お知らせ

2020.12.13
Iリーグ2020【関西】B1チームの報告
 11月21日 Iリーグ関西トーナメント準決勝vs立命館の試合をもちましててB1チームとしての活動を終了しました。
今シーズンのBチームは目的を『他カテゴリーに影響を与え続け模範となる』『Aチームで活躍できる選手の輩出』、目標を「アイリーグ日本一」「Aチーム撃破」と掲げ、結果では年間で1試合平均4得点、0.6失点を目指しスタートしました。
シーズン前は結果がでなかったり、チームの士気も落ち込むなどチームを立て直すことが難しい状況でした。これからチームを再起させなければばらない、そう思っていた矢先にコロナが襲い、活動停止を余儀なくされました。練習ができない状況や皆で試合を見て改善点を議論することができない状況に不安を感じていました。
しかし、この状況下のなかでもチームを変革しなければ目標の日本一は達成できないと思いました。 そこで必死に皆で知恵を絞り合い、zoomミーティングでチームの改善点を何度も話し合いました。
その結果、自粛後のチームは大きな成長を遂げていました。 どこのチームよりも皆が主体的に自分自身やチームと向き合い、下級生もこの取り組みに積極的に取り組んでくれたことが、この成長の大きな要因だったと思います。
そしてチームは功を成し、リーグ戦を1位で通過することができました。 トーナメントでは、全国進出が決まる準決勝まで進みましたが、惜しくも敗れてしまいました。しかし、B2チームが関西制覇したこともあり、これからBチームとしてさらに逞しく強いチーム作りを行い、日本一を取りに行きます。
B1チームは年間3.67得点、0.67失点でした。公式戦を通してB1チームは、泥臭さや攻守におけるゴールへの執着心が足りなかったと感じました。この反省を生かして、来シーズンはさらに強く逞しいチームを目指してほしいです。
最後になりましたが、保護者の方々、OB・OGの方々をはじめ、今シーズンは、世界的なウイルスであるコロナウイルスの流行により、想像していたシーズンとは異なる状況でしたが、応援して頂いたすべての関係者の方に厚く御礼申し上げます。今後ともご指導ご支援のほど、よろしくお願い致します。
4回生 徳田竣希
集合写真
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