お知らせ

2015.12.03
関西学生サッカーリーグ表彰のご報告
2015年度 第93回関西学生サッカーリーグの表彰で、以下の通り各賞を受賞しました。
リーグ ■優勝
 リーグ優勝は関学サッカー部の悲願でした。今の四年生が入学したとき、チームは前期、降格入れ替え圏に沈んでいました。関大や阪南との力の差を見せつけられて、悔しくて悔しくて仕方ありませんでした。
 その気持ちがすべてのエネルギーで、四年間、それを原動力にリーグを戦ってきました。
 一つずつ順位を上げ、先輩方の積み重ねてきたものを、自分たちの手で、優勝という一つの形に残せたことに、大きな手応えと喜びを感じています。
 長いスパンのリーグ戦はチームの総合力が問われることは、これまでも繰り返し申し上げてきた通りです。ピッチ上のことも、ピッチ外のことも、部員全員が真摯に取り組んでくれたことに、深く感謝しています。
 これまで関学のリーグ戦に足を運んでいただいたOBOGの皆様、学校関係者の皆様、関学のサッカーを愛してくれる全ての皆様に深く御礼申し上げます
(コメント・井筒陸也主将)
■優秀選手賞
 井筒陸也(DF・4年)
井筒陸也
 この度、優秀選手賞を受賞することが出来ました。攻撃の選手ばかりが目立つ中、DFとして選ばれたことをとても嬉しく思います。この賞は、今年の関学のリーグ最少失点に対して与えられものだと思っています。一緒に戦ってくれたDFライン、GKのみんなを誇りに思うとともに、深く感謝しています。
小林成豪 ■優秀選手賞
 小林成豪(MF・4年)
 優秀選手賞を受賞でき、大変嬉しく思います。普段支えてくれる家族、監督、チームスタッフ、チームメイト、そして応援してくださる人に感謝しかありません。残りはインカレだけとなりましたが、この感謝の気持ちを優勝という結果で体現したいと思います。本当にありがとうございました。
■優秀選手賞
 森 俊介(MF・3年)
森俊介
 この度優秀選手賞を受賞することができ、本当に嬉しく思います。自分がこのような賞をいただけたのは1、2年時の悔しい経験があったからこそだと思います。試合に出られず、ふて腐れそうになった時に自分に気をつかってくれた人や支えてくれた人がいたから頑張れました。本当に感謝しています。これで満足せずにインカレで結果を残して日本一になりたいと思います。
呉屋大翔 ■優秀選手賞
■年間最優秀選手賞
 呉屋大翔(FW・4年)
 チームで一丸となって今シーズンを闘いぬいた結果、いただけた賞だと思います。長いリーグ戦のなかで苦しい時期もありましたが、スタンドの仲間の応援やスタッフの協力が支えになりました。MVPをとれたこともそうですが、なによりもリーグ優勝出来たことがとても嬉しかったです。インカレでは自分の4年間の全てを出し切れるようなプレーをしたいです。そして、去年の悔しさを晴らし、必ず優勝します。
■得点王(31得点)
 呉屋大翔(FW・4年)
呉屋大翔
 今年も得点王を取れてとても嬉しく思います。3年連続の得点王ということで、これまでの2年間に素晴らしいパサーがいたこと、そして今年もいいパスを出し続けてくれたチームメイトに感謝しています。関西学生リーグの得点王として、しっかりとインカレでも得点にこだわって、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。
井筒陸也 ■ベストキャプテン
 井筒陸也(DF・4年)
 リーグの最終節にも表彰して頂きましたが、今回、ベストキャプテン賞を受賞することができました。長いリーグ戦を戦う中で、部員一人一人が役割を考えて行動するチームをここまで理想に掲げてきました。そして、僕はキャプテンという役割の中で行動し、幸運にもこのような賞を頂くことが出来ましたが、自分の取り組みは部員全員のそれと何ら変わりません。プレーや、応援で貢献した選手、それをサポートしたスタッフ、みんなの頑張りがそれぞれ輝いていて、今年のチームを強くしました。そんなチームの中でキャプテンという役割を務められたことをとても幸せに感じています。
■ベストマネージャー
 黒川瑞穂(主務・4年)
黒川瑞穂
 ベストマネージャー賞を関西学院大学体育会サッカー部として受賞することができ大変嬉しく思います。
 補助員、競技委員の活動を全うしてくれた部員や、応援後清掃を毎試合行ってくれた部員の活動がこのように表彰を受け、関学サッカー部の競技面以外での活動に付加価値を見出すことができました。
 この賞を頂いた自覚をチームとして持ち、責任ある行動を全うし、最後の大会であるインカレに臨みたいと思います。
高尾瑠 ■新人賞
 高尾 瑠(DF・1年)
 この度は、このような賞を受賞することができてとても嬉しく思います。
 この賞を受賞できたのは、関学サッカー部みんなのおかげです。自分が開幕戦で緊張している時や上手くいかなかった時に声をかけてくれたり、ピッチの外で応援してくれる人達の声が力となって、自分らしいプレーがすることができました。
 個人の取り組みとしては、大学に入学してから筋トレなどのトレーニングを始めたことが、こうして結果として出てくれたのが嬉しいです。これからも継続していこうと思います。
 またこのような賞を受賞できるように頑張っていきたいです。今回は本当にありがとうございました。
■優秀指導者賞
■特別指導者賞
 成山一郎監督
成山監督
 指導者として初めて賞を頂きました。とても嬉しく自信になります。学生とスタッフと応援して頂いた皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
 関学が結果を出せている理由はAチームの力だけでなく、BチームCチームそしてスタッフが一丸となりチームに貢献してくれているからだと思います。そのようなチームで監督をしていることを誇りに思います。
 残すはインカレのみとなりました。部員のみんなと燃えてきます!応援よろしくお願いいたします。
特別賞 ■関西学生サッカー特別賞
 関西学院大学
*第39回総理大臣杯に優勝し、関西代表として素晴らしい成績を収めたことを讃えて

 総理大臣杯の優勝に対して、関西学生サッカー協会より特別賞を頂きました。日本一になることは、関学サッカー部にとっての悲願でありましたが、それ以上に私たちの優勝というものには高い価値があると思っています。日頃繰り返していることですが、競技だけでなく人間的成長をも重要視していることは、学生サッカーにしか出来ないことです。学生サッカーのあるべき姿を、こうして関学が結果で示すことが出来たのが、総理大臣杯という大会でした。インカレで再び関学が優勝し、大学サッカー界に大きなインパクトを与え、関学の正当性を証明する。関学サッカー部は満足せずに、次の目標へと向かっていきます。
(コメント・井筒陸也主将)
■関西学生サッカー特別賞
 小林成豪
*第28回ユニバーシアード競技大会に置いて、日本代表として活躍したことを讃えて
小林成豪
 このような素晴らしい賞をいただきたいへん嬉しく思います。自分に関わる全ての人に感謝したいと思います。このような経験を今後の人生にいかしていきたいと思います。
呉屋大翔 ■関西学生サッカー特別賞
 呉屋大翔
*第28回ユニバーシアード競技大会に置いて、日本代表として活躍したことを讃えて

 今回、特別賞を頂いて嬉しく思います。全日本大学選抜に3回生の頃から選んでもらい、1人のサッカー選手としてとても成長しました。その集大成として望んだユニバーシアードでは3位という悔しい結果で終わってしまいました。個人的にもゴールを取ることができず、納得のいく結果ではありませんでした。この借りは同じ舞台でしか返せないと思うので、いつかまた世界大会に出て、この気持ちをぶつけたいと思います。
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