございました。
この4年間は自分にとって悔しいことの方が多かった4年間でした。こんな自分でも幹部という役職につかせてくれた同期のみんなには感謝しかでてきません。
この経験を活かして、次のステージでステップアップしていきたいと思います。
4年間ありがとうございました。
小幡元輝 小幡 元輝(MF・名古屋グランパスU18)
四年間を振り返ると多くの試合に出させてもらいいつも応援してくれる仲間がいて本当に恵まれた環境で自分はやれていたのだなと思います。また中学、高校で忘れていた「サッカーを一生懸命やる」という根本に気づかされたことが大学で一番成長できた部分だと思います。同時にこれはサッカーだけでなく一生懸命やるということが本来の人があるべき姿であると再確認できました。
「部活」という初めてのくくりの中で仲間というものがどれだけ偉大なことかというのを日々感じることができたのは自分自身最高の財産です。
今後も関学で学んだ経験が生かせるよう頑張っていきたいと思います。
四年間ありがとうございました。
甲斐 聖人(コンダクター・広島皆実高) 甲斐聖人
最後終わった時にやり切ったと思えるように、この大学4年間そして特にこの1年間いろんな人たちに支えられながらコンダクターと選手をやれたと思います。どんなに身体が動かなくても、チームメイトが直ぐ側で励む姿に心を奮わされました。そして、初代コンダクターとして僕を選んで下さった成山監督にこの場を借りて感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。そしてここまでサッカーをやらしてくれた家族、親族に感謝したいと思います。
片山爽香 片山 爽香(コンダクター・啓明学院高)
喜び、悔しさ、楽しさ、苦しさ、たくさんの想いが詰まった4年間でした。辛いこともありましたが、一生懸命サッカーに取り組む選手を見る度に、私も頑張ろうと思い、ここまで続けることができました。私は、関学サッカー部が大好きです。このチームに帯同できたことを本当に幸せに思います。
4年間、部活を続けさせてくれた両親、大好きな同回生、関わってくださった全ての方に感謝しています。本当にありがとうございました。
香山 洸哉(FW・広島皆実高) 香山洸哉
今、改めて4年間振り返ると苦しい思い出の方が多くを占めていると感じます。
しかしそれもIリーグの準優勝やインカレの準優勝という結果で全て報われました。
このような素晴らしい結果を自分達の代で残せたことは一生の誇りです。
これも成山監督や前田コーチをはじめ、スタッフや保護者やOBの方々のサポートのお陰です。
しかし、実際AチームもBチームも優勝まであと一歩届きませんでした。
その一歩が何かを模索しつつ、新たなステージでも関学サッカー部で培った経験を活かし、頑張りたいと思います。
熊谷峻介 熊谷 峻介(FW・郁文館高)
まずは私を色々な面から支えてくれた人たちに感謝します。その中でも両親には大変感謝しています。本当にありがとうございます。また、後ろから支えてくださいました、OB、OGの皆様に感謝申し上げます。
サッカー部では多くのことを学びました。悲しいこと、楽しいこと。そして、そこにはいつも仲間がいました。私は仲間に恵まれました。
辛い時も楽しくサッカーを続けてこれたのはサッカー部のみんなのおかげです。この出会いに感謝します。
郡司 航太(MF・土浦第一高) 郡司航太
サッカー人生のなかで、たくさんのことを学びました。特に関学サッカー部での4年間では、周りの人に支えられていることを強く感じました。
自分のためではなく、誰かのために歯を食いしばって走ったことは初めての経験であり、それが自分の力以上のものを出させてくれることも知りました。
それもすべて、サッカー部の仲間がいたおかげです。本当にいい仲間と巡り会うことができました。みんなとだから、きつい時も頑張れたし、喜びを分かち合うことができました。
しかし、日本一という目標はあと少しのところで届きませんでした。個人としても、結果は出せませんでした。この悔しさをバネに、社会に出てもがんばります。
最後に関学サッカー部で僕を鍛えて下さった、成山監督をはじめとしたスタッフの方々、OBの方々、先輩方、後輩のみんな、同期のみんな、そしてサッカーを続けさせてくれた両親に感謝の気持ちを伝えたいです。
本当にありがとうございました。
小西瑞樹 小西 瑞樹(MF・一条高)
4年間本当にありがとうございました。
入部前は大学でサッカーを続けることを悩んでた時期もありましたが、4年間関学サッカー部でやり遂げ、今となれば心からこのチームに入部して良かったと思っています。
うまくいかなく、挫折もあり、苦しい時も多々あったけれど、全てが今の自分になり、成長させてくれました。伝統を重んじ、規則を大切にするこの集団は、サッカーの向上はもちろん、人間としても、磨きをかけてくれたと実感しております。
今年は副将、またBチームのキャプテンを任せていただいたけれど、本当に周りに助けられた一年であり、監督スタッフをはじめ、OB 、OGの皆様、学生スタッフ、仲間、親など、様々な人達の支えがあってこそ、大好きなサッカーをやれているということを本当の意味で理解できた一年でした。
結果はA、B共にあと一歩でしたが、最後まで関学らしいサッカーを貫き、何か少しでも今後のこのチームに影響を与えることができたのではないでしょうか。来年こそは私たちが成し得なかった日本一を必ず達成して欲しいと願っていますし、その力が今の現役にはあると確信しています。是非頑張って下さい。
最後に4年間共に闘ってきた同期のみんなには、本当に感謝しています。全員が優しく、こんなにも大好きな仲間に出会えたことは私の生涯の宝物です。ありがとう!
