お知らせ

2015.12.27
2015年度 4回生からのメッセージ
浅井輝 浅井 輝(FW・小野高)
関西学院大学サッカー部に所属し、無事最後までやり遂げられたことを、大変誇らしく思っています。ここまでこんな私を支えてくださった、スタッフ、OB、家族、友達、関係者のみなさんには感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
振り返ってみると、入部当初思い描いていた理想とはかけ離れた現実を突きつけられ続けた4年間でした。理想と実力のギャップに悩み、苦しみ、ひどく落ち込んでばかりだったと思います。しかし、悔しい経験だけではありません。毎日ほとんどの時間を共に過ごしてきた仲間は、私のかけがえのない誇りであり、宝です。この最高の仲間がいたからここまでこれたと思います。プレーで貢献できないなら、自分に何ができるかを模索し続け、一番下のカテゴリーからの底上げを微力ながら本気でやってきました。他に何かできることはないか、そう思わずにはいられない仲間と日本一、四冠を達成できたことは私の人生で一番の喜びです。そして、サッカー部には人間力も大きく成長させてくれました。大変未熟だった考え方、思考の示す方向などを少しずつ成長させてくれました。悔しい思いと、成長できた経験の全てを次の社会でのステップで活かし、頑張っていきたいと思います。この最高の環境で最高の仲間と、最高の時を過ごせたことに本当に心から感謝しています。
荒井 拓海(FW・清水東高) 荒井拓海
今思えば、4年間苦しいことをあえて求めていったからこそ、その過程に生きがいや生きることの楽しさを見出せたように感じます。指導して下さった方々と仲間のおかげでたくさんのものを手に入れることが出来ました。
ただ、それと引き換えに多くのものも失ったと思っています。それぐらいサッカーをすることが辛くなっていたし、自分の気持ちを偽ることは耐え難かった。本当に最後の一年は苦しかった。
それでも一つ言えることは、積み重ねてきたことが"つながった"瞬間の喜びは今でも心の奥深くに残っているということです。これは自分がこれからどんな環境に身を置いても、誰に何を言われたとしても、決して消えることはありません。
次に与えられた勝負の世界で自分は必ず成功出来ると確信しています。それは、一つひとつ積み重ねてきた先に掴み取ったこの意志が自分を精進させ続けてくれることを知っているからです。
最後に、サッカーにひと区切りをつけるこの場をお借りして、サッカーを通して関わって下さった全ての方々に深く感謝申し上げます。
そして何より、応援し続けてくれた両親に長い年月自分のプレーを見せることが出来たことを幸せに感じます。今までサッカーを続けさせてくれてありがとう。
荒金照大 荒金 照大(MF・近畿大学附属高)
関西学院大学体育会サッカー部に所属することで様々な経験をすることができたと思っています。4年間を思い返すと、試合に出場できないという悔しさ、試合に勝った時の喜び、合宿や練習での厳しいトレーニング、人生で初めての手術などと、ここで書き上げれないくらい日々様々なことがあり、喜怒哀楽が多かった4年間だったと思います。それらはすべて部活動に所属していないと得ることができない経験ばかりです。このような経験ができたことで人間的にも精神的にも成長できたと感じています。体育会サッカー部で培ったこの素晴らしい経験を忘れず、これからは社会に貢献していきます。
一緒にプレーをしたチームメイト、スタッフ、OB・OGの方、両親など様々な方に支えて頂き、このような素晴らしい環境でサッカーができたことに大変感謝しています。
4年間ありがとうございました。
池田 優真(MF・作陽高) 池田優真
関学サッカー部は自分を大きく成長させてくれる場所でした。試合に出れないこと、チームメイトに憤りを感じたことも多くありましたが、それ以上に達成感、感動そして成長を体感できる場所でした。大変な時に支えてくれた親やチームメイトには感謝の気持ちでいっぱいです。
サッカーの面だけではなく人間的成長を究極に追求できたこの4年間はこれからの人生の糧になると信じて邁進していきたいと思っています。
また、熱い気持ちを持つことは実力以上のものを発揮できるということ、そしてその気持ちを全員が持つことで強いチームが生まれるということを経験できたため、いままでとは違う価値観を持つことができるようになりました。
惰性を持って何か行動するのではなく、強い気持ちと信念を持ち行動することで高い目標を達成することができ、周りの人たちへの感謝の体現に繋げる、そして感動を与えることができるということが関学サッカー部を通じて確信できるようになりました。
いままで関わってくださった方々に感謝を込めて御礼を言うとともにこれから飛躍できるよう努力していきたいと思っております。
井筒陸也 井筒 陸也(DF・初芝橋本高)
思い返すと、関学サッカー部での四年間は楽しいことばかりでした、とは口が裂けても言えない。

