お知らせ

2015.09.02
御殿場遠征の報告(C2-Dチーム)
C2は4チームに分かれて静岡県御殿場市にて開催された2015アンビションズカップ・サマーに出場しました。

1日目

vs 尚美学園大学1 △3-3
前半 △ 1-1 村井駿斗
後半 △ 2-2 才野裕太、宇野友貴
御殿場遠征初日の相手は尚美学園大学でした。前半立ち上がりから上手くはまらず、悪い雰囲気のままハーフタイムに入りました。後半は、サイドを中心に攻めました。それが上手くはまることとなり、1-3の状況から同点にまで追いつくことができました。御殿場遠征優勝という目標を達成するためには、勝ちが絶対に必要であるため、明日の2戦は今日の反省を活かし勝利したいと思います。
3回生 松田名雄斗
アップ 円陣
しっかりとアップして試合に臨む 試合前の円陣

2日目

vs 大阪産業大学1 ●1-5
前半 △ 1-1 細井優希
後半 ● 0-4  
vs 仙台大学 ○4-0
前半 ○ 2-0 宇野友貴、村井駿斗
後半 ○ 2-0 細井優希、清水 寿
遠征2日目、1試合目は大阪産業大学との試合でした。前半は立ち上がりに失点するも追いつくことが出来ましたが、後半は開始早々、立て続けに失点してしまい、そこから立て直すことが出来ませんでした。
2試合目の仙台大学との試合では、1試合目で出た声かけやプレス、裏への動き出しといった課題を改善することができ、試合終盤には危ない場面もありましたが、勝ちきることができました。
夜のミーティングでは仙台大学戦の内容を最初の試合からやっていこうという反省がでました。
4回生 細山哲平
散歩 夕食
朝の散歩 夕食の時は、みなリラックスしています。

3日目

vs 大阪学院大学 ○3-2
前半 △ 1-1 宇野友貴
後半 ○ 2-1 細井優希、森重 麗
vs びわこ成蹊スポーツ大学 ●0-3
前半 △ 0-0  
後半 ● 0-3  
御殿場遠征3日目。交流戦に回ってしまいましたが、試合前にチームとして何をすべきか話し合い挑みました。
1試合目の立ち上がりでは、相手にボールを持たれる時間が長く、守備が安定しませんでしたが、時間が経つにつれて選手同士で話し合い、修正することができました。そのため、高い位置で奪って攻めることが多く、チームとして組織的な戦い方ができ、勝つことができました。
2試合目では、1試合目と対象的に、ボールを持つ時間が長く、サイドから厚みのある攻撃ができていました。しかし、単調な攻めになってしまう場面や、決定的なチャンスをはずすなど、最後の詰めの甘さが出てしまいました。また、守備陣の安易なパスミスからもったいない2失点をし、厚みを持っていい攻撃をしていたにも関わらず、とても不甲斐ない結果となってしまいました。
この3日目は、対象的な2試合だったので、個人だけでなく、チームがどう戦っていくのか考えるための経験として、とても良いものになったと思います。
2回生 井上敬介
びわこ大戦 休息中
びわこ成蹊スポーツ大戦 試合後の休息中

4日目

vs 尚美学園大学 ○2-0
前半 △ 0-0  
後半 ○ 2-0 宇野友貴、村井駿斗
最終日は試合前からピッチに水たまりができてしまうほどの大雨が降っていました。しかし、どんなコンディションでもそれに応じた戦い方に変えることができるのが関学サッカー部の強みです。あえて浮き球を多用し水たまりを避けたり、ボールが止まることを相手より先に予測してセカンドボールを多く拾うことがゲームプランでした。攻撃では相手のディフェンスラインの裏に滑らせるようなパスを出し、そこから得点という狙い通りのゴールを決めることができました。前日までの疲れをはねのけ、完封勝利という形で最後の試合を終えることができてよかったです。
2回生 細井優希
尚美学園大戦 尚美学園大戦2
尚美学園大戦スターティングメンバ― 遠征ラストゲームの試合前挨拶
4日間の御殿場遠征を通して、チーム、個人として、成長できたと感じています。普段、試合が少ないC2チームにとって、多くの試合を経験できるこの遠征から得るものは多くありました。試合で感じた課題をミーティングで改善し、より良いものにしていこうという姿勢が見えました。また、それ以上に闘うという気持ちの部分で大きく成長できました。
この遠征で得た課題と成果を次に繋げることが一番重要だと思います。Iリーグやトップリーグを目指し、日々の練習から努力していきます。
最後になりましたが、この遠征に関わってくださった全ての方々に、この場を借りて御礼申し上げます。
これからもご指導ご声援の程よろしくお願い致します。
4回生 才野裕太
メンバー全員
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