齋藤 哲(MF・藤枝東高) 齋藤哲
私が初めて関学サッカー部の練習に来た日は乳酸メニューでした。成山さんに、きついからやるかやらないかは自分で決めていいと言われ、同じ日に来た他の奴らはやりますと言ったけど私はやりませんと答えました。足を攣ってヘロヘロになってるみんなを見ながらグランドの周りを自分のペースでジョギングしていたのをよく覚えています。その2日後にはランメニューで、1番向こう側の君、速い遅いは関係ないから一生懸命走る意志くらい見せられるだろと名前も覚えられてない段階で成山さんに怒られました。
そんな私が辞めずに続けることができ、無事引退することができました。思い返してみると4年間厳しいことばかりでした。練習が辛すぎました。 私は辛いことなどがあると、どうしたら逃れられるかを考えていましたが、そう簡単には逃れられないということをこの4年間で知りました。自分はそれでもどうしたら上手に手を抜けるかを自然と考えていましたが、あれこれ考えてもしょうがないと気付きました。耐えてれば何とかなると思い忍耐力を身に付けた4年間でした。辛いこと、理不尽なことでも時間が経てばいい思い出となります。
今年は惜しくも日本一にはなれませんでしたか後輩たちには絶対日本一になってほしいです。来年の総理大臣杯、天皇杯、木鶏会、インカレという全国の舞台で関学が活躍することを願っています。
4年間本当にありがとうございました。
高木徹 高木 徹(GK・清水東高)
先ずはチームに関わって下さったスタッフの方々やOBの方々に感謝の気持ちを述べたいと思います。本当にありがとうございました。
この四年間は苦しい事が特に多かった様に思います。日々の練習や厳しい規則など、常にギリギリのところで踏みとどまったり折れてしまったり。それでも四年間サッカー部として活動できたのは仲間であったり両親の支えのおかげです。
今では関学に進学でき、サッカーができて本当に良かったと思っています。どのカテゴリも、「もうダメかもしれない」と思うような厳しい試合でも絶対に諦めず、何度も奇跡を起こしてくれた関学サッカー部の一員である事を誇りに思います。辛いことや苦しい事がこれからも多いかと思いますが、この経験を糧に日々精進してゆきます。
田中大二郎(学連・関西学院高) 田中大二郎
4年間本当にありがとうございました。
学連幹事として活動としていく中で楽しい事もあれば、正直辛いと感じた事もありました。
そのような辛い事を乗り越える事ができたのは本気で取り組む、関学サッカー部の姿があったからです。
競技員・補助員として試合運営に協力している姿、懸命に応援している姿、選手をサポートしている姿、ピッチで躍動している姿等を運営の際に目の当たりにし、気持ちを奮い立たせる事ができました。
関学サッカー部の一員であれたことを誇りに思います。
OBの方々、スタッフの方々、4回生のみんな、後輩、蟹江さん本当にありがとうございました!