辛いこともあった、キツいこともあった、悔しいこともあった。それが僕のエネルギーでした。

大臣杯で優勝したときも、まだチームは一つになれてないんじゃないかと思うと悔しくて、その気持ちを忘れずにインカレを目指しました。

今シーズンのチームが、最終的に「良いチーム」になれたのか分からないけれど、後悔も沢山あるけれど、関学サッカー部はこれからも続いていくし、もっともっと良くなっていくと信じています。

関学サッカー部で四年間を過ごした部員一人一人が、少しでも幸せになれるように、常に考え、行動することを止めないで下さい。心から応援しています。

今年一年間、本当なありがとう。感謝しかありません。みんなのことは忘れません。いつかまた、サッカーしよう!
小野 晃弘(MF・藤枝明誠高) 小野晃弘
私は関学サッカー部で本当によかったと思います。大学生まではただ漠然と「勝ちたい」「優勝したい」と思ってやってきました。しかし、関学サッカー部で4年間を過ごし、なぜ勝ちたいのか、優勝したいのかを考えながら行動してくることによって、これまでの自分とは違った自分が見え、自分自身人間として強くなることが出来たと思います。これは素晴らしいスタッフの方々、先輩、同期がいた関学サッカー部だからです。
関学サッカー部には感謝しかありません。ありがとうございました。
尾上朋大 尾上 朋大(MF・星稜高)
自分は、4年間Iリーグに出させていただいていました。1~3回生の時、先輩方にすごくいい思いをさせてもらいました。なので、4回生では自分が引っ張っていき、結果を出さなければならなかったのですが、不甲斐ない結果で終わることとなってしまったこと、ただそれだけが後悔です。

Aチームは今年四冠を達成し、自分自身、この素晴らしい結果に貢献できたか正直わからないが、関学サッカー部という本気の集団に携われたこと、本気の仲間に出会えたこと、本当に嬉しく思い、また誇りに思います。
4年間ありがとうございました。
霧嶋 貴一(コンダクター・関西学院高) 霧嶋貴一
4年間ありがとうございました。

私には今年、四冠よりももっと嬉しいことがあります。

それは部員一人一人が日本一という目標と学生サッカーの価値を高めるという目的に対して、1年間切磋琢磨し続けたことです。

井筒のスタートミーティングでの理念説明ではイマイチしっくり来てなかった下級生も、インカレ決勝の次の日にサッカースクールのために集まってくれるくらいにチームの為に行動する、言うなれば高い人間力を発揮してくれました。

まさにスローガンであるkeep goingを体現したと思います。

このような集団に自分が所属できたことを本当に誇りに思い、またこれからの社会人生活でも関西学院大学体育会サッカー部の出身者として恥ずかしくないよう、努力していきます。

最後になりますが、未熟な自分にC2チームを任せていただいた成山監督、暖かく見守っていただいた大人スタッフの方々、前に立ち背中で示していただいた先輩方、やりたいようにやらせてくれた4回生、共にIリーグを闘った坂口コンダクター、コーチとして素人の自分に(とりあえず表面上は)文句を言わずついてきてくれた1~3回生に改めて感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。
このサッカー部が大好きです。
黒川瑞穂 黒川 瑞穂(主務・筑紫高)
この四年間本当に鍛えられました。良くも悪くも沢山の経験をしました。

選手としてのサッカー部、スタッフとしてのサッカー部、どちらにも辛いことも楽しいこともあって、関学のサッカー部は頑張る人にとってとても幸せな場所だと思いました。

目標を掲げ、目的を持って挑む。
正解かは分からないけれど、自分の信念のもと信じてとりあえずやってみる。
当たり前のことを特別な思いで、拘り抜く。
今年は本当に拘り抜きました。

掲げた目標を一年間を通して達成した喜びや、嬉しくて高ぶった感情、悔しくてたまらなかったこと。
今年獲った日本一の経験を忘れないで欲しい。
一つ一つの素直な感情に向き合って欲しいと思います。

ここから一つの自分の居場所から離れ、別の世界に挑戦します。4回生には他でも活躍できる自信があると思います。
関学で過ごした日々の中には自分のためになることが沢山あります。
吸収する気持ちを絶やすことなく、毎日を大切にして欲しいです。

