お知らせ

2021.1.21
2020年度 4回生からのメッセージ
青木 駿 青木 駿(MF・東福岡高)
関学サッカー部での4年間は、自分の人生を大きく転換する機会が数多くありました。
スポーツ推薦として入部し、開幕戦からスタメンで試合に出場させてもらうというスタートから、度重なる怪我で約3年間ほどサッカーをすることができませんでした。サッカーで貢献するために来たのに、サッカーができないもどかしさ、将来に対する不安、様々な感情の中で常に自分を試されていました。他の人から見たらものすごく気の毒だったと思います。でも、それは僕が通るべき道でした。そして、みんながいたから乗り越えることができました。

人には必ずその人の行くべき道があります。それは自分の思いや考えとは異なります。思い描けばその分たくさんの困難があるはずです。でも、決して揺れてはいけません。何度倒れても、立ち上がり、何度崩れても、立て直さなければいけません。そのような精神を磨いてほしいです。そして、それを共に成し遂げる仲間と支え合いながら過ごせる時間を貴重に思って過ごしてほしいです。その時にその時以上の価値を感じれる1人1人であってこそ、大きなものを手にできるはずです。

今までありがとうございました。お互い頑張りましょう!
青柳 彰真(GK・関西学院高) 青柳 彰真
まずは大学4年間、何不自由なくサッカーすることの出来る環境を与えて下さった全ての方々に感謝します。ありがとうございました。

高校まで、試合に出場しプレーで貢献することが当たり前だった私にとって、プレーで貢献できない日々は大きな挫折となりました。1年生の時は本気で辞めたいとも思いました。
それでも周りを見渡すと、試合に出ていなくても文句一つ言わずビデオを撮る仲間の姿や、下のカテゴリーでも組織のために全力で動くことの出来る部員たちの姿がありました。次第に自分の浅はかな価値観が少しずつ変化していき、この部活で自分の出来ることを全力でやろうと思えました。

関学サッカー部という組織は、このような大事な伝統が受け継がれていると思います。近くには必ず、最高の部員たちが汗を流していながら必死にもがいているはずです。もしもうまくいかなくてつまずくことがあっても、周りを見渡せば乗り越えることが出来るはずです。
そしていつか後輩たちや同期に、逆の立場として、どのような立ち位置にいても影響を与えることのできるような強い人間に成長していってほしいと思います。

今は、部活をやり切って本当に良かったと胸を張って言えます。自分にとっては、何にも代えられない素敵な4年間でした。
本当にありがとうございました。
井手 皓介 井手 皓介(MF・藤枝東高)
関学サッカー部での四年間で関わっていただいた方々ありがとうございました。四年間はあっという間でしたが、サッカー部の活動で今までした事のない経験を沢山積むことができました。その中で得た様々な考え方や価値観をこれからに活かしていきたいです。

また、四年間一緒に過ごした同期には本当に感謝しています。特に、長い間同じカテゴリーで過ごした同期達とするサッカーは本当に楽しかったし、サッカー外でも色々とお世話になりました。ありがとう。

最後に両親へ、今まで言う機会がなかったけど、幼稚園の頃から今まで応援してくれてありがとうございました。
稲垣 佳祐(GK・大阪桐蔭高) 稲垣 佳祐 border=
関西学院大学サッカー部での4年間は、サッカー好きの私にとって最高に楽しいものでした。
私がAチームに在籍し続けた4年間の中で、公式戦に出場した時間は多くありませんでした。
それでも、私の大学サッカー生活は「苦しい」「しんどい」よりも、「楽しい」感情に溢れていました。

それは自分がどんな立場であっても、一生懸命プレーし続けた同期の存在が本当に大きいです。また、4冠を知る先輩方や卒業後Jリーグで活躍するような方々と一緒にプレーできたことは、私にとって夢のような時間でした。こんなにも楽しい経験、時間を過ごさせて頂き本当にありがとうございました。