棚橋浩之 棚橋 浩之(DF・名古屋高)
四年間ありがとうございました。
自分自身、怪我が多くサッカーを満足にやれる期間があまりありませんでした。それでも、サッカーを出来ることの喜び、感謝は人一倍感じることができたと思います。それを含め、関学サッカー部からは多くのことを学び、成長することが出来ました。
「初志貫徹」を掲げやってきた最後の一年。喧嘩になるぐらいの話し合い、試練、涙が沢山あったけど、それを遥かに上回る「成長」「感動」「喜び」がありました。最高の同期と過ごした日々は、最高の財産になりました。ありがとう。
今まで支えてくれたスタッフ、同期、先輩、後輩。そして何より18年間、自分の好き勝手にやらしてくれた家族、本当に感謝しています。来年からは、自分が多くの人から感謝されるように頑張っていきます。
鄭 光俊(DF・神奈川朝鮮高) 鄭光俊
思い起こすと、満足いく結果を一度も得られず、与えられた環境のなかで何ができるのかを、最後まで探し続けた4年間でした。
関学にきて、サッカーのプレー面で周りの役に立てたことがないのではないかと思います。下のカテゴリーでもなかなか試合に出られず、同期の人たちがどんどんAやBに上がっていき、活躍していく姿をただ見ているばかりでした。そんな中、自分のことしか考えない行動ばかりで、チームメイトやスタッフの方々にとても迷惑をかけてしまいました。しかし、関学サッカー部はそんな私を見捨てず、変えてくれました。常に周りには、暑苦しい友達思いの仲間がいてくれました。誰かが悩んでいると真っ先に飛んでくる優しい人たちばかりでした。そんなサッカー部だからこそ、最後まで腐らずやり遂げることができたと思います。
A・Bチーム共に日本一にはなれなかったものの、Iリーグ全国大会決勝のベンチに入れたこと、インカレ決勝の舞台でみんなで戦えたことは私の誇りです。自分では何も成し遂げられませんでしたが、心強いチームメイトたちが私を素晴らしいピッチへ連れていってくれました。心から感謝しています。
しかし、私たちは日本一を成し遂げることができず、初志貫徹することができませんでした。来年後輩たちが日本一になったとき、我々がやってきたことが間違いではなかったと証明されるはずです。我々の想いを後輩たちが受け継いでくれることと信じています。
最後になりますが、大学のみならず、14年間サッカーを通して自分に携わってくださり、愛情をくださったすべての方々、本当にありがとうございました。
中島健吾 中島 健吾(主務・星稜高)
まず初めに関西学院大学体育会サッカー部に入部できたことを感謝します。ありがとうございました。
主務としての四年目は、本当に充実した年でした。リーグ、関西選手権、天皇杯、総理大臣杯、インカレと良い成績を残せたことは誇りに思います。
一方で失敗もたくさんありました。
後輩たちには今年の良い部分だけでなく、悪い部分から学んでより良いチームを作ってもらいたいと思います。
関学はまだまだ発展途上のチームです。成績が良い時こそ気を引き締めて努力しなければこれまでの積み重ねが無駄になってしまいます。
より一層素晴らしいチームに成長できることを心から願っています。
最後になりましたが、サッカー部のスタッフ、多くを学ばせていただいた先輩方、最高の同期達、頼もしい後輩達、OB・OGの皆様には大変お世話になりました。
不甲斐ない所も多々ありましたが、私を主務として認めていただきありがとうございました。
サッカー部のさらなる飛躍を願っています。
濱 晃大(DF・報徳学園高) 濱晃大
四年間のサッカー生活、正直辛く厳しいことがほとんどでした。
本当に逃げ出したい時もありました。しかし、それらの経験ひとつひとつが全て自らの成長に繋がっていたということを今すごく実感しています。
共に支え合う仲間がいて、選手以上にチームのことを考えてくださるスタッフの方々がいる関学でサッカー人生を終えたことを誇りに思います。
また、この16年間何不自由なくサッカーを続けさせてくれた両親には本当に感謝しています。ありがとうございました。
これからは関学OBとして、後輩たちの活躍に期待すると共に立派な社会人として社会に貢献していきたいです。
最後になりましたが、チームの活動が円滑に運ぶようにサポートをし続けて下さったOB様やご父兄様のお支えがあったからこその今年の結果だと思います。
これからもどうか関西学院大学体育会サッカー部のご支援ご声援の程よろしくお願い致します。
四年間本当にありがとうございました。
原口祐次郎 原口祐次郎(DF・藤枝明誠高)
この4年間を振り返ってみると、辛いことや苦しいことがほとんどで、楽しいことなんてほとんどなかったです。
それでも必死に練習して、前に進めたのは、応援してくれた仲間や家族、監督、コーチのおかげなので、本当に感謝してます。
これからの人生、大変なことが待ってるかもしれませんが、ここでの経験を糧に頑張っていきたいと思います。4年間ありがとうございました。
福島 僚一(DF・県立西宮高) 福島僚一
日本一に向かって挑戦する中で、悔しい思い、苦しい思いもたくさん経験したが、仲間と共に乗り越え、成長していくことができました。
4年間選手、スタッフ、OBさん、家族に支えられ本当に恵まれていたと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
福島僚太 福島 僚太(GK・関西学院高)
4年間ありがとうごさいました。
この4年間、苦しいことや辛いことがたくさんありましたが最高の仲間がいたからこそ最後までやり遂げることができました。
特に今年はIリーグ、インカレで全国準優勝と普段では味わうことのできない経験もできました。
これもいつもサポートしてくれるスタッフ、後輩、OBの皆様と普段から自分を支えてくれている両親のお陰だと思っています。
後輩たちには自分たちが成し遂げられなかった全国制覇を達成してほしいです。それと支えてくれている人たちに感謝の気持ちを忘れずサッカーに取り組んでください。
これからも応援しています。
福森 直也(DF・金光大阪高) 福森直也
結果にこだわるといい続けて臨んだ4年目のシーズンでは日本一にあと一歩届かず、悔しさとともに応援してくれた方々に対して申し訳ないという気持ちです。主将として過ごした1年間は本当に色々な人達の支えがあったからこそここまでこれたと思います。今までの先輩達、後輩、特に同学年のチームメイトにはとても助けられました。本当にありがとう。自分は来年はプロサッカー選手としてサッカーを続けていくので、関学の時と同じように応援してくれる人たちのためにも結果にこだわりがんばっていきたいと思います。
最後に、後輩達には自分たちが成し遂げられなかった日本一を達成してほしいと思います。OBとして全力で応援するので最高のチームをつくってください。
本当に4年間ありがとうございました!