四年間本当にありがとうございました。
小林 成豪(MF・ヴィッセル神戸U-18) 小林成豪
私はこの四年間通して、仲間の大切さを知りました。チームのためにどれだけ走れるか、どれだけ体を張れるか、そういったプレーが結果につながることを知りました。それは最後まで声を枯らして応援してくれる仲間がいたり、苦しい時に助けてくれる仲間がいたり、一緒になって戦ってくれる仲間がいたからです。感謝の気持ちしかありません。
自分に関わってきてくれたすべての人に恩返しができるように、次のステージにいっても関学魂を忘れずに頑張っていきたいと思います。最後に四年間本当にありがとうございました。
呉屋大翔 呉屋 大翔(FW・流通経済大学付属柏高)
今までありがとうございました。
高校時代、試合に出れず一度は諦めかけたプロサッカー選手の道を、もう一度目指させてくれたのは関学サッカー部です。成山監督をはじめ、偉大な先輩方、同期、後輩たちには本当に感謝しています。振り返れば、1回生の頃から問題ばかり起こしていた学年でした。数え切れないほどの伝説をサッカーでも、私生活でも作ることができました。最高の4年間をこの同期と過ごせて良かったです。
後輩たち、これからも色々なことが関学サッカー部であると思います。そういうのを楽しみながら一日一日を大切に過ごしてください。
来年からはプロとして関学の名に恥じないように頑張ります。むしろプロで何もできなかったら、同期や後輩に何を言われるかわからないので死んでも活躍します。
才野 裕太(DF・金沢桜丘高) 才野裕太
4年間ありがとうございました。

この4年間を振り返ってみると、やっぱり、試合に出ることができない悔しさもありましたが、試合に出ることができないことで、得られるもの、成長できたものもあったと思います。

試合に出ている出ていないに関係なく、チームに貢献することを学び、チームのために行動できるようになったと思います。これも、サッカーだけやっていればいいというわけでなく、サッカー以外のところもサッカーと同じように大切にし、部員全員でチームを作っている関学サッカー部だからだと思います。そして、自分が出ていなくても、チームが日本一を達成できて嬉しいです。
自分が日本一を含め、「四冠」を達成した関学サッカー部に所属していたことをとても誇りに思います。

そして、サッカーができていたのも多くの支えがあったからだと実感できた大学サッカー生活でもありました。成山監督をはじめ、スタッフ、OB、蟹江さん、学連、編集部、仲間、家族など様々な方の支えや応援があったから、サッカーができていたと思います。感謝しています。ありがとうございました。
そして、4年間ともに乗り越えてきた同期がいたから、ここまで頑張ってこれました。ありがとう。

この4年間の経験を糧に、これから頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
阪口博哉 阪口 博哉(DF・桃山学院高)
たくさんの仲間、スタッフ、OBの方々、両親に支えてもらい、素晴らしい環境の中でサッカーをさせてもらうことができました。
自分達の代では四冠という凄い結果を残す事ができましたが個人的にはあまりいい結果を残すことができなかったのがとても悔しいです。
ですが関学では、サッカー面はもちろん人間的な部分を凄く学ばさせてもらいました。
学生主体となり物事を考え、「チームの為にどのような行動を取っていくか」など様々なことを学びました。
この場で学んだことをこれからの人生に活かしていきたいと思います。
4年間本当にありがとうございました。
関 駿輔(コンダクター・関西学院高) 関駿輔
大学サッカー、関学サッカー部に出逢えた事で、私は様々な事を学ばせて頂きました。
努力の限界はないという事。可能性は無限大にあるという事。人と人の繋がりや絆が自身の実力を伸ばし、発揮できるという事。何事にも真摯に謙虚に向き合う事が大切であるという事。組織の中の自身の役割を何か常に考える事。
何かを成し遂げようという志を強く持つ事の重要性。
そして、何よりも世のため、人のために生きる事が人間の本質であるという事を学ばせて頂きました。

私は、関学サッカー部のスタッフとして4年間(実質は3年間)過ごしてきました。
当初、思い描いていた姿とは掛け離れていましたが、様々な事を教えてもらった部員やスタッフには感謝してもしきれません。

来年から、私は次のステージに進みます。
この4年間より過酷な道になるでしょう。
ここで学んだ経験などを活かして、関学サッカー部OBとして恥ずかしくないような社会人になりたいと思います。

最後になりましたが、関学サッカー部にご支援して頂いたOBの皆様、関係者の皆様、中高大とサッカー部に入部する事を許し支えてくれた両親、一度退部した自分を認めてくれた同期、スタッフとしての在り方を教えて頂いた成山監督及び前田元コーチ、本当に有難う御座いました。
武部亜紀 武部 亜紀(コンダクター・光陵高)
4年間お世話になりありがとうございました。
私は大学生活のほとんどの時間をサッカー部で過ごせたことを誇りに思います。
毎日が成長の連続で、入部当初の私は勝ちへの飽く無きこだわりと求められるレベルの高さに驚き、チームにマイナスにならないようにだけを考えていました。

