お知らせ

2015.08.11
韓国遠征の報告(Bチーム)
Bチームは韓国・太白市にて開催された2015 Taebaeksan Cup Asian University Football Friendship Tournamentに出場しました。

1日目

ついに韓国遠征がスタートしました。初日は早朝に関西国際空港に集合した後、飛行機で韓国へ飛び立ちました。私にとっては初めての海外ということでとても楽しみにしていました。韓国の仁川国際空港に到着した後、リムジンバスで5時間もの道のりを経て、夕方ようやく宿舎のリゾートホテルに着きました。そして休む間も無く今大会のレセプションが始まりました。レセプションでは、人気歌手のパフォーマンスでもてなされ、各テーブルに各国の選手が座り食事をしながら交流を深めました。その後、ホテルの前にある広場で軽く体を動かしミーティングをして、明日の初戦に向けて万全の準備を行いました。大事な初戦、関学の、そして日本の代表として頑張りたいと思います。
2回生 難波圭輔
関空 レセプション
出発前に関空で レセプション

2日目

vs KOREA JUNGBU SELECT2 ●1-3
前半 1-1 難波圭輔
後半 0-2  
今日は大事な初戦がありました。この遠征のためにBチームはまとまってやってきたので気持ちも入っていました。しかし、終わってみれば1-3で負け。相手のずる賢さや、体の強さは自分たちにないものでした。ただ、自分たちのサッカーが通用しないわけではなく、やれると思えるシーンも多くありました。また、上手く戦うためには環境の変化に臨機応変に対応する必要を感じました。まだ、遠征は続くのでこの経験をいかし、勝ちにいきたいと思います。
2回生 檜原悠佑
両チーム ミーティング
韓国の選手たちと集合写真 試合後のミーティング

3日目

vs 台湾大学代表 ○2-0
前半 0-0  
後半 2-0 小野有矢、青木健登
韓国遠征3日目、台湾大学代表と対戦しました。予選リーグ初戦を落とし、ここで勝たないと後がないという状況の中、連戦や結果といった様々なプレッシャーを抱えての試合となりました。
立ち上がり、チャンスは幾度もありましたが、シュートやラストパスといったところの精度が低く点に結びつきませんでした。後半に入っても、点を決めきれない中、交代選手が上手く相手の背後や隙を突き、得点したことで流れを上手く掴めました。ディフェンス陣も最後まで無失点で守りきり、次につながる勝ち方となりました。こういった大会の中で、交代選手が結果を残せるチーム状況は凄く前向きに捉えていいと思うし、こういう試合を増やしチームの強化をより一層高めていきたいです。
2回生 中大路健
整列 ハイタッチ
試合前の整列 笑顔でハイタッチ

4日目

4日目は、連戦の中日だったため、ダウン組と練習組に分かれてトレーニングを行いました。それぞれが次の試合に向けて100%以上の力を発揮できるようにコンディション調整し、ミーティングなどを行い、確認し合いました。一勝一敗の状況で負けられない3戦目に向けて、良い状態で臨めるよう準備し、また、決勝に進めるようチーム一丸となって勝ちにいきます。
4回生 尾上朋大
ビデオミーティング さしいれ
ビデオミーティング 差し入れのぶどうをいただきました

5日目

vs KOREA HONAM SELECT ○3-1
前半 1-0 星野遼河
後半 2-1 佐藤陸、田口史也
湖南選抜と試合をし、3対1で勝利しました。
結果だけ見れば良かったと言えますが、内容としてはもっと詰められました。相手は背が高く、スピードがあり、フィジカルが強い。それに対抗するには、日本人の良い意味での真面目さが必要だと感じました。例えば、ミーティングの質や、監督の指示をしっかり聞く忠実さなどです。そのような日本人の良さを出していけば世界でも関学は通用するという手ごたえがありました。
個人的にはこの試合でミドルシュートを決め、自信がつきました。日本に帰国し「良い経験だった」だけで終わるのではなく、結果で示していきたいです。
1回生 佐藤 陸
朝の散歩 湖南選抜戦
全員で朝の散歩 湖南選抜戦

6日目

vs 流通経済大 ●1-4
前半 0-2  
後半 1-2 星野遼河
流通経済大学と練習試合を行い、1-4という結果でした。サブ組で臨んだ試合で結果を残せなかったのは残念です。
その後、全員で決勝戦を観戦。韓国選抜同士の決勝でしたが、韓国の球際の激しさ、攻撃時のスピード感は日本では見られないもので、勝利への執念は学ぶべき部分であったと思います。
今回、Bチームとして貴重な海外遠征を経験し、多くのミーティングを重ねて、チーム力は確実に向上したと感じています。私たちはこの経験を後期のIリーグに生かし、チームの目標である全国制覇を達成しなければならないと改めて思いました。
3回生 安達大樹
流通経済大戦 決勝を観戦
流通経済大戦 決勝戦を観戦

7日目

最終日はバスで5時間かけて仁川空港に向かう途中、クーラーが故障し、バスを乗り換えるというアクシデントがありました。しかし、5時間もある道中では、個人、そしてチームとして遠征を振り返ることができ、この1週間で何を得て、何に気付いたのか、ということを再確認できました。空港につくと、通訳として一緒に過ごしていただいたリさんに感謝の気持ちを込めて、僕たちが着用しているポロシャツとネクタイ、そして僕たちの名前入りの旗をサプライズでプレゼントしました。リさんに見送っていただいた後、お土産を買い、物だけでは無いお土産も持って、無事帰国しました。
3回生 宮村哲朗
風景 バス故障
宿舎からの風景 バスのクーラーが故障するアクシデントも
今回の韓国遠征では、日本では経験出来ないことをたくさん経験しました。環境の変化であったり、アウェーで戦うことの難しさを学ぶことができました。
この韓国遠征での経験を活かし、Bチームの目標であるIリーグ全国制覇に向けてチーム一丸となって頑張っていきます。
この場を借りてこの遠征に関わって下さった全ての方々に感謝申し上げます。
4回生  阪口博哉
Aチーム全員
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