桐蔭横浜大学戦を経験した後輩達へ。
今年の結果があるのはみんなのおかげです。ありがとう。みんなをもっと上のステージに連れて行けなくてごめんな。この試合で悔しい経験をした選手も少なくないと思うけど、前を向いて胸を張って進んで下さい。誰が何と言おうと最高の試合でした。

最後に両親へ。
サッカーに出逢わせてくれてありがとう。おかげでめちゃくちゃ楽しい毎日でした。                     
大崎 椋平 大崎 椋平(コンダクター・初芝橋本高)
このメッセージを書かせていただくにあたり、関学サッカー部に関わる全ての方に感謝申し上げます。
特に今シーズンは、これまでとは異なる状況下でしたので、多大なる支援なくしては、成り立たなかったことと思います。

私自身、この1年間は本当に特別で、何事にも変え難い経験をすることが出来ました。これからは、偉大な先輩方と肩を並べられるよう精進します。
今後の関学サッカー部を背負っていく後輩のみんな。
日々、目まぐるしく変化する環境ではありますが、関学サッカー部なら乗り越えられると信じています。何事にも、謙虚かつ自信を持って取り組んでいってほしいと思います。
これからもお互い頑張りましょう。
4年間ありがとうございました!
太田 晃輔(GK・長崎南山高) 太田 晃輔
関西学院大学体育会サッカー部の一員として4年間戦えたことはかけがえの無い経験であり、誇りです。

4年間過ごしてきた中で自分に満足できる瞬間はどれだけあっただろうか。試合に出る出ない、カテゴリーが上がる上がらない、どんな状況であっても苦しい時期は必ず来ます。その時、自分がどう在りたいかそれだけで行動を変えることができると思います。苦しいことから目を背けても、逃げてもその苦しみは消えることはないです。自分が乗り越えることができる苦しみを与えられるし、乗り越えることで成長します。
周りには、信頼できる、尊敬できるチームメイトがたくさんいます。人との繋がりを大事にして、相手のことを受け入れる大きな心を持って接してください。
この4年間は自分次第です。

4年間関わってくださった方々、応援してくださった方々ありがとうございました。日本一になることを期待しています。

柿本 大成 柿本 大成(MF・崇徳高)
関学サッカーに携わる全ての方々、4年間ありがとうございました。

私にとって関学サッカー部は大学4年間の全てであり、数多くの素晴らしい経験をすることができました。4年間でアイリーグ日本一、インカレ全国3位、アイリーグ全国大会準優勝をすることができました。

ラストイヤーである4回時にはB2の主将として関西制覇、全国準優勝をすることができたことは一生の思い出です。コロナ禍で例年とは違う中でも一人一人がチームの事を常に考え続けた結果、大きく成長することができました。

関学サッカー部はサッカーだけでなく、人間的成長することができるというのは本当に大きな強みだと思います。後輩達はこれからも関学サッカー部の一員であることに自覚と責任を持ち、日本一を目指してほしいと思います。

同期のみんな、4年間本当にありがとう。きついこと、苦しいことがあっても乗り越えてきた4年間に自信を持ってこれからもお互い新しい環境で頑張りましょう!
門間 友貴(GK・星陵高) 門間 友貴
最後の1年間はあっという間でした。コロナ禍という厳しい状況にも関わらず、チーム一丸となって頑張ったこの1年間は、宝物です。

大学4年間を懸けて戦ってきた同期のみんな、それに力を貸してくれた後輩、未熟だった私たちを導いてくれた先輩方に心から感謝します。1人では何もできない私でしたが、最高の仲間に巡り会い、支えられてきたことを引退した今、しみじみと感じます。

最後に、18年間という長いサッカー人生を、応援し、何一つ不自由なく楽しませてくれた両親に感謝します。
姜 真淳 姜 真淳(コンダクター・大阪朝鮮高)
選手とスタッフの両方を経験して、色々な人達と関わる事ができました。ここまでサッカーが出来たのも、みんなのお陰だと思ってます。