3回生になると周りが見られるようになり、チームのことを考えるけど、テーピングやリハビリなどアプローチするのは個人なので選手一人一人に心を込めることを大切にしてきました。
私は、一生懸命リハビリをこなして復帰した選手が、上のカテゴリーに上がり、チームに貢献している姿を見ることが一番嬉しかったです。
また、選手やスタッフから信頼されているな、と感じることでもっとチーム一人一人のために頑張ろうと思えました。
私が4年間やりぬけたのは、全員が本気で闘っている姿、チームメイトの感謝や労いの言葉、後輩の支えのおかげでした。

後輩達には今過ごしている時間を大切にして毎日を意味のあるものに変えていって欲しいと思います。

最後になりましたが、サッカー部に携わり、支える全ての方に感謝しています。4年間本当にありがとうございました。
但馬磨伊人(DF・ヴィッセル神戸U-18) 但馬磨伊人
関学サッカー部での4年間は最初から最後まで悔しいの一言で終わる結果となってしまいました。その中でも、関学サッカー部に入るまで1秒たりとも考えることのなかった部活と学業を両立させることや、日々いろんな環境でのトレーニングではどろくささというものが大きく成長した部分であると強く感じています。
そしてこれまでサッカーを思う存分プレーさせてくれた家族に感謝したいと思います。ありがとうございました。
棚田威久海 棚田威久海(MF・啓明学院高)
同回生、そして自分に。
お疲れ様、本当にありがとう。

後輩に。
残された時間で、思いっきりサッカーを楽しむこと。ただがむしゃらにサッカーと向き合うこと。人間的成長を求めて行うどんな活動よりも、ただサッカーを楽しもうとすることによる成長の方が、遥かに大きく、貴重な財産になる。

スタッフ、応援してくださった方々に。
ここまでサッカーを続けてこられたのは、皆さんのおかげです。サッカーが団体スポーツであり、1人ではできないように、私も1人ではサッカーを続けることができませんでした。ありがとうございました。

両親、そして兄に。
ただただ感謝しています。これからも、よろしく。
千代延弥香(マネージャー・御影高) 千代延弥香
関学サッカー部に4年間を注ぎましたが、目標であった日本一を達成し、最高の形で引退することができ、とても幸せに感じています。
しかし、思い返すと後悔も沢山残る4年間でした。帯同チームに誠意を持ってサポートすることができていなかった時期、ミスをして周囲から信頼を失った時期、こんな勿体無いことをしていなければ、どんな1年になっただろうと思います。
以前部員ブログには、日本一を達成できるかどうかは、私次第と書きました。自分が日本一達成に貢献していること、自分を信じてあげることは、他人を信じること以上に難しいです。それでも、自分が誇りを持って一生懸命取り組んだことは、きっとチームのためになっています。
大好きで可愛い後輩達が、最後最高の瞬間を迎えられるよう、私が大切だなと思う二つのことを伝えておきます。
後悔しないよう一生懸命取り組むこと、自分を信じること。
来年のチーム、楽しみにしています。
今年はこれまでの4年間の中で、最も多くのOBの方々、保護者の方々、御友人の方々が来てくださいました。沢山の応援や御支援、心から感謝致します。本当にありがとうございました。
また、支えてくれた家族、これまで一緒に闘ってきた選手、スタッフのみんな、本当にありがとう。
佃直樹 佃 直樹(DF・エストレラ姫路U-18)
4年間、関学でサッカーをして、やり残した事は、何一つありません。
試合に出られない悔しさ、怪我の虚しさ、苦しい練習。
決して楽しい事ばかりではなかったけど、今思えばやりきって良かった、関学に入って本当に良かったと心から思います。
僕が今こうやって関学サッカーを誇りに思えるのは、自分が頑張ったからではありません。
大好きな先輩、可愛い後輩、そして何より心から信頼出来る同期と出会えた事が全てだと思っています。
本当にありがとう。
4年間、仲間と様々な思いを分け合った時間は、他の何にも代えられない財産です。
このかけがえのない時間を胸にしっかり刻み込んで、これからも仲間を大切にしていこうと思います。

