お知らせ

2016.1.14
2016年度 幹部からのご挨拶
2016年度関西学院大学サッカー部 学生幹部が決定いたしました。主将・米原祐の下、一丸となって日本一を目指します。応援よろしくお願いいたします。
2016新幹部
写真左より、徳永裕大、中西康太、安達大樹、米原祐、武田侑也、山内馨介
■ 米原 祐(主将/DF・作陽高)
これまでの三年間を通して、関学サッカー部にはたくさんの可能性が満ち溢れていることに気づきました。
それはサッカーでの可能性、人との繋がりの可能性、人間性を高める可能性、サッカー外での活動で得る可能性、その他にも様々な可能性が関学サッカー部にはあります。
それらの可能性をこれからも広げていく為にも、我々関学サッカー部が更に成長していく必要があります。
私一人の力では出来ることは限られていますが、今年の幹部と、4回生と、そして部員全員とならその可能性を追求することが出来ると信じています。
その為にもまず、自分自身が今年一番成長し、誰よりも行動で示し、周りを巻き込んでいけるよう取り組んでいきます。これからも感謝の気持ちを忘れず、謙虚にひたむきに愛され続ける関学サッカー部を築いていきたいと思います。
ご指導、ご声援のほどよろしくお願いします。
■ 武田 侑也(副将/MF・野洲高)
自分が副将になることはこれまで想像することができませんでした。ここまで自分が変わることができたのは、間違いなく関学サッカー部に入り、素晴らしい先輩方や同期に出会うことができたからです。この恩を副将として体現していき、目標、目的達成の為に何が必要かを一年間追求し続けます。ただ先のことを考えると不安もあります。しかし、1人では何もできなくても、自分には信頼できる心強い仲間がたくさんいます。その仲間と共に強い組織を形成し、愛される関学サッカー部を目指します。
個人としては、何事に対しても人より努力をし、上を目指す姿勢や自分の置かれた場所で何ができるのかを考えて、関学サッカー部員としてあるべき姿の模範となれるように行動していきます。
■ 徳永 裕大(副将/MF・ガンバ大阪ユース)
副将としてサッカーの部分ではもちろん、サッカー以外の活動や行事を全力で取り組みチームを引っ張っていけるような存在になること。副将という立場である以上は、主将の米原と主務の安達と真っ向から向き合い、時には熱くぶつかりあいながら全力で支えていくこと。そしてサッカーの面では、去年以上の成績とタイトルを取るために自分の力を全て出し切りチームに貢献すること。
今年はこれらのことを副将として責任を持ち全力でやりきります!
■ 中西 康太(副将/DF・浜松開誠館高)
私の昨シーズンはBチームからのスタートでした。1ヶ月の留学があったとはいえ、その前のシーズンまでAチームにいた私としては、その状況に納得できなかったことをよく覚えています。留学から帰ってきて、すぐにAチームに上がってやろうと息巻いていました。しかし、そんなにうまくいくはずもく、すぐに怪我をしてしまい、復帰してもまた怪我を繰り返し、結局Bチームでも満足に試合に出ることさえできませんでした。とても悔しかったです。
しかし、そのような経験をしたからこそ、Aチームを外野から観てきたからこそ、気づけたことも多くありました。強いチームのあるべき姿。チーム一人一人の影響力。繋がりの大切さ。ただサッカーが強いだけでは絶対にいけない。サッカーでも日本一。人間力でも日本一。チーム力でも日本一。それが関学サッカー部の目指す姿です。その為に、私はこの一年、力を尽くします。
■ 山内 馨介(副将/DF・藤枝東高)
関学サッカー部の幹部という役職につけたことをとても誇りに思います。この一年が終わった時に、結果という目に見えるものだけでなく、人間力という目に見えない部分までも大きく成長したと感じられるようにしていきたいです。それを副将として、言葉で、行動で、そしてサッカーで示していけるよう、自覚と責任をもって全力で取り組んでいきます。
関学の体育会を、そして日本の体育会を代表する組織になるべく、幹部だけでなく部員全員で日本一を取りに行きます。私にしかできないやり方で、主将、主務、チームを支えていきます。
■ 安達 大樹(主務/東福岡高)
私は昨年、偉大な4回生の姿を間近で見てきました。そして、4回生としてのあるべき姿を「四冠」という形で教えてもらいました。
四冠を達成してもなお、関学サッカー部は成長できると信じています。なぜなら、関学サッカー部は個人の自主性を尊重する集団だからです。私は個人の伸びしろは無限であると考えています。そのために、主務として、「もっとこだわれないか?」というところを追求していきたいと思っています。
今年度も関学サッカー部へのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
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