後輩のみんなには、我々が出来なかった日本一を達成してください。そして目指す過程を思いっきり楽しんで欲しいです。楽しくするのが1番だと思うので。

引退するの本当に寂しいです。
みんなまた必ず会いましょう。
木下 哲郎(DF・エストレラ姫路U-18) 木下 哲郎
4年前、引退した先輩達のメッセージを見て「やっぱり関学はレベルが高いね」と両親と話したことを思い出します。
苦しいことや辛いことが多い。そう書いていた先輩達が多かったように思います。
それを見て自分は絶対そうはなりたくないと野心を持ってこの4年間に挑みましたが、私自身も同じ思いをすることになりました。 正直悔しいですが、この4年間は苦しいことや辛いことの方が多かったです。
特に競技面では周りのレベルが高く何度も壁にぶつかり、もがき苦しみました。技術面はもちろんですが、当初は自分自身の心の弱さを痛感しました。
しかし、それ以上に関西学院大学サッカー部で大きな人間的成長を果たすことができたと思います。
そのきっかけを与えてくれたのは同期の存在でした。
常に自分にベクトルを向け責任を負う姿や誰かの想いをも背負える器の広さ。本当に見習うことばかりで尊敬の念を抱いています。
内から出てくる自分の弱さに嫌になりながらも毎日うまくなることを考え続けた日々、スタンドから全力で仲間を応援した日々、仲間と団結し全力で日本一を目指した日々は苦しかったものの全力で駆け抜けた過去は毎日が刺激的で楽しく、今となっては一生の財産と胸を張って言えます。

最後になりますが、今まで支えてくださったOBの皆様、スタッフ、家族、同期、後輩のみんな、本当にありがとうございました。
下原 翔 下原 翔(DF・啓明学院高)
4年間で忘れられない場面はたくさんありましたが1番印象的だったのが最後のKGリーグでC1に勝った試合です。4回生のために勝ちたいと言ってくれた後輩たちと喜び合い、同期が祝福してくれたあの瞬間、私は大学4年間がんばってきて本当によかったと素直に思いました。
後輩たちにもこのような体験を大事にして日々の努力を続けて欲しいです。

部活動の中では圧倒的にしんどいことや苦しいことの方が多いと思います。特にC2では多いでしょう。それでも毎日のトレーニングやミーティングにひたむきに取り組んでいたら絶対に自分にとって大切な、貴重な瞬間が訪れます。それを活力にしてより大きい成功のためがんばっていってほしいです。
それでも、今日のジェネミは参加してるだけでいいや、今日の上げ日はこなすだけでいいやなどと思った時、周りの同期を見てください。そこには本気で日本一のために行動している仲間がいるはずです。自分のために頑張れなくなったらその同期のために行動して欲しいです。

来シーズンの後輩たちの活躍を期待しています。

最後になりましたが大好きなサッカーを思う存分させてくれた両親に感謝したいです。ありがとうございました。

杉山 天真(主将・ガンバ大阪U-18) 杉山 天真
思うようにサッカーができない日々が長かったですが、それでも今こうして、主将としてサッカー選手を引退できた事は、関西学院大学体育会サッカー部だったからだと思います。
そして、家族はじめ、自分のサッカー人生に関わってくださった全ての方々のおかげだと思います。

世の中には、社会というものは、自分の描いたストーリー通りに物事が進むことは滅多にないと思っています。どこかで絶対に理不尽な状況にぶち当たります。関学での4年間もその連続でした。その時、モノを言うのはやはり、意志の力だと思います。「やり遂げる」という気持ちの強さだと思います。自分にそれがあって初めて、仲間だって支えてくれるし、ストーリーを完成させる事ができると思います。

後輩達には、「やり遂げる」ことを大切にしながら、学生生活を思う存分楽しんでほしいと思います。今ある環境に心から感謝し、今の自分に心からワクワクし続けてください。今やっていることにワクワクしていない事が、人生において最大のリスクです。僕もそうやって生きていきます。

4年間お世話になりました。
徳田 竣希 徳田 竣希(MF・野洲高)
サッカーって無限大の可能性を秘めてるな。って思えた4年間でした。ありがとうございました。いろんな人に出会い、別れも生まれ、徳田竣希はまたさらに強く、成長させてもらいました。