そして何より、16年間僕にサッカーをさせてくれた親に感謝したいです。

僕を産んでくれて、ありがとう。
鉄田 悠貴(MF・広島観音高) 鉄田悠貴
4年間めちゃくちゃ楽しかったです。しかし悔いが無いかと聞かれれば、後悔している事はたくさんあるし失敗もいっぱいしました。もし、やり直せるなら戻りたいと言いたいところですが、苦手な走りのきつい練習も多かったので戻りたくはありません。この四年間は本当に嫌という程自分の未熟さを痛感させられ、何度も自分の中の弱いリトル鉄田とぶつかり合いました。今までなんとなくでもほとんどの事はうまくいくと思っていましたが、なんとなくではなんともならないし、なんとなくではなんとなくにしかならないという事に気付かされました。関学だったからこそ気付けたと思います。心の底から関学サッカー部に入って良かったです。
最後に4年間支えて頂いたOBの皆様方、本気でやる事の大切さを教えてくださった成山監督はじめスタッフの方々、どんな事も共に乗り越えてきた仲間、そして最後まで応援し続けてくれた両親に深く感謝します。
16年間続けてきた大好きなサッカーを関学サッカー部で終える事が出来て幸せです。4年間本当にありがとうございました。
長沖弘子 長沖 弘子(マネージャー・羽衣学園高)
この4年間、何本のボトルに水を入れ、何個のポットにドリンクを注ぎ、何個のアイシングを作り、何通のメーリスを送信したことでしょう。そしてどれほどの感動や喜び悔しさを分かち合ったのでしょう。どんなに辛いことがあってもそれを帳消しにできるほどの達成感、充実感がありこの4年間は今までで一番濃くかけがえのない時間で沢山の人に支えられていました。
当然辞めたいと思ったことはあります。しかし選手の戦う姿が私に最後までやり抜くことを教えてくれ、スタッフの努力する姿がいつしか私の原動力となっていました。
関学サッカー部を通して沢山のかけがえのない仲間に出会えました。これまで関わってくださった方全員に感謝します。本当にありがとうございました。
中元 勇輝(MF・三田学園高) 中元勇輝
関西学院大学体育会サッカー部で過ごした4年間は本当にあっという間でした。
当初は入部する事さえ考えていなかった私にとって、予想を大きく上回る素晴らしく、人生の宝物になる時間でした。
ですが、いちサッカー選手として満足のいくような結果を特に残せた訳ではなく、今でも自分の甘さや弱さをとても感じており、これからへの課題として受け止めなければならないと考えています。
それでも尚、心身ともに充実した引退を迎えられたのは、四冠という偉業を成し遂げたという結果ももちろんそうですが、何よりこの4年間での良い出会いのおかげだと心底感じています。
両親、成山監督をはじめスタッフの方々、OB・OGの皆様、先輩方、同学年、後輩、友人など多くの人達の支えがあったからこそ、苦しい時も辛い時も諦めずに最後まで大好きなサッカーに打ち込む事ができたと感じています。
これまでの出会いをとても誇りに思いますし、ここで学んだ事をこれからの糧に、日々過ごしていきます。
本当にお世話になりました。
4年間ありがとうございました。
野尻志遠 野尻 志遠(MF・報徳学園高)
4年間ありがとうございました。長いようで短かく、非常に充実した関学サッカー部での毎日の活動を送ることができました。
サッカー面では全く自分が入部当初思い描いていた通りにはいきませんでした。練習が辛くて辞めたいと思った事はありませんでしたが、試合に出られなかったり、メンバーに選んでもらえなかったといった、評価の部分で納得できず、自信をなくす事も多かったと思います。でも、同じカテゴリーの仲間を始め、頑張ってる仲間の姿に刺激されたことにより前を向いて日々の活動に取り組む事ができました。仲間と共に頑張る事ができたから、自分が18年間続けてきたサッカーに嘘を付くことなく無事にやり切ることができたと思います。
この4年間の大学サッカーでは、サッカー以外のところの大切さを改めて痛感させられる事が多く、入部当初の自分よりも少しは成長することができたのではないかと思います。そして、何よりも同期の仲間の存在はとても僕にとって大きいものとなりました。仲間の存在なしに大学サッカーでの4年間は考えられません。そして、大学サッカーでの最後の年に、四冠を達成する事ができて、とても嬉しいです。このような素晴らしい経験をさせてくれた仲間には本当に感謝です。
最後にここまでサッカーをやらしてくれた家族、親族に感謝したいと思います。好きなサッカーを自由にやらせてくれて本当にありがとう。
福冨 孝也(MF・宝塚北高) 福冨孝也
本当に幸せで充実した4年間でした。17年間サッカーを続けてきましたが、最後のチームがこのような素晴らしい組織で、こんな素晴らしい仲間と、こんなにも素晴らしい結果を出せて本当に嬉しく思います。
入部した頃から振り返ってみると、Bチーム時代のきつい練習がパッと思い浮かびます。昇降ゲームでの点を取ってみんなでアホみたいに喜ぶあの感じは忘れないと思います。そんなきつい練習があったからどれだけ辛い時でも自信になったし、これからもそうあり続けると思います。その中でも戦術を理解しサッカーの偏差値を上げること、Aチームで活躍するには何が必要かなど、様々な知識を学ばせてくれて、ダメな時には本気で怒ってくれた前田さんには本当に感謝しています。
3回生からAチームで経験したことは誰もができることではなく、本当に幸せなことだと感じています。この伝統あるクラブを代表して戦うことにすごいプレッシャーを感じ、試合前日はいつも寝れず、前々日にわざと寝不足にして前日寝れるようにしていました。それくらいのプレッシャーを感じながら生活できる機会というのはあまりないと思います。また、全国大会3位、準優勝、優勝2回と2年間でこんなにも成績を残せる機会というのもあまりないと思います。こんな素晴らしい環境でサッカーができて、最後に『四冠』を獲れて、本当に本当に幸せでした。みんなありがとう。
大学サッカーをもって私はサッカーから引退します。本当はもっと上でやりたかったけど、叶いませんでした。まだ大学サッカーが残ってる後輩には必ずプロという世界で頑張ってほしいです。
最後になりましたが、サッカーでも人間的な面でも成長させてくれた成山監督、その他関学サッカー部に関わる全ての方に感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
精神論ばっかやったけど最初にサッカーを教えてくれていつも帰ってきて試合を見に来てくれた父、アスリートの食事を調べてくれて自分のサッカーに合わせてご飯を作ってくれた母、公園でサッカーしたりいつも応援してくれた兄、スパイクとかいつも真似ばっかしてくる弟にも本当に感謝しています。ありがとうございました。
こんな経験をさせてくれたみんなにも感謝しています。ありがとう。
後輩たち、もう一度日本一になってください。応援しています。
関学で学んだ『前へ!』のスタイルを忘れずにこれからも前向きに生きていきます!本当に幸せでした!ありがとうございました!
藤井亮太 藤井 亮太(MF・九州国際大学付属高)
四冠を達成した瞬間、私は本当に嬉しく、仲間を誇りに思いました。このような経験をさせてくれて本当にありがとう、そう思いました。カテゴリー関係なく全員が、もがきながらも努力し、それが報われるチームは他にありません。しかし、引退してからの数日間、ふと一人の時間になると、最後のピッチに立てなかった悔しさや、試合に出ていた仲間への羨望が心にチラつきました。
この1年間、チームが強くなっていく中で、心の底からチームのために頑張ろうと思ってやってきて、心の底から仲間を応援してきました。でも終わってみたら、じわじわと様々な感情が湧き上がってきます。そんな感情を抱えながらも、自分と向き合い、チームと向き合うことが出来たのは、この大学サッカーで少しは成長できた部分なのかなと思います。そして、まだまだ自分の中に、小さなプライドを持ち続けられていることを少しだけ嬉しく思いました。
これにて、長らく共に歩んできたサッカーともお別れです。結局、私の中での一番の変化は、技でもなく体でもなく、「心」でした。サッカーって本当に不思議です。そして、本当に楽しかったです。
4年間ありがとうございました。

