お知らせ

2016.05.11
第61回関関サッカー定期戦のご報告
5月8日にキンチョウスタジアムにて平成28年度関西学生リーグ前期第6節と併催する形で第61回関関サッカー定期戦を行いましたのでご報告いたします。
応援団

試合

試合

ムービー
連休中にも関わらず会場へ足を運んでくださったOBの皆様、ご父兄の皆様、学生の皆様、その他サッカー部に関わるすべての皆様に深く御礼申し上げます。

試合は前半14分、MF出岡大輝のゴールで先制し、立ち上がりに成功したかに思われました。しかし、16分に一瞬の隙を突かれ失点。1-1で前半を折り返しました。攻撃の形を確認し、後半いい流れで攻めますが得点に結びつかず、後半29分に失点。そこから選手を交代し、攻撃に転じましたが得点することができず1-2というスコアで敗れてしまいました。
前節に続く敗戦となり、多くの方々の期待に添えない結果になってしまったことを本当に悔しく思っています。
しかし、今こそ関学サッカー部の底力が試される時期だと捉え、次節に繋げて参ります。

今回定期戦を開催するにあたって被災地のために何かできないかと考え、熊本地震への募金活動を行いました。おかげさまで¥87,076の義援金が集まりました。責任を持って熊本市役所義援金口座へ寄付させていただきます。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、御来場者にチアスティックを無料プレゼント致しました。会場を盛り上げてくださいました皆様に重ねて御礼申し上げます。
ハーフタイムには両大学のチアリーダーとサッカー部員によるハーフタイムショーを開催しました。少しでもサッカー部の雰囲気を感じていただけたなら幸いです。
今年の関関戦は「学生サッカーの魅力を多くの方々に伝える」という目的のもとプロジェクト係が中心となり企画、運営を行いました。関関戦を通して学生の本気の姿を多くの方に観ていただき、感動を与え、また会場に足を運んでもらいたい。それが関西学生サッカーの発展に繋がるという想いで準備を進めてきました。 その結果、昨年を遥かに上回る1,979人の方に御来場いただくことができました。全国大会と同じような緊張感のある試合を経験できたことは関学サッカー部にとって大変価値あることです。接戦を制す力を身につけ、何としてでもサッカー部に関わる皆様と感動を共有したいと考えています。今後とも関西学院大学体育会サッカー部へのご支援、ご声援をよろしくお願い致します。
最後になりましたが、関関戦の開催にあたってご尽力くださいましたOBの皆様と関西大学体育会サッカー部OB及び部員の皆様に深く感謝申し上げます。
関西学院大学体育会サッカー部
主務 安達大樹
集合写真
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