今の自分があるのも周りのおかげでもあり自分の選択です。
未来の自分をどのような人間を創るのか。自分の選択で変わってきます。
毎日を大切に、毎日を楽しんで、苦しいこと、辛いことが目の前に現れたとしても、目を背けずに、ぶつかって行って欲しいと思います。
最後に、ここまで、何一つ不自由なくサッカーさせてもらい、サッカーというスポーツに出逢わせてくれた家族に本当に感謝です。ありがとうございました。

中野 颯大(GK・ヴィッセル神戸U-18) 中野 颯大
せいぜい小学校で辞めるつもりだったサッカーも、気がつけば大学4年生まで続ける。
サッカーというスポーツに魅了され、かけがえのない仲間達と出逢えたからこそ、ここまで続ける事ができたと思います。

特に最後に一年間は、『タラレバ』を思うとキリがない程厳しい時間を過ごすことになりましたが、同期の、後輩達の姿に何度の励まされ勇気を貰いました。ありがとう。

最後に、これまで支えてくださった指導者、OBの方々、家族、そして同期のみんな、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
中村 匡克 中村 匡克(FW・洛北高)
サッカー人生の最後を関西学院大学サッカー部という素晴らしい組織でプレー出来た事を誇りに思います。
4年間を振り返ると、苦しかった事や辛かった事が殆どでしたが、その経験を経て沢山の事を学ぶ事が出来ました。
このような経験を積む事が出来たのも、多くの人達の支えがあったからだと身に染みて感じています。

これまでご指導、ご支援くださったOBの方々やスタッフ含め、関係者の皆様本当にありがとうございました。
そして、これまで何不自由なくサッカーを続けさせてくれた両親、今まで本当にありがとうございました。
沼宮内 友輝(FW・八王子学園八王子高) 沼宮内 友輝
関西学院大学での4年間を経て、もう何年間続けたかもよく分からないほど熱中したサッカー人生に終止符を打ちます。
この場を借りて、ここまで支えてくれた家族、仲間、指導者の方々、関わってくれた全ての人に感謝を伝たえたいと思います。ありがとうございました。

関学には、「日本一の景色を見てみたい」そんな熱い思いを持って入学しました。
しかし、そんな思いは儚く散り、結局自分は日本一どころか多くの時間をCチームで過ごし、公式戦の出場機会も少なく思い描いていたサッカー人生を送ることはできませんでした。特に最後の1年間は、予想もしてなかった出来事が次々と襲ってきて人生でもトップレベルに苦しい時間になりました。
それでも僕は、関学に入ることを決断した4年前の僕を誉め称えたいです。それほどここで過ごした時間や、出会った仲間は自分にとってかけがえのない宝物です。
目指していた日本一の景色は見れませんでしたが、振り返って見えるものは紛れもなく日本で1つしかない特別な景色です。ここで味わった喜怒哀楽の全てを胸に刻み、次のステージへと進みます。

最後に、後輩たちと家族に改めて感謝の言葉を送りたいと思います。
後輩たちへ
今年1年みんながいたおかげで4年生はここまでやってこれました。すごく逞しくて頼りがいのある後輩に囲まれた僕たちは幸せ者だと思います。ありがとうございました。

家族のみんなへ
手間もお金もたくさんかかるクソわがままな僕をここまで育ててくれありがとうございました。この4年間離れて暮らしていたからあまり分からないと思うけど、ここで素直に感謝を伝えられるくらいには成長しました。これからはもらった恩を少しずつ返していきます。

長くなったけど、とりあえずみんなありがとう!それだけ伝われば十分です。
橋本 京一郎 橋本 京一郎(MF・静岡学院高)
関学サッカー部での4年間で多くの出会いがあり、かけがえのない経験をすることが出来ました。最後までサッカーを楽しむことが出来たのは同期のおかげで、特に同じカテゴリーの仲間にはすごく感謝しています。