サッカー部のみんな、ありがとう。

4回生、ありがとう。

お母さん、お父さん。本当にありがとう。
藤坂 真士(FW・伊川谷北高) 藤坂真士
4年間ありがとうございました。
僕から後輩たちに伝えるようなことはほぼありませんが、陸がいっつも言っていたように勝った時に本当に全員で喜べるようなチームになってください。
どんな形でもいいので、自分も貢献したと思えたなら最高だと思います。
後悔のないように頑張ってください!
細山哲平 細山 哲平(DF・関西学院高)
4年間素晴らしい環境を作っていただいた監督、スタッフ、OBの皆様、そして最高のチームメイトのおかげで充実した4年間を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。
振り返れば数え切れないほどの苦しいことや辛いことがありましたが、暑い日も寒い日も大雨の日も毎日水や氷を用意してくれ、チームの荷物や会計のことまでお世話になったマネージャーや、タイムを読んだりテーピングを巻いてくれたり練習メニューを考えてくれたりしたコンダクターなど挙げだしたらきりがないほど多くの人達の支えがあったからこそこれまで続けてくることができました。
そして何よりそれぞれの場所で必死に取り組む同期の姿が僕の支えでした。
4年間本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
槙島 隆介(DF・滝川第二高) 槙島隆介
16年間のサッカー人生の中で辛いことを山ほど経験しました。サッカーをしていなければこんな辛いことは経験しなくて済んだはず。それでも私はサッカーを続けました。なぜ続けることが出来たのか、理由は一つ。サッカーが大好きだからです。サッカーのおかげで成長し、仲間が増え、勝つ喜びと負ける悔しさなど多くの事を知りました。
そんなサッカーが今年「四冠を成し遂げたチームの副将を務める」という最高の財産を与えてくれました。副将として、Aチームとして過ごしたこの一年は毎日が幸せでした。
当たり前ですが今年のチームは本当にレベルが高く、自分のプレーに精一杯で、なかなか公式戦に関わることは出来ませんでしたが、それでも毎日の練習が楽しくて仕方がありませんでした。
多くの人たちに支えられながら、最高の環境で大好きな仲間に出会い、思う存分大好きなサッカーをプレー出来た事を誇りに思い、これからの人生楽しみたいと思います。

