お知らせ

2016.03.22
関西学院後援会表彰のご報告
関西学院後援会より、スポーツ活動で顕著な成績をおさめた個人、団体として以下のように表彰されました。

全国制覇(団体) 体育会サッカー部
特別賞(個人) 井筒 陸也
黒川 瑞穂
呉屋 大翔
出岡 大輝
森 俊介
米原 祐
上田 智輝

受賞者を代表し、2015年度サッカー部主将・井筒陸也よりご報告いたします。

後援会より、2015年度のサッカー部が表彰を受けました。
チームを代表して感謝申し上げたいと思います。

ご支援ご声援を頂いたOBOG、後援会、同窓倶楽部、学校関係者の皆様、本当にありがとうございました。何不自由なく、学生スポーツに全力で取り組むことができました。
スタッフの皆様、本当にお世話になりました。学生の可能性を信じて、真剣に向き合って下さりありがとうございました。特に成山監督には四年間鍛えて頂いて、向上心と本気の大切さを教えてもらいました。

そして、部員のみんな本当にありがとう。最後までピッチでプレーしたAチーム、厳しい立場だった選手、報われない思いをしてきた学生スタッフ、大好きなサッカーを辞めたコンダクター、そして主務。全員の想い、努力が去年の日本一に繋がったと何度も言うけれど確信しています。感謝してもしきれません。

今、自分は新しい世界の一年生で、メンバー外で、四年前の自分を思い出すと共に、スタートの11人以外の140人が味わっていた悔しさを感じています。自分はそういう苦しい立場の選手にも、やれ主体性だ、やれチームに貢献だとしつこく求めてきました。今度は自分が実践しようと思っています。

僕たちが掲げた目的は卒業しても続きます。なぜなら去年のスローガンはKeep Goingであり、そして四冠という結果に誰よりも驚いていた自分たちは、それが普通だという感覚にはまだ達していない。一喜一憂してしまう騒がしい闘鶏で、目指すべき「木鶏」には程遠い。

人間的成長は死ぬまで追い続けることができ、学生サッカーの可能性の拡大は、卒業生が次の舞台で活躍することによって実現される。そうして関学の正当性を少しずつ証明していく。成長も、感謝の体現も、人の心を動かすことも、まだまだこれから次第だと思います。

2015年度のサッカー部は幕を下ろしますが、卒業生と、関学サッカー部の挑戦は続きます。これまで関わって下さった方々に重ねて御礼申し上げると共に、これからも変わらないご声援をよろしくお願いします。
2015年度主将 井筒陸也
優勝
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