また自分自身がうまく行かない時や苦しい時だけでなく、チームとしても順調ではない時に、後輩の元気強さにすごく助けられていました。とても頼もしかったです。

最後になりますが、サッカー以外でも仲良くする事ができる友人に出会えた事に、本当に感謝しています。社会人になっても飲みに行こう。そしてここまで支えてくれた家族には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
馬場 裕斗(GK・加古川北高) 馬場 裕斗
4年間は本当に一瞬でした。
関学サッカー部で経験した事は嬉しいことよりも辛く、孤独なことの方が多かったです。しかし、今振り返ってみるとそれがなかったら日本一になれなかった悔しさ、もうみんなと一緒にサッカーができない寂しさは味わえなかったと思います。そう、向上心です。だからこそ人は成長します。これは関学サッカー部だから経験できます。皆さん欲深くていいんです。
たぶん後悔したくないと思っていてもするし、たとえ日本一を獲り完璧なシーズンを過ごしても人は欲深いので、あの時ああしてればなって考えると思います。
夢をデカく持って全力で楽しんでください!!

最後に、ずっと支えてくれた家族に本当に感謝したいです。ありがとう!
林部 晃己 林部 晃己(FW・セレッソ大阪U-18)
関学サッカー部でこ4年間は本当に充実した時間でした。
色んな考え方や価値観を持った人との出会い、様々な経験などは関学だからこそできたものであり、自分を大きく成長させてくれました。
怪我も多く自分の納得のいく形で終わることはできませんでしたが、この悔しさや経験は自分にとってかけがえのないものです。この4年間で学んだことを忘れず、これからも成長し続けたいと思います。

そして最後に、これまで全力でサッカーをサポートしてくれた両親には本当に感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
これから必ず恩返ししていきます。

藤井 敦仁(MF・広島皆実高) 藤井 敦仁
関学での4年間を終え、自分はとても恵まれているなと感じました。たくさんの人と出会い、人間としてひとまわり大きくなることができたと思います。特に同期は、本気でぶつかり合い、何度も助けられました。この先もずっと仲間と呼べる誇れる存在です。ありがとう。

後輩たちに伝えたいことは、時には苦しいことやうまくいかないことがあるかもしれません。しかし、自分たちがやってきたことを信じてやり続ければ何か結果が出てくるはずです。自分たちに自信を持ち続けてもらいたいです。

最後に4年間私たちを支援、応援してくださった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
藤原 啓太 藤原 啓太(コンダクター・啓明学院高)
関学サッカー部での4年間を振り返ると上手くいかない、苦しいことの方が多かったように思います。
特にコンダクターに転向してからの2年間は自分の力不足を感じ、人への関わり方やチームの作り方など常に悩みながら活動してきました。
それでもこの4年間を沢山の出会いや経験、学び溢れるかけがえのない財産に出来たのは、これまで関学サッカーを創られてきた先輩方やひたむきにサッカーに取り組む後輩達。そして自分にコンダクターを任せてくれた信頼できる同期の支えがあったからです。本当にありがとうございました。

後輩のみんなへ
この4年間を長いと捉えるか短いと捉えるか、そして日々の練習やミーティング等を価値あるものに捉えられるかはその人次第だと思います。今出来る最善の捉え方と行動を続けて、一歩でも目標に近づくことは必ずチームの力になります。来シーズン一人一人がチームの目指すものの為に活躍してくれることを期待しています。

最後になりますが、これまで支えてくださったOBの皆様、スタッフ、家族、同期のみんな、本当にありがとうございました。
降籏 光星(DF・暁星国際高) 降籏 光星
大学で過ごした4年間が思い通りにいった人は一握りだろう。9割の人はもがき、苦しみ、逃げたいと葛藤する。こんなはずではなかったと嘆く事の方が多いと思います。
試合に出たい。プロになりたい。日本一になりたい。という想いがある以上叶わない事も存在します。しかし暗い所には燈があり、暗ければ暗いほど明るく照らします。どんなに厳しく見える現実にも厳しいからこそ輝く希望の光は必ず存在します。