関学サッカー部大好きです。
4年間ありがとうございました。
松田名雄斗 松田名雄斗(GK・篠山鳳鳴高)
4年間関学サッカー部でサッカーをさせてもらいありがとうございました。この4年間は上手くいかないことや、迷惑をかけてしまうことが多くありました。それでも4年間でサッカー部をやめようと思うことは一度もありませんでした。
自分はサッカー部の底辺に存在し、失うものはなく後ろを気にせず前だけを向いて進んでいけばいいという考えを持って過ごしていました。そのような逆境に直面しても逃げようとしなかった精神力の強さは大学サッカー部で得た1番大きな成長でした。
しかし、サッカーで結果を出しサッカー部に貢献するということはできませんでした。勝負で一番重要である「結果」をだすということが出来ず、サッカー部としての存在意義は少なかったと思います。
だがそのような状況でも、先ほど述べた考えを持ててなおかつ貫けた理由は同じ境遇で前を向いて進んでいる仲間がいたからです。先輩、同期、後輩関係なく全員が自分と同じ境遇でありながら向上心を持ち、現状に満足せず日々練習を行い、励まし合い、苦楽を共に過ごせたから4年間を充実したものにすることができました。
後輩達には、決して頼りになるという先輩ではありませんでしたが、共に過ごせた日々で何か一つでも得てもらえたら嬉しく思います。
最後になりましたが、多大な支援をしてもらい不自由なくサッカーをできる現状を提供してくださったOB・OGの方々、今まで満足にサッカーをさせてもらった家族、下手であったのに関わらず真剣にサッカーを見ていただいたコーチ・スタッフの方々、様々な形で関わらせてもらった全ての方々には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
これからの関西学院大学サッカー部の飛躍を心から願っています。
松本 裕平(MF・県立芦屋高) 松本裕平
まずは4年間の大学サッカー人生を支えてくれた人に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

これを書くのにあたり、4年間を振り返ると苦しいことの方が多かったと思います。
なぜ自分は評価されないのか、なぜ自分はサッカーをしているのか考えることもありました。
しかし、今は苦しさの中で考えることが自分を成長させてくれたと自信を持って言うことができます。
ただ単に日々を過ごすのではなく、自分が何を目的に何をしなければいけないのかを常に考えることが大切であることを学べました。
私が4年間で1番感じたことは「周りの評価を気にするのではなく、自分が立てた目標に対して進んでいく」ということです。
そうすれば、自然と周りに評価されるようになると思いました。
この関学サッカー部での4年間は、これからの人生の軸になることは間違いありません。
また、四冠を達成できた代にいたことも誇りに思います。
最後にこのような貴重な経験をさせてくれた関学サッカー部と出会えて本当に良かったです。
村下将梧 村下 将梧(GK・東海大学付属仰星高)
4年間本当にありがとうございました。
振り返ってみると楽しかったこと、悲しかったこと、色々な思い出がありますが、最高のメンバーとサッカーが出来たことに感謝しています。ラスト1年は個人的には不甲斐ないことばかりでしたが、チームとして四冠を取れたことにとても満足しています。これからの人生、大学生活同様楽しいことばかりではないと思います。しかしこの経験を活かしてこれから先、どんな選択をしても自分らしく道を切り開いていきます。
最後になりましたがスタッフ・OBの方々・選手・家族、本当にありがとうございました。
望月 隼人(MF・藤枝東高) 望月隼人
怪我ばかりを私に与えてきたサッカーの神様は、最後に私にとって人生初めての日本一、そして四冠をプレゼントしてくれました。
「Aチームで試合に出て日本一になる」。高校卒業後、サッカーをやめることなど全く考えず、この思いで入部してからもう4年弱。一生分ぐらいの怪我をし、親に迷惑をかけ、仲間にまた怪我かと思われ続け、思い通りにいかないことに苦しみながらも、ずっと大好きなサッカーを「日本一」のチームでできたことは4年間で私が唯一誇れることだと思います。膝が痛くて、自分はなんのためにサッカーをやってるのかわからなくなることもありました。でも、内田さん、米家さん、青山先生といった素晴らしい方々やスタッフ、仲間、なにより親のおかげで4年間、大好きなサッカーボールを追いかけ続けることができました。
2015年12月19日、入部当初に思い描いていた理想とは全く異なった立場であったが、試合に出ることができなくても、本気で関学サッカー部と、現実と向き合って行動することで微々たる力かもしれないが、日本一に貢献できたと心から思うことができました。
大学サッカーは悔しいことばかりで、苦しいことばかりで、辛くてどうしようもないことばかりだったけれど、その分大学サッカーは素敵な贈り物を私にくれました。正真正銘日本一のチームである関学サッカー部で関わった全ての人、それらの出会い全てがその贈り物だと思います。

