お知らせ

2016.02.04
2016年度 スタートミーティング報告
2月1日15時からスタートミーティングを行い、男子・女子チームの方針・体制を発表しました。
毎年、4回生はこのスタートミーティングに重きを置き、多くの話し合いを重ねます。今年も私たちが成し遂げなければならないことを目的・目標・スローガンとして掲げました。また、役職や規則についても見直し、日本一を獲るための組織を整えました。
以下がスタートミーティングの詳細です。

目的

大学サッカーの正当性を証明する。
1.人間的成長を遂げ、学生サッカーの可能性を拡げる
2.観る人すべてに感動を与え、共有する
3.仲間や支えてくれた人への感謝を体現する

目標

関西制覇、日本一
Jリーグチーム撃破

スローガン

Must be −クラブ以上の存在−

私たちが何のために活動するのか、何を成し遂げるのか、にあたるのが目的です。今年は「人間的成長」「感動」「感謝」というテーマを掲げ、目的を設定しました。そして、これらを通して大学サッカーの素晴らしさや魅力を日本の人々に証明する。それが私たちの目的です。
この目的を達成するための手段として、関西制覇、日本一という目標を掲げました。昨年に続いてこの目標を達成するだけでなく、その先の目的を成し遂げることに大学サッカーの価値があります。
そして、私たちの活動のキャッチコピーとして『Must be −クラブ以上の存在−』というスローガンを掲げました。「Must be」には「〜でなければならない」「必ず〜になる」という意味があります。これは私たちが目指す関西一、日本一はもちろんですが、感動を与える集団になる、感謝を体現できる集団になる、大学サッカーを引っ張る集団になるなどの広い意味を持ちます。そして、単なるサッカークラブではなく、その垣根を越えて世界や日本の社会に影響を与えることができるクラブ以上の存在を目指します。

役職

今年も日本一になるために役職活動が必要であると考え、役職を設けました。フィジカル・アクティビティ・スカウティング・ファミリー・プロジェクト・プロモーションの六つの役職リーダーがそれぞれ活動内容を発表しました。今年も役職活動に全力で取り組み、部員全員で関学サッカー部を支えます。去年の活動を更に突き詰め、ひとりひとりの存在価値を表現し、日本一を獲るために役職活動に取り組んでいきます。
スタートミーティング スタートミーティング

規律

関学サッカー部は自主性に重きを置いているからこそ、秩序は必要不可欠です。選手にはチーム規則を守った上で主体性を発揮することが求められます。連帯責任の重要性、関学生としての自覚と責任を再確認しました。
その他、施設・設備・用具・備品などが多くの人々の支援によって使用できていることを確認しました。また、学業についても関学サッカー部として相応しい成果を残すことを共通の理解としました。
スタートミーティング スタートミーティング
最後に成山監督、高橋コーチ、古塚GM、女子チーム・鶴監督、女子チーム・上村コーチから言葉をいただき、主将米原がスタートミーティングを締めました。
今年は関学サッカー部が日本の大学サッカーの基準となります。人間的成長を遂げ、感動を与え、感謝を体現すること。これが今年の関学サッカー部の目指すべき姿です。
米原は最後の一言で今年は新しいチームであり、昨年の結果に捉われてはいけないと熱を込めて語りました。主将米原を中心に気合いの入った一年のスタートとなりました。
スタートミーティング
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