後輩達に伝えたいのは「自分の価値を忘れてる人はいても"価値のない人"はいない。」という事です。巨大組織が故に存在意義を見失う時もくると思います。しかし価値のない人間は1人もいません。自分の価値とは何か?それを4年間問い続ける事になるかもしれません。
しかしその勇気のある行動は必ず誰かの暗闇を照らす燈になり、今後の自分の人生をも照らす大きな燈ともなると思います。
関学サッカー部という最高の組織でただサッカーをするだけは非常に勿体ない事です。
4年間を通して自分の価値を最大化していって欲しいです。

最高の4年間をありがとうございました。
そして今まで降旗光星のサッカー人生に関わってくれた方々本当にありがとうございました。最高の青春でした。
松本 大輝 松本 大輝(主務・啓明学院高)
4年間ありがとうございました。関学サッカー部で多くの経験をさせてもらいました。

選手として過ごした2年間も3年生で学生スタッフに転向してからの2年間も充実した時間となりました。また、主務になってからは多くの方々に支えていただいているという事をこれまで以上に強く感じました。苦しい時周りにいた同期・先輩・後輩がいたからこそ乗り越えられたものも沢山ありました。他の何にも変え難い時間を過ごせたと感じています。

後輩のみんなには「やらない後悔よりやる後悔」を大切にして欲しいです。体育会に所属している皆んなにはこれからもたくさんの選択の場が訪れると思います。そんなときまず、行動を起こしてみてください。泣いても笑っても4年間しかありません。一分一秒を無駄にしないためにも、冷静に、後悔するのであれば「やる後悔」をたくさんしてください。
最後になりますが、改めてこの組織と仲間に感謝します。ありがとうございました。
望月 美羅乃(MG・明石高) 望月 美羅乃
あっという間に終わってしまった4年間、たくさんの人に支えられ充実した日々を送ることができました。
入部当初、自身の活動に自信を持てず、何度も逃げ出したくなっていた頃が懐かしく感じます。
気づけば関学サッカー部、仲間の存在が私の中で大きくなっていました。勝利の為に少しでも力になりたいと、考え行動し、今でもまだできたことがあったかもと考えてもキリがないですが、それほど本気で向き合うことができました。

想像もしていなかったラスト1年でしたが、試合ができる幸せを感じ、たくさんの人に支えられていると実感できたシーズンを過ごす事が出来ました。また、何とか掴み獲った全国大会で、最高の仲間と共に、日本一を目指せた事は私にとって誇りです。

サッカーだけでなく人間的に成長できる環境のある関学サッカー部。全員が本気で向き合う組織だからこそ悩み、苦しみます。仲間を頼り、自分と向き合い、その瞬間を価値の有るものにしてください。

最後に、この4年間、偉大な先輩、高め合える最高の同期、頼もしい後輩に出逢えて良かったです。お互い頑張っていきましょう!
本当にありがとうございました。
康本 三太 康本 三太(学連・清風高)
「関学サッカー部の一員であると胸を張って言えること」これこそが私が4年間で1番の成長であり、得た財産です。
学連幹事としての活動をメインに行ってきた私は、関学サッカー部の活動に参加する機会は多くありません。しかしほとんど顔を出さなくても仲間として接してくれた関学サッカー部には感謝しかありません。4年間楽しくやれたのは関学サッカー部の環境があってのことでした。4年間ありがとうございました。

未来の関学の学生幹事へ
「学生幹事である前に関学サッカー部の一員である」この言葉が全てです。大変だと思いますが大学サッカーを隅から隅まで楽しんでください。

渡邉 優貴(DF・本庄第一高) 渡邉 優貴
関西学院大学サッカー部の一員として4年間活動できて本当に良かったと思います。
上手く行かなかったり、思い通りにいかない、理不尽と感じることも多いかもしれないし、逆にそうでない人もいるかも知れません。だけど、結局のところ自分がどのように考え、どのような行動を取ったかで全てが決まるし、全て自分次第だと思っています。
他の環境だったらここまで考える事はなかったかもしれないし、切磋琢磨して 成長できた4年間になったと思います。
今まで関わってきた方々、本当にありがとうございました。
4回生
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