後輩たちにはどんなことがあろうと、時間はかかっても必ず幸せは訪れるということだけ胸に刻んでほしいと思います。いつまでも応援しています。
関西学院大学体育会サッカー部がずっと「日本一のチーム」であり続けますように。

4年間本当にありがとうございました。
森信太朗 森 信太朗(MF・大分トリニータU-18)
4年間ありがとうございました。
関学サッカー部で学んだものは、私の財産です。
山あり谷ありの4年間でしたが最後の1年、この仲間達と日本一になれた事は、私の生涯の宝物です。関学関係者の方々、スタッフや仲間達、今まで支えてくれた両親に、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
関学サッカー部からは多くの事を学び、成長させていただきました。その中でも「何事にも全力で取り組む姿勢」ということの重要性を強く感じました。それは毎日の練習だけでなく、普段の私生活から意識することが大事なのだと感じました。「日本一」という大きな目標に向かい、チーム全員が「全力」で取り組む、言葉にするだけなら簡単なことかもしれません。しかしそれを実行し続けられたからこそ、日本一という結果がついてきたのだとおもいます。関学サッカー部で、4年間学べたことを誇りに思います。本当にありがとうございました。
森 隼人(DF・明石城西高) 森隼人
4年間本当にありがとうございました。両親、OBの方々、スタッフの方々、先輩の方々、後輩、そして最高の同期に感謝の気持ちでいっぱいです。
なかなか自分の思うような結果が出ず、悔しい経験をすることが多かったです。しかし、4年間腐らずに取り組めてこれたのは、サッカー部員全員が日本一に向け常に努力する素晴らしい環境に身を置けたからだと思います。
多くの方のサポートのおかげで自分は最高の環境でサッカーをさせてもらっていたことを改めて実感しました。後輩のみんなには今の環境を当たり前だと思わず、サポートしてくださってる方々に感謝の意味も込めて成長していってほしいと思います。
最後になりましたが、4年間関学のサッカー部で心身ともに成長できたこと、熱いご指導をしてくださったことに心から感謝したいです。ありがとうございました。
横江惇 横江 惇(DF・野洲高)
この4年間で無駄にした時間は全くないです。ダメなときもたくさんありましたが、それらも含めて経験があるから、やれるようになれたこともたくさんあります。入部当初は理解できなかったことがわかるようになった、見えてなかったことが見られるようになった、それだけでも私にとっては大きな喜びです。ただ経験が少し増えた分、同時に自分の課題やまだまだ経験が足りないということも痛いほどわかってきました。だからその分、これから先何十年と経験を増やしていくことで、自分の課題が解決できたり、ものごとをもっと深く広く見られるようになれるのかなと思うと、本当にこれから楽しみだなと感じています。

そして、サッカーを通じて得た人とのつながりが何よりの財産です。サッカーを始めたときから関わってきた全ての方のおかげで、ここまで元気でなに不自由なくプレーすることができました。なかでも、私(たち)のために多くの時間を割いて、あるいは人生をかけてサッカーを、人生を教えてくださった大人の方々の姿は忘れられません。そういった熱意を肌で感じて、この4年間で私は自分に何ができるのか考えました。そして決めたこれから進む先で、私も大人の方々に負けないくらい信念をもって熱くやっていきたいと思います。

最後になりましたが、関学サッカー部に所属できたことを感謝します。これからはOBとして関学サッカー部を応援し続けます。みなさんありがとうございました。
4回生
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