お知らせ

2014.03.14
トモニイコウカップの報告(関学B)
Cは3チームに分かれ遠征を行いました。
当チームは関学Bとして第6回トモニイコウCUPに出場しました。

1日目

vs 関西大学 ●0-1
1本目 △ 0-0  
2本目 ● 0-1  
トモニイコウCUP初戦は関西大学でした。試合を振り返ってみて、押し込まれる場面が多く、粘り強く守備しなければならない時間が続きました。前半は0対0で折り返しましたが、後半にセットプレーから失点してしまい、0対1で大事な初戦を落としてしまいました。前日の練習では、セットプレーの確認をしていただけに悔やまれる失点でした。決勝トーナメントで上位に食い込むためには、負けられない試合が続くので、チーム一丸となって勝ちにいきたいと思います。
また、3年前の今日は東日本大震災が起き、多くの方が犠牲になりました。今こうして、自分たちが不自由なくサッカーできていることに感謝しなければいけないことを、改めて感じる一日となりました。
バナー 関大戦
いよいよ大会スタート 関西大との試合風景

2日目

vs 産業能率大学A ●0-1
1本目 ● 0-1  
2本目 △ 0-0  
vs IPU環太平洋大学 ○4-0
1本目 ○ 1-0 森信太朗
2本目 ○ 3-0 森信太朗×2、大箸潤
グループリーグ上位突破するための大事な2試合を行いました。初戦は産業能率大学Aでした。何度もチャンスをつくりながら得点できず、後半に失点してしまい、0対1でグループリーグ2敗目を喫してしまいました。
気持ちを切り替えて臨んだ2試合目はIPU環太平洋大学でした。前半から全員がアグレッシブにプレーし、森信太朗のハットトリックを含め、4対0で勝つことができました。これでグループリーグは1勝2敗で終えることになりました。
今日の2試合を通して、昨日より一人一人が体を張り、気持ちの入ったプレーができていました。明日からは下位リーグに進むことになりましたが、一つでも上を目指して戦います。
産能大戦 IPU戦スタメン
産業能率大との試合風景 IPU環太平洋大戦スタメン

3日目

vs 九州共立大学 ○3-0
1本目 ○ 2-0 下笠洋光×2
2本目 ○ 1-0 阿部完
vs 国際武道大学 ○0-0(PK14-13)
1本目 △ 0-0  
2本目 △ 0-0  
下位トーナメント初戦は九州共立大学でした。暴風雨で凍えるような寒さの中、守備では集中力を切らさず、攻撃では数少ないチャンスをしっかりと得点につなげ、3対0で勝つことができました。
2試合目は国際武道大学と戦いました。水溜まりの多いピッチで思うようにプレーできず、決め手を欠き0対0でPK戦までもつれ込みました。キッカーが2巡目まで回るという死闘となりましたが、キーパーの中島のファインセーブもあり、14対13で辛くも勝利することができました。
昨日から3連勝と調子が上がってきているので、明日の順位決定戦も勝利して遠征を締めくくりたいと思います。
国武大戦1 国武大戦2
荒天の中のゲーム PK戦で勝利

4日目

vs 中央学院大学 ○0-0(PK4-2)
1本目 △ 0-0  
2本目 △ 0-0  
9、10位決定戦で中央学院大学と試合しました。全体的に運動量が少なく、終始ボールを支配される展開となりました。しかし、ゴール前では全員が粘り強く守備をし、無失点に抑えることができました。攻撃では、少ないチャンスを決めることができず、0対0で今大会2回目のPK戦に突入しました。中島の2本のPKストップで4対2で勝つことができ、9位で大会を終えました。
中央学院戦スタメン 中央学院戦
スターティングメンバ― 中央学院大との試合風景
4日間の遠征を振り返って、日々チームに一体感が生まれていることを実感し、粘り強い戦いができました。しかし、試合内容や9位という結果に関しても、満足していません。この遠征で出た反省や課題をチームの成長や個人の成長につなげていけるように、またトレーニングを積んでいきます。
今回の遠征では昨年までお世話になっていた横江さんに臨時コーチとしてチームに帯同してもらいました。横江さんにも感謝したいと思います。ありがとうございました。
新4回生 大箸 潤
Cチーム全員
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