堀尾侑司 堀尾 侑司(DF・セレッソ大阪U-18)
四年間関西学院大学サッカー部で活動ができて良かったと思います。
私はあまり試合に出ることが出来ず、満足のいく結果を残すことができず辛いことの方が多かったですが、ここではサッカー以外の面でも多くのことを学ばせてもらいました。
ここまでサッカーを続けさせてくれた両親、サッカーの楽しさを教えてくださったスタッフの方々、どんなに辛いときでも共に戦ってくれたチームメイトには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
四年間ほんとうにありがとうございました。
堀田 幸宏(MF・関西学院高) 堀田幸宏
長かったようで短かった4年間でした。
4年間、思い通りに行くことなんていうのはほぼ無いに等しかったです。
その中で最後までやって来られたのは最高の同期、環境に恵まれたから、と言うのと、やはり僕がサッカーを相変わらず好きで居られたからだと思います。
だから後輩の皆に伝えておきたいことはサッカーを楽しむ、好きで居る気持ちを持ち続けること、仲間を大切にすることを忘れないで下さい。
今思えばラスト1年は色んなことがあってチームが分裂しそうにもなりました。
でも結局は僕らの学年の団結力がその窮地を救ってくれました。仲間が助けてくれるからやっていける、と言うことを何度も学びました。
最後に4年間僕らを支えて頂いたOBの皆様方、成山監督はじめスタッフの方々、そして両親に深く感謝します。
本当にありがとうございました。
前川拓矢 前川 拓矢(DF・関西学院高)
自分に足りない部分はわかっていました。ただ、足りない部分をなかなか克服することが出来ませんでした。足りないことに対して、悩んだり、苛立ったり、諦めたり、どうやったら克服できるのかを考え続けた大学サッカーだったと思います。また、様々な人と出会い、様々な人の価値観に触れることができたのは自分の考え方に大きな影響を与えてくれました。
今後、自分の人生を振り返ってみたときに、関学サッカー部での出会いは最も幸せな出来事の一つとして思い返すでしょう。私を使ってくれた監督、4回生、後輩達、本当にありがとうございました。
松村 朋季(GK・啓明学院高) 松村朋季
4年間、ありがとうございました。
この4年間は私のサッカー人生の再出発でした。
しかし、苦しい事やめんどくさい事、上手くいかない事、周りの人への不満等が多く、更に周りから厳しい事を言われるばかりでした。
何度もやめそうになりましたが、その度に私を支えてくれる方々がそばにいました。
私は群れず、マイペースな性格でしたが、様々な方に支えられたからこそ4年間サッカーをやり続けられたと思います。
この4年間が私の財産となり、今後の人生のモデルとなりそうです。自分らしさを大切に、周りの人と協力して次のステージで頑張ります。
このチームでサッカーができて、本当に幸せでした。
松本大輝 松本 大輝(MF・名古屋高)
四年間ありがとうございました。
本当に関学体育会サッカー部に入ったことで大きく成長できました。スタッフの方々や、先輩、後輩、そして最高の同回と一緒にサッカーができて、とても幸せでした。
何よりサッカーを続けさせてくれた両親やサポートし続けてくれた兄には強く感謝しています。
ありがとうございました。
矢澤 周平(MF・折尾愛真高) 矢澤周平
小学三年生から始めた14年間のサッカー人生で最高の時間を過ごし、最高の出会いを経験しました。おそらくこれ以上の経験をすることは今後ないと思います。そう思えるほど楽しい時間でした。1〜3回生の時は苦しかったこと、辛かったこともありました。でも4回生の時は楽しいことしかありませんでした。苦しさも辛さも、全て楽しさに変えていける人間になれました。それも関学サッカー部のおかげです。OB.OGさん、スタッフ、先輩、後輩、ほんまに大好きだった同回、こんな俺を支えてくれた両親には感謝しています。ありがとうございました。
この最高の思い出と共に来年からも与えられた場所で成長することが関学サッカー部であったり、両親への恩返しになると信じて、歩んでいきます。
4回生
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